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Young Volunteers Help Rebuild Ishinomaki (Miyagi Pref.) [22 Mar 2011 (Tue)] [2011年03月25日(Fri)]


Children also help to remove mud


Ishinomaki city, Miyagi prefecture, suffered a major earthquake and tsunami, leaving
over 10,000 people still missing. The 2nd biggest city in Miyagi prefecture is on the
verge of collapse. Although an 80-year-old woman and her 16-year-old grandson
were recently rescued after being trapped for 9 days, the city remains in a dire
situation. The volunteer groups have lent their hands to rebuild this shattered city.




A car drifted into swimming pool after the tsunami


The Nippon Foundation established the Tohoku Earthquake and Tsunami Relief Center
soon after the disaster and began a number of support activities.
The Nippon Foundation staff from the relief center are now in Ishinomaki city,
joined with other NGOs to provide emergency relief. Kazuto Sawatari,
The Nippon Foundation staff member says, “Although the city is still without gas,
electricity and running water, tens of volunteers are staying overnight to lend
a helping hand. The volunteers are working in various locations of the city
from a central base in Ishinomaki’s Sakai-shinmachi.”




Cars piled up from the tsunami


At Minato elementary school, 50 volunteers are using shovels to remove mud
from the building. Both children and adults are working together. There are not
only debris, but there are also cars strewn everywhere. “The situation is much
worse then we expected,” says Sawatari. The Nippon Foundation has set up
a desalination processing equipment (a large water purifier) in the city which was
provided by Tokura Industries, Ltd., in order to secure water for domestic usage.



   
I want to help ... / Volunteer registration counter


The Nippon Foundation’s relief center is continuing its work in collaboration with
organizations established after the Great Hanshin-Awaji Earthquake, and is
now looking into dispatching a team to provide footbaths. The damage caused
by the earthquake has been colossal, and as relief efforts are expected to last
for a long period of time, a collaborative project to assist victims has been started
by a number of NPOs throughout Japan, who will be working together
with the Sendai Miyagi NPO center. The Nippon Foundation's public community
website, "CANPAN", has joined the collaborative project, and is now working
alongside NPOs nationwide to provide broad range of support to those affected
by the disaster.
明日26日(土)、大相撲の把瑠都関ら力士が街頭募金 [2011年03月25日(Fri)]


大相撲の把瑠都関ら
力士が街頭募金

3月26日(土) 12:00〜
JR新橋駅SL広場、烏森口



この度発生した東北地方太平洋沖地震を受け、大相撲の把瑠都関、
黒海関らが上智大学の学生ボランティア30人と一緒に被災者を支援
するための街頭募金を下記の通り行うことになりました。


集まったお金は「日本財団 ROADプロジェクト」に寄付され、

@災害で親を亡くした子どもたちの支援

A特別な介助が必要な障害者、高齢者の支援

B看護師、心理療法士、手話通訳など専門家の現地派遣

C支援の届かない避難所で暮らす被災者支援などに

重点をおいて使わせていただく予定です。



日時:2011年3月26日(土)

場所:JR新橋駅・SL広場、烏森口

参加力士:尾上部屋―大関 把瑠都 関、十両 境澤 関 他数名
      追手風部屋―十両 黒海 関

時間:12:00〜14:00
(上智大学の学生たちは11時から始めます)

新橋駅で見かけたら、ぜひご協力をよろしくお願いいたします!!
【緊急案内】被災地で「足湯」を提供するにあたり現地でのボランティア60名募集 [2011年03月25日(Fri)]

被災地に“足湯”を

現地でのボランティア

60名を緊急大募集!!



