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草木の勉強会 [2019年09月21日(Sat)]
9月19日(木)高麗の巾着田で恒例の草木の勉強会を開催。秋晴れの下、参加者は20名、期待したヒガンバナの開花がほとんど見られず、皆残念がっていましたが、それでも草本類ではツルボ、センニンソウ、ヤナギハナガサ、タマスダレなど、木本類ではハリエンジュ、マルバヤナギ、ナツツバキ、スイフヨウ、カツラなどの植物たちの特徴を観察しました。気持ちのいいハイキングもできて、皆様それぞれに満足の様子でした。 (山本憲人)

ヒガンバナpg.jpg
ヒガンバナ:全草有毒の多年生球根植物
マルバヤナギ托葉.jpg

マルバヤナギの托葉(たくよう):葉柄基部につく葉状片。写真では緑色の小さい片。
スイフヨウjpg.jpg

スイフヨウ:雄しべの花弁化が見られます。
タマスダレ.jpg

タマスダレ:花を「玉」に、葉を「簾」に見立てたもの。
センニンソウ.jpg
センニンソウ:果実に長い白髭(仙人のよう)が付きます。
ヤナギハナガサ.jpg

ヤナギハナガサ:花は多数集まって咲きます。
カツラjpg.jpg
カツラ:枯葉はカラメルのような香り。抹香の原料にもされ、「香出(かづ)ら」が名の由来。樹皮は捻れが見られます。
ミヤギのハギ.jpg
ミヤギのハギ:花序が葉より長く、三葉がほぼ同じ大きさで、がくが長いです。


Posted by 山本 at 05:52
樹木・野草の勉強会のお知らせ [2019年07月09日(Tue)]

みどり豊かな樹木・野草の観察を行い、みどりに関する知識を高め、会員相互の親睦を深めたいと思います。埼玉県の高麗にある約500万本のヒガンバナの里 巾着田を訪ねます。お誘い合わせの上、ご参加ください


勉強会の詳細.pdf


9.jpg



Posted by 山本 at 17:59
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