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秋の自然観察会 [2019年10月20日(Sun)]
10月16日(水)マイクロバスをチャーターして、国営ひたち海浜公園のコキアの観察会に出かけました。コキアの真っ赤な紅葉にはやや時期尚早でしたが、それでも晴天の下、広い園内を気持ちよく歩きながら、キバナコスモスやコスモス、ソバの花やリュウキュウハギ、パンパスグラス、ワタの実などの植物たちを観察できて、参加者21名の方々は大変満足された様子でした。帰途大洗のめんたいパークに立ち寄って工場見学と買い物をして、予定通り18:00に出発地に戻って来ました。
(山本憲人)

コキア.jpeg


コキア1.jpeg
コキア
キバナコスモス.jpeg
キバナコスモス
コスモス.jpeg
コスモス
ソバ畑.jpeg
ソバ
パンパスグラス.jpeg
パンパスグラス
リュウキュウハギ.jpeg
リュウキュウハギ
ワタ.jpeg
ワタの実
全員集合.jpeg
参加者の皆さん
Posted by 山本 at 12:49
日の出町の里と大久野線跡を歩く自然観察会 [2019年04月16日(Tue)]

2019412

タイトル:日の出町の里と大久野線跡を歩く自然観察会

実施:2019412日(金) 参加者は11名、 

集合場所:JR五日市線、武蔵五日市駅 南改札口前 950

コース:武蔵五日市駅⇒三内第一踏切⇒小机林道三内神社分岐⇒羽生集落⇒ゲートボール場(昼食・トイレ)⇒岩井駅舎跡⇒まいまい坂⇒武蔵五日市駅北口 解散15

国定天然記念物で樹齢700年の見事なシダレアカシデ(枝垂れ赤四手・カバノキ科)の雄花と赤い新葉が見られました。また、 珍しいとろではヨゴレネコノメ(汚れ猫の目・ユキノシタ科)が群生しているところやヤマルリソウ(山瑠璃草・ムラサキ科)の可憐な花が群生していて感激 しました。この花は先に総状花序で似ているワスレナグサ・キュウリグサはサソリ形花序の違いも見分けました。全員無事に予定通り15時に帰ってきました。楽しい一日でした。その他、 観察の対象とした植物は以下の通りでした。

セントウソウ(仙洞草・セリ科) ミミガタテンナンショウ(耳形天南星・サトイモ科) ハナイカダ(花筏・ハナイカダ科) 雌雄異株でそれを観察 日本固有種 カテンソウ(花点草・イラクサ科) 雌雄同株 雌花(葉腋につく)と雄花を観察 カキドオシ(垣通し・シソ科) 子供の癇をとる薬で別名カントリソウ ノジスミレ(野路菫・スミレ科) 葉が披針形で明確な翼がない スミレは葉に翼がある ハコベ(繁縷・ナデシコ科) 種類が多く特定の難しい種 5つの花弁が深く切れ込む ニリンソウ(二輪草・キンポウゲ科) 茎葉に柄がない ジロウボウエンゴサク(次郎坊延胡索・ケシ科) ムラサキケマンは葉が細かく裂けるなどを観察しました。

シダレアカシデ.jpeg

シダレアカシデ


ヨゴレネコノメ.jpeg

ヨゴレネコノメ


ヤマルリソウ2.jpg

ヤマルリソウ


ミミガタ天南星2.jpg

ミミガタテンナンショウ


ハナイカダ2jpg.jpg

ハナイカダ


カテンソウ.jpg

カテンソウ


カキドオシ.jpeg

カキドオシ


ノジスミレ.jpeg

ノジスミレ


ハコベ.jpeg

ハコベ


ジロウボウエンゴサク.jpeg

ジロボウエンゴサク


里山2.jpg

里山風景

Posted by 山本 at 17:36
秋の自然観察会ー殿ケ谷戸公園とお鷹の道及び武蔵国分寺周辺を巡るー [2018年12月13日(Thu)]
11月29日、参加者20名で晩秋の武蔵野国分寺周辺地域の自然を
観察しました。
国分寺の殿ヶ谷戸庭園の紅葉は見事でした。

殿ヶ谷戸庭園 入口.jpg

殿ヶ谷戸庭園 紅葉.jpg

そのあと国分寺崖線の湧水が野川に流れる清流の小径、
お鷹の道を歩きました。
写真手前の水生植物の名前はカラー(和蘭海芋)です。

お鷹の道.jpg

小径をちょっと入ったところでは、新鮮な野菜の販売をしていました。

野菜の直売所.jpg

武蔵国分寺跡を見て、現在でもその一部が残る道幅12mの東山道武蔵路
(とうさんどうむさしみち)を歩いてJR西国分寺駅へ。約5km の行程
でした。

東山道武藏路.jpg

観察した植物は、ツワブキ、カラー、ヤツデ、モミジバスズカケノキ
など。写真は、殿ヶ谷戸庭園のツワブキです。

L1080757.jpg

●殿ヶ谷戸庭園とは。武蔵野の自然の地形で段丘の崖に出来た谷を巧みに利用した「回遊式林泉庭園」です。崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池、樹林で雰囲気の一変する造園手法がみどころの一つです。ここは大正2年〜4年に江口定條(後の満鉄副総裁)の別荘として整備され、昭和4年には三菱財閥の岩崎家の別荘となりました。そして昭和49年に東京都が買収して開園しました。

●お鷹の道とは。江戸時代の御鷹場に指定されていたことが名の由来。

●国分寺崖線とは。立川市、国分寺市、小金井市、調布市、世田谷区等にかけて全長25kmに渡り連なる崖が「国分寺崖線」です。

●武蔵国分寺史跡とは。奈良時代の中頃、聖武天皇は仏の力で国を安泰させるために、諸国に国分寺の建立を命じました。武蔵国分寺跡は、全国の国分寺跡と比べても規模が大きく、大正年11年に国指定史跡にしてされています。

●東山道武蔵路とは。古代の官道の一つ。現在でもその一部が残されています。




Posted by 山本 at 13:18
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