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NPOフォーラム〜情報開示と発信で信頼と寄付・応援を獲得する〜4月7日@日本財団ビル[2012年03月17日(Sat)]
CANPANのサイトが新しく生まれ変わりつつあります!
2005年6月に日本財団が開設した公益コミュニティサイト「CANPAN」。
みなさまのおかげで、Webサイトとして大きく成長し、そしてサイトを越えたプロジェクト・コミュニティとしても活動が広がっています。

そこで、今回のCANPANリニューアルを記念して、下記の通り、フォーラムを開催します。
ぜひ、この機会にCANPANをより深く理解していただき、さらに濃く活用してください!


日本財団CANPAN・NPOフォーラム
〜情報開示と発信で信頼と寄付・応援を獲得する〜

リニューアル記念!共感社会をつくるプラットフォームのお披露目です

日 時:2012年4月7日(土)10:30〜16:00(10:00開場)
場 所:日本財団ビル会議室
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
対 象:NPO、プロボノ、ボランティア、行政、CSR関係者など
    ソーシャルな活動を実践している人、興味のある方
定 員:100名
参加費:2,000円(ランチ交流会費用を含む)
主 催:日本財団CANPAN

概要:
・リニューアルされたCANPANの機能を詳しく説明!
・日本財団/CANPANスタッフが持っている様々なノウハウをお伝えします!
・情報発信、広報、ソーシャルメディア、寄付、新しい公共、CSRなど、
 これからのNPO活動に必須な情報満載!

内容:
10:30 オープニングセッション(2階大会議室)
    CANPANリニューアル!徹底活用
     − 団体情報・ブログの情報発信から、ためになる情報収集術まで−

12:00 ランチ交流会(1階バウルーム)
     −立食で周りの人とトーク!交流からネットワークへ

13:10 分科会(前半)
    第1分科会(2階大会議室)
     ホームページにも募金箱!インターネットが広げる支援の輪
     −オンライン寄付サービス 3年間の寄付実績まとめてガッテン−
    第2分科会(2階会議室1・2)
     拡大する情報発信の可能性とわたしたちが伝えなければならない4つのこと
     −成果発信を「新しいメディア」へと成長させる非営利セクターを目指して−
    第3分科会(2階会議室3・4)
     CSRセミナー!物資×資金×人材=社会を変える
     −助成金を出すだけじゃない!日本財団の活動をご紹介

14:30 休憩15分

14:45 分科会(後半)
    第4分科会(2階大会議室)
     NPOのための広報戦略!マスコミ、ソーシャルメディアを使い倒せ
     −日本財団CANPANのノウハウ、ここにあります!−      
    第5分科会(2階会議室3・4)
     CSRセミナー!企業もボランティアも、みんなを巻き込んで
     −多くの人が感動して協働して行動したくなる“旗”を上げよう!−
    グループワークセッション(2階第8会議室)
     新しい公共とCANPAN
     −参加者同士で新しい公共に関する情報・アイデア交換−
    相談コーナー(2階エレベーターホール)
     クレジットカード寄付!CANPANメンバーズ
     −担当者がその場で相談し、質問に答えます−

16:05 終了


参加申し込み方法:
以下のURLからお申し込みください。
http://canpan0407.peatix.com/
参加費用はクレジットカードによる前払いとなっています。
キャンセルは受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
領収書はセミナー当日に受付にてお渡しいたします。
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスより
 お問い合わせください。



【お問合せ先】
日本財団/CANPAN
山田泰久(やまだやすひさ)
TEL:03-6229-5111
E-mail:ya_yamada@ps.nippon-foundation.or.jp



<<分科会の詳細>>
第1分科会(2階大会議室)
ホームページにも募金箱!インターネットが広げる支援の輪
−オンライン寄付サービス 3年間の寄付実績まとめてガッテン−
・サービス開始2008年12月の実績は92件681,000円
・2011年3月 思いを託す活動支援金への寄付
・マンスリーサポーターによる継続的な支援
------------------------------------------------------------------------
・CANPAN決済システムとは
・CANPANペイメント+、メンバーズ、徹底活用術
・広く支援を募る都度寄付
・継続寄付による息の長い支援
------------------------------------------------------------------------
・オンライン寄付実績にみる県民性、地元Loveは○○県?!
------------------------------------------------------------------------
・テレビの威力?ワイドショーの効果?
・昼に寄付、夜に寄付、どちらが多い?
・平日の寄付、休日の寄付、違いは?
------------------------------------------------------------------------
・勝手に最新オンライン寄付ソリューション見本市
------------------------------------------------------------------------


