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2017年11月10日(Fri)
【学生が見た日本財団】ドラマ『コウノドリ』とコラボ
学生が見た日本財団
宮沢氷魚さんインタビュー
「妊婦さんや小さなお子さんをよく見るようになった」


皆さんは、TBS金曜ドラマ『コウノドリ』をご存知でしょうか。「生まれること、そして生きること」をテーマに、「命」に向き合う産科医の姿と妊娠・出産・育児の現場をリアルに描いているドラマです。11月3日にパシフィコ横浜で開催された「たまひよ ファミリーパーク2017」で、『コウノドリ』のスペシャルイベントが行われました。ドラマで研修医の赤西吾郎を演じる宮沢氷魚さんと音楽監修兼滝賢太郎役を務める清塚信也さんがゲストとしてステージに登壇しました。清塚さんのピアノの演奏とともに宮沢さんが登場すると、周りからは「あ!赤西先生だ!」「かっこいい!」「背高い!」などの黄色い歓声が上がりました。

ステージに登壇する宮沢さん(左)と清塚さん

ステージに登壇する宮沢さん(左)と清塚さん


宮沢さんと清塚さんがドラマのシーンの話を始めると、多くの方々が「うんうん」とうなずきながら話を聞いていました。その姿にドラマの認知度の高さを実感すると同時に、「ここまで多くの人の共感が得られるドラマってすごい」と感心しました。司会からの「撮影にあたり何か苦労はありましたか」という質問に対して宮沢さんは、「赤ちゃんの抱き方に苦労しました。最初は怖かったです」と打ち明けました。ステージでは、プロのアーティストによるライブペイントも実施されました。宮沢さんもこの日イベントに来ていた子どもたちと一緒に手形をつけたり、イラストを描き加えたりして、作品づくりに参加しました。

子どもたちとライブペイントに挑戦する宮沢さん

子どもたちとライブペイントに挑戦する宮沢さん


このステージイベントの後、宮沢さんには個別取材を引き受けていただきました。私と年齢が1歳差ということもあるかもしれませんが、終始穏やかで話しやすく、各質問に丁寧に答えてくださいました。

個別取材。近くで見るともっとかっこいい

個別取材。近くで見るともっとかっこいい


『コウノドリ』の撮影をきっかけに「以前と生活は変わらないのに、妊婦さんや小さなお子さんをよく見るようになった気がします」と役を通じて日常の見える景色まで変わったと話していました。ドラマのテーマである「生まれること、そして生きること」について、「出産は当たり前のことではありません。ハンディキャップを背負った子もいる」と多様な命や生き方がある中で、それぞれが全力で生きていることの素晴らしさに「ぐっとくるものがあります」と宮沢さん。また、今後については「これからたくさん学んで多くの作品に出たいです」と俳優としての意気込みを語りました。

宮沢さんは「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2017」の11月18日に地上広場で行うONE-DAY-PARKのトークイベントにも参加予定です。ぜひ会いにきてください!Don’t miss it!
(上智大学/大住 磨緒)



● 日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2017 ウェブサイト
● 日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2017
 【ONE-DAY-PARK】ドラマ”コウノドリ”の現場から ウェブサイト









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