【おかげさまで定員に達したため、

申し込み受付を終了いたしました】



次回の予定が決まり次第、改めて告知いたします。

ありがとうございました。




東北地方太平洋沖地震の被災地を支援する「日本財団 ROADプロジェクト」ではこの度、
被災者の方に「足湯」を提供することになりました。

つきましては、被災地で足湯入浴をお手伝いいただける「足湯ボランティア」を現地に派遣することとなりましたので、下記のとおり緊急募集します。


被災地では灯油や電気、ガスがないため暖房やストーブが使用できず、寒さで震える被災者が大勢います。

足湯につかることで、被災者は冷えた体を温められるほか、足湯にはストレスや全身の疲れを軽減させる効能もあるとされ、新潟県中越地震やその後起きた能登半島沖地震などでも脚光を浴びたことから、この試みを実施することになりました。

今回、被災した宮城県内で足湯のお手伝いをいただける方を、出発日の異なる第1陣と第
2陣の2グループに分けて募集します。

お集まりいただいたボランティアの方には、足湯の手順やマッサージ方法などを学ぶため
の事前講習を受講後、バスで被災地に移動していただきます。

また、現地では足湯入浴のお手伝いをしていただくほか、炊き出しやお掃除などのお手伝いもしていただく予定です。


                 記
1.応募条件:
  ・心身ともに健康な20歳以上の男女
  ・足湯講習会に参加し、意義を理解して頂ける方
  ・寝袋を持参し、防寒対策の出来る方(夜は外気温0度程度)
  ・お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
  ・出発場所(日本財団ビル@東京都港区赤坂1-2-2)まで来られる方
  ・事前講習に一度はご参加いただける方

2.参加費: 無料 (ボランティア保険加入料が別途発生いたします)。

3.募集人員: 第1陣(3/28〜4/1)、第2陣(3/30〜4/3) を募集
          ※先着各20〜30名

4.申込み方法:住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、職業、電話番号を明記して
          ファックス(03-6229-5177)、または
          必要事項を電話で伝える(03-6229-5333)

5.締切: 第1陣(3/27 18:00まで)、第2陣(3/28 18:00まで)

6.問い合わせ: 日本財団東北地方太平洋沖地震災害支援センター
           TEL.03−6229−5333 (受付時間9:00〜18:00)





【スケジュール詳細】

[1]事前講習に関して
 1.開催日:
    3月27日(日) 14:00〜16:00 足湯講習会1
      28日(月) 10:00〜12:00 足湯講習会2
             14:00〜16:00 足湯講習会3
      29日(火) 10:00〜12:00 足湯講習会4
              14:00〜16:00 足湯講習会5

 2.場所:日本財団ビル(東京都港区赤坂1-2-2)

 3.講師:中越KOBE足湯隊

 4.持ち物:タオル、湯に足をつけられる服、ボランティア保険加入費2,800円(実費)

[2]活動概要
 1.集合場所:日本財団(東京都港区赤坂1-2-2)

 2.活動期間: 3/29(火)午前 〜 4/1(金)午前  *4/1(金)夜 日本財団着

 3.活動場所:宮城県石巻市内

 4.宿泊場所:石巻市内のカラオケボックス(コミュニティハウス)

 5. 持ち物: 寝袋、カップラーメン・日持ちするパンなど現地で食べる食糧(日数分)


[この件に関するお問い合わせ先]
日本財団東北地方太平洋沖地震災害支援センター
TEL: 03−6229−5333 (受付時間9:00〜18:00)


参考サイト:
足湯の効果
被災地石巻の状況

Posted by 災害支援センター at 19:16 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【ご案内】バナーの貼り付け方 [2011年03月25日(Fri)]

東北地方太平洋沖地震支援基金につきまして、多くの皆様にご協力いただいております。
あらためて感謝申し上げます。

募金活動はもちろん、本基金に関する広報にも多大なご協力をいただいております。
その中で、ブログやホームページにバナーを貼っていただく方法について、お問合せをいただきましたので、ここでご紹介させていただきます。


Aパターン:支援基金

東北地方太平洋沖地震支援基金


Bパターン:被災地に届けよう

日本財団ROADプロジェクト



以下は、CANPANブログ「だんだんのグッドニュース」でご紹介いただいているものをもとにしております。(スペシャルサンクス:オオエさん)