第2分科会(2階会議室1・2)
拡大する情報発信の可能性とわたしたちが伝えなければならない4つのこと
―成果発信を「新しいメディア」へと成長させる非営利セクターを目指して―
・どうして情報発信が必要?―わたしたちの関係性、責任とこれからの役割
・あなたの団体が日々発信している情報は、どんな情報ですか?
・非営利団体が発信している情報は偏っている?
・わたしたちがもっと信頼されるために語らなくてはならない3つの「成果」
・人はどう組織のことを知り、どう信用するのか
・終わらないコミュニケーション・・・「わたしたちはなぜそれをするのか?」
・組織よりも個人ブランディング?
・プロジェクトの様々な段階の中に情報発信の側面を作り出そう
・情報コンテンツのブラッシュアップに、外部リソースを活用しよう
------------------------------------------------------------------------


第3分科会(2階会議室3・4)
CSRセミナー!物資×資金×人材=社会を変える
−助成金を出すだけじゃない!日本財団の活動をご紹介
・企業とNPOと協働のプロジェクト支援や寄付金、物資、ボランティア派遣等の
 連携プレーの実績等をご紹介します。
------------------------------------------------------------------------


第4分科会(2階大会議室)
NPOのための広報戦略!マスコミ、ソーシャルメディアを使い倒せ
−日本財団CANPANのノウハウ、ここにあります!−      
・マスコミやSNSといったツールの活用方法を習得し、実際に使うことにより、自分達の団体の活動活発化を図ったり、イベントの集約、寄付や会員の拡大、想いの拡大などを図ることができます!
・今まで「活動の情報発信までは。。。」という人を主な対象として、広い意味でのレベルアップを図ることができます!
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1.マスコミ活用術
→マスコミに限らず第三者による評価の意味
→昨今のNPO業界とマスコミ業界、マスコミをうまく使うべき理由
→リリース配布などによるマスコミへのアプローチの仕方
→(NPOに限らず)マスコミを活用してうまく行った例
------------------------------------------------------------------------
2.SNS活用術
→SNSの概略(ツイッター、フェイスブック)
→NPOがSNSを使うべき理由
→自身の成功事例など
→今後のNPOが向かっていく情報発信の方向性
------------------------------------------------------------------------


第5分科会(2階会議室3・4)
CSRセミナー!企業もボランティアも、みんなを巻き込んで
−多くの人が感動して協働して行動したくなる“旗”を上げよう!−
・どんな旗を掲げ、どうやって見せるのか
・みんなが“旗”を一緒に担ぎたくなる方法は?
・継続して“旗”を振り続けるにはどうしたら良いか
これらはすべて、どうやって人を集めてチームを作り、動かしていくかということです。
この分科会では、有限会社プレージョ代表取締役でハンズオン東京の理事も務めるブランディングのプロフェッショナルの大久保奈美さんを講師にお招きし、被災地支援プロジェクトの実体験を元にお話を伺い、多くの企業やNPO、個人の方から協力したいと声を上げてもらうには何が必要か、プロジェクトの成功の秘訣について考えます。
------------------------------------------------------------------------
ファンドレイジング日本2011の振り返り[2011年02月10日(Thu)]
2月5日、6日に日本財団ビルで開催された「ファンドレイジング日本2011」(主催:日本ファンドレイジング協会)。
500名を超える方が参加するなど、すごい盛り上がりの大会になりました。
山田のソーシャル・メディア・プロデューサーという肩書をいただきまして、お手伝いさせていただきました。

ということで、ファンドレイジング日本2011について、ソーシャルメディア的な面での振り返りを行いたいと思います。


1.2月6日(日)16時時点(クロージングセッションの前)で、
  ハッシュタグ#frj2011をつけてツイート、RTした人数

  203名
  ※RTも入れてなので、大会参加者以外の方も含まれれる


2.この203名の合計フォロワー数

  204,420人
   重複されている人も多数いると思いますが、延べ20万人を超える方に
   ファンドレイジング日本2011のことを知ってもらえるきかっけになりました。
   ちなみに、一つ一つ、手で計算しました(笑)


3.日本のファンドレイザーの平均フォロワー数

  827人
  ※約1万人以上のフォロワー数のある3アカウントを除いた
    200名の平均フォロワー数
  ※RTの方も含まれるので、純粋にファンドレイザーというわけではありませんが・・・。


