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野鳥観察会(予定) [2018年12月24日(Mon)]
冬の野鳥観察会を行います。
・日程:201924日(月)
・場所:善福寺公園
米 時間と集合場所は追ってご連絡いたします。 

皆様のご参加をお待ちしております。
・問い合わせ先:山本憲人 電話:080-4354-9521

オナガガモ.jpg
オナガガモ(左♂ 右♀)

キンクロハジロ.jpg
キンクロハジロ

マカルガモ.jpg
マカルガモ(左) カルガモ(右)

Posted by 山本 at 10:26
総会と例会の予定 [2018年12月23日(Sun)]

・201928日(金) 月例連絡会

 場所 男女共同参画センター 2階の小会議室 時間10時〜12時 

(定期総会、春の自然観察会、来季の事業計画などについて検討)


・2019315日(金) 定期総会 

 場所 男女共同参画センター 会議室は未定 時間は10時〜12

Posted by 山本 at 13:28
樹名板の整備活動の報告 [2018年12月23日(Sun)]

樹名板整備活動の紹介


 これまで平成14年の当会設立以来、都立石神井公園(含む三宝寺池)と都立光が丘公園での樹名板取り付けとその整備をする活動を続けてきており、その集大成として、現在は樹名板を取り付けました樹木を分布図の形にまとめる作業に取り掛かっています。三宝寺池の周辺での取り付け枚数は57枚で、順次石神井公園ボート池周辺と光が丘公園でのカウント作業を行い、同様の分布図を作成し、本ブログに掲示して参ります。

 来年度の樹名板の整備作業は、4月に光が丘公園、5月に石神井公園、717日(水)に光が丘公園、8月に石神井公園、9月に光が丘公園、10月に石神井公園を予定しています。


樹名板.jpg


金木犀.jpg

Posted by 山本 at 13:06
秋の自然観察会ー殿ケ谷戸公園とお鷹の道及び武蔵国分寺周辺を巡るー [2018年12月13日(Thu)]
11月29日、参加者20名で晩秋の武蔵野国分寺周辺地域の自然を
観察しました。
国分寺の殿ヶ谷戸庭園の紅葉は見事でした。

殿ヶ谷戸庭園 入口.jpg

殿ヶ谷戸庭園 紅葉.jpg

そのあと国分寺崖線の湧水が野川に流れる清流の小径、
お鷹の道を歩きました。
写真手前の水生植物の名前はカラー(和蘭海芋)です。

お鷹の道.jpg

小径をちょっと入ったところでは、新鮮な野菜の販売をしていました。

野菜の直売所.jpg

武蔵国分寺跡を見て、現在でもその一部が残る道幅12mの東山道武蔵路
(とうさんどうむさしみち)を歩いてJR西国分寺駅へ。約5km の行程
でした。

東山道武藏路.jpg

観察した植物は、ツワブキ、カラー、ヤツデ、モミジバスズカケノキ
など。写真は、殿ヶ谷戸庭園のツワブキです。

L1080757.jpg

●殿ヶ谷戸庭園とは。武蔵野の自然の地形で段丘の崖に出来た谷を巧みに利用した「回遊式林泉庭園」です。崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池、樹林で雰囲気の一変する造園手法がみどころの一つです。ここは大正2年〜4年に江口定條(後の満鉄副総裁)の別荘として整備され、昭和4年には三菱財閥の岩崎家の別荘となりました。そして昭和49年に東京都が買収して開園しました。

●お鷹の道とは。江戸時代の御鷹場に指定されていたことが名の由来。

●国分寺崖線とは。立川市、国分寺市、小金井市、調布市、世田谷区等にかけて全長25kmに渡り連なる崖が「国分寺崖線」です。

●武蔵国分寺史跡とは。奈良時代の中頃、聖武天皇は仏の力で国を安泰させるために、諸国に国分寺の建立を命じました。武蔵国分寺跡は、全国の国分寺跡と比べても規模が大きく、大正年11年に国指定史跡にしてされています。

●東山道武蔵路とは。古代の官道の一つ。現在でもその一部が残されています。




Posted by 山本 at 13:18
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