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秋の自然観察会ー殿ケ谷戸公園とお鷹の道及び武蔵国分寺周辺を巡るー [2018年12月13日(Thu)]
11月29日、参加者20名で晩秋の武蔵野国分寺周辺地域の自然を
観察しました。
国分寺の殿ヶ谷戸庭園の紅葉は見事でした。

殿ヶ谷戸庭園 入口.jpg

殿ヶ谷戸庭園 紅葉.jpg

そのあと国分寺崖線の湧水が野川に流れる清流の小径、
お鷹の道を歩きました。
写真手前の水生植物の名前はカラー(和蘭海芋)です。

お鷹の道.jpg

小径をちょっと入ったところでは、新鮮な野菜の販売をしていました。

野菜の直売所.jpg

武蔵国分寺跡を見て、現在でもその一部が残る道幅12mの東山道武蔵路
(とうさんどうむさしみち)を歩いてJR西国分寺駅へ。約5km の行程
でした。

東山道武藏路.jpg

観察した植物は、ツワブキ、カラー、ヤツデ、モミジバスズカケノキ
など。写真は、殿ヶ谷戸庭園のツワブキです。

L1080757.jpg

●殿ヶ谷戸庭園とは。武蔵野の自然の地形で段丘の崖に出来た谷を巧みに利用した「回遊式林泉庭園」です。崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池、樹林で雰囲気の一変する造園手法がみどころの一つです。ここは大正2年〜4年に江口定條(後の満鉄副総裁)の別荘として整備され、昭和4年には三菱財閥の岩崎家の別荘となりました。そして昭和49年に東京都が買収して開園しました。

●お鷹の道とは。江戸時代の御鷹場に指定されていたことが名の由来。

●国分寺崖線とは。立川市、国分寺市、小金井市、調布市、世田谷区等にかけて全長25kmに渡り連なる崖が「国分寺崖線」です。

●武蔵国分寺史跡とは。奈良時代の中頃、聖武天皇は仏の力で国を安泰させるために、諸国に国分寺の建立を命じました。武蔵国分寺跡は、全国の国分寺跡と比べても規模が大きく、大正年11年に国指定史跡にしてされています。

●東山道武蔵路とは。古代の官道の一つ。現在でもその一部が残されています。




Posted by 山本 at 13:18
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