4.大会前・中・後のツイート(RTを含む)数

  おおよそ2176
   ちなみに、こんな内訳です。

   大会前(1/24〜2/5・3時)・・・  224
   http://togetter.com/li/94365

   大会初日(2/5・6時〜2/6・6時)・・・ 744
   http://togetter.com/li/96983

   大会2日目(2/6・6時〜21時)・・・  712
   http://togetter.com/li/97473

   大会後(2/6・21時〜2/8・22時)・・・ 264
   http://togetter.com/li/98051
   
   #frj2011をつけずにツイートされていたもの(〜2/8・20時)・・・ 232
   ※「ファンドレイジング」「日本財団ビル」で検索
   http://togetter.com/li/98085


5.ブログでアップされた記事

  45記事
  ※事務局ブログを含む、2月10日16時の時点
  ※一覧はこちら。
  http://b.hatena.ne.jp/canpan2009/frj2011/


6.ファンドレイザーアカウントのフォロワー数の分布
   フォロワー数  
   1〜1000    138名
    〜2000    44名
    〜3000     9名
    〜4000     7名
    〜5000     1名
    〜6000     0名
    〜7000     0名
    〜8000     1名
    〜9000     0名
   〜10000     1名
   10001〜     2名
     計      203名

  ※100名単位の分布
   1〜100    27名
    〜200    29名
    〜300    22名
    〜400    17名
    〜500    10名
    〜600    12名
    〜700     7名
    〜800     8名
    〜900     3名
   〜1000     3名


こういう風に数字で表すと、なんかすごいですね!

あと、山田のランチセッション「ソーシャル・メディア・ミーティング」の様子はこちらから。
https://blog.canpan.info/nfcpt/archive/110

ファンドレイジング日本のために、山田がまとめたソーシャルメディア活用方法一覧はこちら。
https://blog.canpan.info/nfcpt/archive/99


USTREAM中継は、こちら。

====日本ファンドレイジング協会のブログより==========
今回、初めての取り組みとして、大会の幕開けである、オープニングセッショ
ンの部分だけをUstream中継いたしました。

現場の熱い雰囲気をリアルに感じていたたけます。

なお、当日のUstream中継の第一人者のヒマナイヌのカワイタクヤ氏
http://twitter.com/#!/himanainu_kawai
が中継を担当されました。

[オープニング]⇒
https://blog.canpan.info/jfra/archive/455

[ランチセッション「ソーシャル・メディア・ミーティング」]⇒
https://blog.canpan.info/jfra/archive/454

=================


以上、ソーシャル・メディア的な振り返りでした!!

Shop人にやさしく 山田泰久(ソーシャル系男子)ソーシャル・グッズ・コミュニティ
ベスト・ツイッター賞候補 #frj2011[2011年02月06日(Sun)]
ファンドレイジング日本2011のベスト・ツイッター賞の候補ツイートが決まりました!

こちらの10のツイートです。
※ツイッターのアカウントをお持ちの方は、こちらをご覧ください。
http://twitter.com/#!/canpan2009/favorites


この10の候補の中から、大賞を選びます。
みなさんの投票も参考にしますので、気になったツイートの番号をつぶやいてください!

大賞の結果と表彰は、クロージングセッションで!!


候補1
@koikesumito Koike Sumito
2日目のセッションに参加。講師の話も大切だけど参加している人が魅力的であり問題意識の高さが参考になる。No15 #frj2011


候補2
@1192_sachiko 鎌倉幸子
ソーシャルメディアも「伝えること」がないと効果をなさないのだよ。 RT @sachiyone: 重要。ファンドレイジングは、コツ ではない。RT @jfra2020: ファンドレイジングで最も大切なのは簡単に成功するコツよりも、きちんと、人が伝えること。」 #frj2011


候補3
@Masa_Okamura 岡村正昭(希望プロデューサー)
#frj2011ファンドレイジングは、NPO,NGO団体と社会との対話の場所だと思う。しっかりと対話を繰り返し、相手に自分を理解してもらう努力をしないと誰もファンにはならない。今日もしっかり学びます!


