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日の出町の里と大久野線跡を歩く自然観察会 [2019年04月16日(Tue)]

2019412

タイトル:日の出町の里と大久野線跡を歩く自然観察会

実施:2019412日(金) 参加者は11名、 

集合場所:JR五日市線、武蔵五日市駅 南改札口前 950

コース:武蔵五日市駅⇒三内第一踏切⇒小机林道三内神社分岐⇒羽生集落⇒ゲートボール場(昼食・トイレ)⇒岩井駅舎跡⇒まいまい坂⇒武蔵五日市駅北口 解散15

国定天然記念物で樹齢700年の見事なシダレアカシデ(枝垂れ赤四手・カバノキ科)の雄花と赤い新葉が見られました。また、 珍しいとろではヨゴレネコノメ(汚れ猫の目・ユキノシタ科)が群生しているところやヤマルリソウ(山瑠璃草・ムラサキ科)の可憐な花が群生していて感激 しました。この花は先に総状花序で似ているワスレナグサ・キュウリグサはサソリ形花序の違いも見分けました。全員無事に予定通り15時に帰ってきました。楽しい一日でした。その他、 観察の対象とした植物は以下の通りでした。

セントウソウ(仙洞草・セリ科) ミミガタテンナンショウ(耳形天南星・サトイモ科) ハナイカダ(花筏・ハナイカダ科) 雌雄異株でそれを観察 日本固有種 カテンソウ(花点草・イラクサ科) 雌雄同株 雌花(葉腋につく)と雄花を観察 カキドオシ(垣通し・シソ科) 子供の癇をとる薬で別名カントリソウ ノジスミレ(野路菫・スミレ科) 葉が披針形で明確な翼がない スミレは葉に翼がある ハコベ(繁縷・ナデシコ科) 種類が多く特定の難しい種 5つの花弁が深く切れ込む ニリンソウ(二輪草・キンポウゲ科) 茎葉に柄がない ジロウボウエンゴサク(次郎坊延胡索・ケシ科) ムラサキケマンは葉が細かく裂けるなどを観察しました。

シダレアカシデ.jpeg

シダレアカシデ


ヨゴレネコノメ.jpeg

ヨゴレネコノメ


ヤマルリソウ2.jpg

ヤマルリソウ


ミミガタ天南星2.jpg

ミミガタテンナンショウ


ハナイカダ2jpg.jpg

ハナイカダ


カテンソウ.jpg

カテンソウ


カキドオシ.jpeg

カキドオシ


ノジスミレ.jpeg

ノジスミレ


ハコベ.jpeg

ハコベ


ジロウボウエンゴサク.jpeg

ジロボウエンゴサク


里山2.jpg

里山風景

Posted by 山本 at 17:36
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