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2017年12月08日(Fri)
小泉元総理と笹川会長が対談
北朝鮮問題から財政問題まで広範に
文藝春秋の新年特別号企画


「文藝春秋」の新年特別企画として小泉純一郎元内閣総理大臣と笹川陽平日本財団会長の対談が行われ、その内容が8日発売された2018年1月号の巻頭特集記事として掲載されている。

対談に先立ちツーショット

対談に先立ちツーショット


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対談を掲載した文藝春秋新年特別号

対談は10月31日、東京・紀尾井町の文藝春秋で約2時間半にわたって行われ、記事は全体で15ページ。「維新百五十年の新・船中八策 米百表の精神を取り戻せ」のタイトルが付されている。

特定のテーマに縛られることなく、核開発が進む北朝鮮問題から「国の借金」が1080兆円を超えた財政再建問題や2019年秋に10%への引き上げ予定される消費税問題、来年、維新150年を迎える「明治の精神」まで幅広い内容が話題となり、小泉元総理が持論とする「原発ゼロ」や将来の首相候補の声も挙がる元首相の次男・小泉進次郎議員の結婚問題などにも言及している。













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