候補4
@hitojal 市川斉
マンスリー・サポーターの伸び悩みを他のNGOと意見交換。その団体は、ちょっと工夫しただけで、劇的に申し込みが増えたという。話を聞いて、まさに、目からウロコだった。地味な取り組みが実を結ぶ。ファンドレイズに王道なしだ。  #frj2011


候補5
@MurakamiYusuke 村上祐介 / Yusuke MURAKA
【キフメン】地域が必要としていることを代表して行うのが広義のNPOとすると、その組織をみんなで支える仕組みがファンドレイジング。寄付という行為を通してより良い地域に、社会に変えることができる仕組み。 #frj2011 #kifumen


候補6
@sachiiritani Sachi
ファンドレイザーは、ブランドレイザーであるべきなのかな。(とか、よくわかんない言葉を2つ並べてみる。 ) #frj2011


候補7
@sachiiritani Sachi
ニッキさんがファンドレイズの潮流の一つとして語った、ブランドレイズという言葉。ブランド確立→コミュニケーションすべてにおける一貫性→信頼の獲得、リレーションシップ→愛着の高まり→結果的にファンドレイズしちゃったーという流れかな #frj2011


候補8
@nagayaaan 永山由高
ファンドレイジングの全国大会に来てます。今年はほんとにソーシャルメディアの話が多い。去年はほとんど無かったのに。個人的にはファンドレイズのポイントは「人気」「図太さ」「スピード」この3つだと思った。そう考えると、ソーシャルメディアとの相性が良いってのも納得。 #frj2011


候補9
@runrun_akita runrun 秋田稲美 エ・ム・ズ
ボランティアさんをファンドレイザーに育てる!このセッション最大の学びが最後にあったなぁー! #frj2011


候補10
@namanamabeer ようちゃん@高山陽介
寄付したいけど、背中を押してもらうのを待ってる人がたくさんいるんだね(o^^o)ボトルキャップワクチン運動が、JCVさんの意図ではなく、都市伝説から始まったとは知らなかった(゚o゚;; #frj2011


Shop人にやさしく 山田泰久(ソーシャル系男子)ソーシャル・グッズ・コミュニティ
ファンドレイジング日本2011・ベストツイッター賞のご案内[2011年02月05日(Sat)]
本日2月5日(土)から明日6日(日)に、日本財団ビルで「ファンドレイジング日本2011」(主催:日本ファンドレイジング協会)が開催されます。

ちなみに、山田は押し掛けボランティア的に「ソーシャルメディアプロデューサー」という役割をいただきました。

その中で、企画にあがったのが「ベストツイッター賞」!

どんなものかというと、大会を盛り上げてくれたアカウントの中から、寄付文化の醸成を行うようなキャッチコピーとなるようなツイート、あるいはファンドレイジングのゴールデンルールになるようなつぶやきを表彰しようというものです。

ちなみに、昨年は特に表彰制度はありませんでしたが、「ファンドレイジングは、ファン度レイジング」というツイートがみなさんから絶賛されていました!!

ぜひ、ツイッターアカウントをお持ちの方は、積極的にステキな言葉をどんどんつぶやいてくださいね。


ファンドレイジング日本2011 ベストツイッター賞
〜新しいコト、さあつぶやきましょう!〜
  
・大会を盛り上げてくれたアカウントの中から選定!
・ハッシュタグ「#frj2011」をつけたツイートを中心に選考します。
・対象となるツイートは、こんな感じです。
 ☆寄付文化の醸成をするような、キャッチコピーとなるようなもの
 ☆ファンドレイジングのヒントとなるようなもの
 ☆寄付のアイデアなど
・ベストツイッター賞選考委員会で候補となるツイートを6日(日)13時までに選定します。
・候補となったツイートを、ブログ、ツイッター、紙の掲示で発表。
・ツイッターからのみなさんのRTなどを参考に、選考委員会で大賞を決定!!
・閉会式等で表彰させていただきます。

ぜひ、みなさん、ハッシュタグ #frj2011をつけて、いろんな思いや考え、アイデアをどんどんつぶやいてくださいね。

Shop人にやさしく 山田泰久(ソーシャル系男子)ソーシャル・グッズ・コミュニティ
ツイッター×イベント→ひょうたん島理論[2010年12月29日(Wed)]
みなさん、「ひょっこりひょうたん島」はご存知ですか?
NHKで行っていた人形劇です。


ひょうたん島

そう、NPOがイベントやセミナーなどの宣伝をする時に、ツイッターを活用するイメージです。

ちなみに、ストーリーではなく、島影のイメージです。



※Copyright by Yasuhisa Yamada



イベントの6週間前から、ツイッターで開催周知を開始する。

NPOの関係者でRTなどをどんどんやって、4週間前に告知のツイート数のピークを持ってくる。
そこから、少しずつツイート数が少なくなって、フェードアウトするイメージ。

3週間前から2週間前まで、1日に1回くらいの感じでとりあえずつぶやく。

開催の1週間前からまた告知に力を入れていく。

当日はツイッター中継で情報量のピークを持ってくる。

最後にトゥゲッターなどでまとめたり、参加者へのお礼ツイートなどで締める。

こんなイメージで、イベントのツイッター活用をされてみてはいかがでしょうか?


