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ソーシャルメディア実践のための七つの鍵[2010年09月13日(Mon)]
日本財団の活動指針として「フィランソロピー実践のための七つの鍵」というものがあります。

これが、今のソーシャルメディア時代にマッチした内容になっています。
なので、「フィランソロピー実践のための七つの鍵」をもとに、こんなものを作ってみました。
ほとんど、言葉を変えなくても通用してしまいます!


ソーシャルメディア実践のための七つの鍵


1.あまねく平等にではなく、優先順位を持って、深く、且つ、きめ細かく情報発信すること

 先駆的に、弾力的に社会のニーズに対応するためには、あまねく平等にという発信の仕方ではなく、優先順位を持って、深く、そしてきめ細かく発信することのほうが肝心である。あまねく平等にという発信は、ややもすると社会を硬直化させることになりかねないからである。


2.前例にこだわることなく、新たな情報発信に取り組むこと

 前例を繰り返すことは社会の老化につながることである。新しい変化の兆候を見落としてしまうことになるからである。ささやかな兆候であっても、それを鋭く感じとり、前例のないことであっても、それに取り組み、新しい情報発信を行うことは、それこそが社会を老化させないための不可欠なことであることを知らねばならない。


3.失敗を恐れずに速やかに情報発信すること

 失敗することは学習することである。同じ失敗を繰り返してはならないが、失敗を恐れてはならない。それよりも速やかに情報発信することが大切である。社会が弾力を失わないために。


4.社会に対して常にオープンで透明であること

 社会に対してオープンであり、透明であることは、社会から新しい情報を受信することのための最も基本的且つ重要な条件である。社会に対して有用、有効な存在であり続けるために、それは不可欠の条件であることを知らねばならない。


5.絶えず自らを評価し、自らを教育することを忘れてはならない

 自己評価、自己教育のできない者は、前例にこだわりながら、却って失敗を繰り返すという過誤を犯しがちである。先の大戦における日本軍の敗戦に至る軌跡はそのことを的確に教えてくれる。


6.新しい変化の兆しをいち早く見つけて、それへの対応をすること

 社会は常に変化しているが、すべてのことが同じように変化しているのではない。大切なことは変化を、変化の兆しのうちに見つけ出すことである。誰もそれに気付いていないときに、いち早く変化の兆しを見つけ、その中にどのような情報がひそんでいるかを読み取ることが肝要である。それは未来からの呼びかけに応えることである。


7.世界中に良き人脈を開拓すること

 人間が人間であるということにおいては世界はひとつである。とはいうものの、世界にはたくさんの民族があり、たくさんの社会が営まれ、たくさんの国家が作られている。それらはそれぞれに歴史があり、文化を生み、伝統を持っており、価値観もさまざまである。したがって、それぞれの社会の中でのニーズもきわめて多様である。

 すなわち、今日、世界のいたるところで、さまざまの情報が発信されていることを忘れてはならない。それらの情報を絶えず正しく受け止め、それに対する対応を考えるために、世界中に良き人脈を持つことが何よりも大切なことであることを自覚し、それを自ら開拓してゆくてだてをしっかり身につけなければならない。


この教えをもとに、ソーシャルメディアをどんどん活用していきましょう☆

山田泰久
この記事のURL
https://blog.canpan.info/nfcpt/archive/79
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