CANPANブログでのバナーの貼りつけ方になっていますが、他のブログやホームページ等でも同じような形で貼りつけることが出来ます。


【ブログパーツとしての貼り付け方】




 1.CANPANブログのマイページで「スキン・サイドバー」をクリック。

 2.「機能追加・編集」をクリック。

 3.「新規追加」をクリック。







 4.「機能名」を入力。これはなんでもかまいません。

 5.下記のWordの内容をコピーし、そのまま「HTML」に貼り付け。


   

 6.「保存」をクリック。
  確認ウィンドウが開くので「OK」をクリックします。
  ポップアップをブロックしている際はブロックしないように設定してください。






 7.「機能選択・並び替え」をクリック。

 8.「使用しない機能」の新しく作ったアイコンを「使用する機能」にドラッグ。

 9.「保存」をクリック。
  確認ウィンドウが開くので「OK」をクリックします。
  ポップアップをブロックしている際はブロックしないように設定してください。



【ホームページやブログの記事に貼り付ける方法】

上述のWord内の文章をそのまま貼りつけ。



以上ですが、ぜひご協力をよろしくお願いいたします。
日本財団支援基金に対するご協力のお願い [2011年03月25日(Fri)]

日本財団 ROADプロジェクト


マグニチュード9・0という巨大地震と大津波で多くの方々が被災されました。謹んでお見舞いとお悔やみを申し上げます。

被災者の方々は、想像を絶する地震や津波による被害、さらに予断を許さない原発事故の状況下で、心身ともにぎりぎりの状態で毎日を過ごされています。そして国民の誰もが「何とかして力になりたい」と思っています。


その思いをカタチにする方法は様々です。ボランティアとして直接、被災者の手助けを行う方法もあれば、必要な物資やお金を被災者のもとへ届ける方法もあります。どちらも非常に大切ですが、被災者の“心の復興”を支えるのは、やはり人と人との関わり以外にありません。私たちはそのことを、1995年の阪神・淡路大震災以降続けてきた災害支援を通じて身にしみて感じています。


ROADプロジェクトに託された寄付金は、被災者とボランティアをつなぐ主にNPOの活動支援に活用させていただきます。ROADプロジェクト既に避難所での炊き出しや被災者のニーズに応じた行動を行っていますが、今後は国内外で様々な社会貢献活動を行っている当財団だからこその活動を進めてまいります。その内容は主に次の通りです。

 ◇ 親を亡くした子供たちへの支援
   − 里親での受け入れや教育支援など

 ◇ 特別な介助が必要な障害者や高齢者、心身の病に苦しんでいる
   方たちへの支援
   − 医師、看護師、心理療法士、手話通訳などの専門家の派遣


一人一人の想いが詰まった皆さまの寄付金は、一人でも多くの方を救済するために、全額、責任をもって活用させていただきます。そしてその使途につきましては、日本財団ホームページ上で逐次、ご報告致します。

「小さなことでもできることをやればいい、それが集まれば大きな力になる」

いま被災地では、多くの方たちが救援の手を待っています。こうした人たちのためにできるだけのことをしたいと考えています。あらためてご支援をお願い申し上げます。



『東北地方太平洋沖地震支援基金』


⇒ ☆★クレジットカードによる寄付☆★

⇒ ☆★銀行振り込みによる寄付☆★


 <お問合せ>
 日本財団/災害支援コールセンター
 TEL:0120-65-6519



日本財団 ROADプロジェクト

※ROADプロジェクトとは、地震などの様々な災害に対して
 「忍耐や跳ね返す力で、どんな災害にも乗り越えていく」
 という意味の英文『Resilience will Overcome Any Disaster』の
 頭文字から命名しました。
Posted by 災害支援センター at 12:57 | センター概要 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
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