ということで、ソーシャルメディア・ツイッター活用ノウハウ・ミニ連載は終了です。
年明けには、日本財団CANPANツインターンの成果のツイッターガイドブックを公開いたします!

Shop人にやさしく 山田泰久(ソーシャル系男子)ソーシャル・グッズ・コミュニティ
ソーシャルメディア:Non-Profitな使い方[2010年12月29日(Wed)]
今年の6月に、ひっそりとNPO向けのツイッターセミナーの講師を行います!
と、宣言したところ、半年で、横浜、東京、岡山、仙台、札幌、京都の6カ所で
セミナー講師を行いました。


せっかくなので、どんなセミナーなのか、
12月に京都で開催したセミナーの資料を掲載いたします。
63ページと、ちょっと分量が多すぎますが、よかったらぜひご覧ください!

しかも、今日から1週間だけの期間限定ですが、電子ブック版もつくりました。
http://saas.startialab.com/acti_books/1045175396/3208/

※電子ブック版は、スターティアラボ株式会社のSaas版電子ブックソフトのデモ版を使用しています。


念のため、PDF版も。



年明けは、1月東京、2月東京、3月千葉で開催する予定です。
詳しくは詳細が決まりましたらご案内いたします。

また、セミナー講師のご要望がありましたら、ツイッター経由でご連絡ください!


あと、京都のセミナーの報告をご参考までにこちらにも掲載しておきます。


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ユースビジョン代表の赤澤さん@akazawakと一緒に開催です。


NPO的「ツイッター勉強会」

<対象>NPOでの活動にTwitterをうまく使いたいと考えている方(学生も歓迎)
      *Twitterって言葉は知っているけど、まだ使ってない人もOKです。
<定員> 20名
<参加費> 500円(資料代)
<日時>12月15日(水)18:30-20:00 
 18:30 基礎編:あらためてツイッター
      ・あらためて、どんな機能があるのか確認しましょう
      ・ソーシャルメディアでどんなことができるの?
      ・NPOの人たちはどんな使い方をしているの? 
 19:30 応用編:こんなことができる、ツイッター
      ・無料のツールを使って、こんなこともできます!
 20:00 クロージング
<会場>四条京町家(四条駅、烏丸駅より徒歩5分)
http://www.shijo-kyomachiya.jp/


今回は10名ちょっとの方が参加してくれました。
ほとんどの方がツイッターのアカウントをもっていました。

最初は、人数も全員そろっていない状況でしたので、ミニツイッター講座ということで、ツイッターのサイトを見ながら、本当に基本的なことをちょっと説明。

19時ごろ、ほぼ参加者が揃ったところで、資料をもとに説明をさせていただきました。


途中で参加者のみなさんの自己紹介。
どんな風にツイッターを利用しているかなどを交えて、です。
その発表はこちらにまとめてみました。




今回もNPOのツイッターの輪が広がりました!

ご参加のみなさん、主催の赤澤さん、会場でお世話になった四条京町屋の関係者のみなさん、ありがとうございました。

会場の四条京町屋、ステキな場所ですね。

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Shop人にやさしく 山田泰久(ソーシャル系男子)ソーシャル・グッズ・コミュニティ
2011年のツイッター活用はチーム・イレブン理論[2010年12月28日(Tue)]
あと5日で、新しい年です。
来年は2011年。
キーワードとなる数字は「11」。


そんな2011年、NPOがツイッターを活用するための理論が発表されました。

それは、チーム・イレブン理論

そう、サッカーチームをイメージした、活用方法です。

団体として、一つのアカウントで情報発信をするだけではなく、NPOの役職員やサポーターもそれぞれの個人のアカウントで一緒に情報発信することです。

団体の公式アカウントが司令塔。
司令塔が発したツイート(情報)を、みんなでRTする。

イメージはまさにサッカー。
司令塔から出されたボール(情報)を、みんなでパス回しして、ボールをキープしつつ、運動量を高めることによって、得点チャンスが生まれる!

関係者でツイートをRTすることにより、その団体が積極的に活動していることや、情報発信していることが、ツイッター上でわかります。
また、情報がRTされることにより、多くの人に情報を知ってもらえるチャンスです。

イレブンには、もちろん、攻めと守りが必要です。
NPO関係者のアカウントも、守りのように固めのツイートをする人もいれば、攻めのようにアグレッシブな内容をツイートをする人もいるというのが理想的です。

そして、サッカーチームをイメージするのはもう一つ大きな理由があります。
野球チームではなく、なぜサッカーチームなのか!?

それは、サッカーチームの自律型組織が重要になってきます。
試合前に監督が提示した戦術をしっかり理解した上で、試合に挑む。
試合が始まれば、フィールドの中で、それぞれがその戦術を意識しながら、その場で判断をしてプレイをする。
まさに、NPOの情報発信の理想形です。

NPOとして伝えるメッセージを関係者がしっかり把握して、その場所、時、相手にあわせて適切な情報発信を行う。

こう考えると、NPOのツイッターの活用は、

1.代表や公式アカウント一つだけでなく、組織的に行う
(特に、ソーシャルメディア時代では、これが重要)

2.パス回しのように、関係者で情報をまわしていく
(それが、多くの人に見てもらい、かつ団体が活発だと思ってもらえる)

3.関係者が団体の情報発信戦略に基づきつつも、その場の判断で情報発信する
(自由な情報発信がさらに生き生きとした情報となる)

の3つが大事ですね。

これらの理論をまとめて「チーム・イレブン理論」です。


みなさんも、2011年に向けて、スタッフ総出で、まずはツイッターのアカウントを取得しましょう!


ちなみに、「チーム・イレブン理論」の進化形もあります。

それは「イナズマイレブン理論」。

イナズマイレブンについては、とりあえず、こちらをご覧ください。
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/inazuma/

テレビ東京で毎週水曜日19時30分から放映されているサッカーアニメです。

諦めない勇気と、熱い想いを感じさせる内容です。
かつ、ひとり一人の力は劣っていても、チームとして結束することにより強敵を撃破していくイナズマイレブン。

ソーシャルメディアで奇跡を起こすには、不断の努力と、やりとげる勇気が必要です。

そんな思いでソーシャルメディア、ツイッターを活用すれば、かならず、そのNPOに奇跡を起こすはずです。

ぜひ、みなさんもこの進化形でツイッターを活用しましょう!!


本当は、「イナズマイレブン理論」で押していきたいところですが、山田がお付き合いしている大人の人達は、イナズマイレブンなんて知らないと思うので、ちょっと自粛しました(笑)。
ちなみに、山田はおいっ子と話を合わせるために、この辺のネタもちゃんとチェックしています。


とりあえず、ツイッターノウハウ第2弾は終了です。
明日もお楽しみに。

Shop人にやさしく 山田泰久(ソーシャル系男子)ソーシャル・グッズ・コミュニティ
NPOのためのセミナー・ツイッター活用術[2010年12月27日(Mon)]
ファンドレイジングには、二つのゴールデンルールがある。
それは、「お願いすること」と「感謝すること」。

もし、NPOのソーシャルメディアについて、二つのゴールデンルールがあるとすれば、次の二つになるだろう。

『やってみること』
『やること』

NPOとしてソーシャルメディアの活用は、その良しあしを理解した上で、使用するかどうかを判断しなければいけない。
単純に、食わず嫌い、好き嫌いで、やる、やらないを考えてはいけない。
一方で、ソーシャルメディアの良しあしを理解するためには、実際に自分でやってみないとわからない。
ソーシャルメディアを知っているというのは、真に知っていることにはならない。


NPOがセミナーのためにソーシャルメディアを活用するには、目的を持ってやらなければならない。
ソーシャルメディア活用のための目的は以下の通り。

1.参加・不参加を問わず、ファンドレイジングに興味を持っている人への情報提供・情報共有

2.NPOに関する無関心層への情報露出

3.ツイッター未経験者のツイッター活用促進

4.セミナー参加者のネットワーク化

5.ソーシャルメディア上で、NPOに関する情報が日常的に流れている社会の実現


具体的にソーシャルメディアやツイッターでどんなことを行えばよいのかを一覧にまとめてみました。



この年末年始には、ツイッターのノウハウなど数回に分けてお知らせしていきます。
ぜひ、ご活用ください。

Shop人にやさしく 山田泰久(ソーシャル系男子)ソーシャル・グッズ・コミュニティ