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第一回神田川散策 [2023年01月19日(Thu)]
2023年1月18日(水)、井の頭公園の野外ステージ前に21名が参加して、神田川散策の第1回目を行いました。井の頭公園内の神田川に湧水の源泉であるお茶の水を見た後、散策を開始。第一回目の散策は高井戸駅までの約4.5qです。肌寒くも晴天に恵まれて、楽しい散策ができました。写真のご提供は長塚洋二様と山本修様です。ご両所とも精力的に撮影していただき、有難うございました。
まず、武蔵台地における神田川の由来を説明し、湧水の源泉の一つである”お茶の水”を見に行きました。途中でシナマンサクの花とヤマコウバシの枯凋性を観察。
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いよいよ源流からの出発です。
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途中でトウネズミモチを観察する。
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いろいろな景色や植物たちなどが見られます。順にワビスケ、シロヤマブキの実、カリンの実、コウバイ、ロウバイ、ヤブツバキ、ケッケイジュ、コサギです。
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全員無事に高井戸駅に到着しました。次回第2回目の神田川散策はここから下高井戸までの約5qです。実施日は3月22日(水)を予定しています。
会長 山本憲人
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Posted by 山本 at 20:30
秋の自然観察会 駒場野公園と旧前田邸にての報告 [2022年12月02日(Fri)]
12月1日(木)に駒場野公園と旧前田邸にて、秋の自然観察会を実施しました。参加者19名、天気は曇りでした。
予定では、ホームページで紹介のあった都道府県の木のうち、ユキツバキ、キャラボクなどの日本海要素の樹木やハナノキ、アスナロの樹木の観察を予定していましたが、柵で仕切られていて、中に入ることができなくて、これらの種は確認できず、残念でした。それでも暖かさ指数を使った植物の植生分布が冷温帯や暖温帯の植生に分かれていることを説明したり、ユキツバキやキャラボクなど日本海要素の植物の写真を見てもらい、雪国の植物のありようを説明しました。旧前田邸の洋館は圧巻で、加賀百万石の威容を今に伝える建物でした。写真の提供者は山本修さんと倉地恭平監査役さんにお願いしました。
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〇 イチイ(一位・イチイ科)の観察 葉っぱが螺旋状につくのがキャラボクと説明

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〇 ピラカンサ類(キク科)を説明 3種【(カザンデマリ・花山手毬)、タチバナモドキ(橘擬)、トキワサンザシ(常盤山査子)】の総称で、ピラカンサという種は存在しない。
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〇 ケルネル指導者が開墾したとされる田圃
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〇 駒場野公園から駒場公園の旧前田邸へ向かう
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〇 洋館から和館へ
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〇 ツワブキ(石蕗・キク科)の性転換を観察
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以上 会長 山本憲人

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Posted by 山本 at 22:00
第7回(最終回)玉川上水散策の報告 [2022年11月22日(Tue)]
11月21日(月)に笹塚駅〜四谷大木戸(約5.8q)の玉川上水散策を実施しましたので、報告します。参加者は20名、全員完歩でした。写真の提供は、山本修氏と倉地恭平監査役です。次回は東京の河川を辿るシリーズの第2弾として、来年1月18日(水)から神田川周辺の散策を予定していますので、乞うご期待です。
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DSC_0250.JPGDSC_0269.JPGDSC_0285.JPGHORIZON_0001_BURST20221121094019444_COVER.JPG

以下に、若干の樹木を解説しておきます。

〇 アオギリ(青桐・アオイ科)フォーク状の大きな葉っぱと木肌の緑が特徴です。




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〇 タムケヤマ(手向山・ムクロジ科カエデ属)新宿御苑の本種が有名です。


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〇 モッコク(木斛・モッコク科)本種の果実はめったに見られない。3大庭木として重宝されています。

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〇 インドボダイジュ(印度菩提樹・クワ科)本種がお釈迦様がその木の下で悟りを開いたといわれる種です。特徴は、円状卵形で先端が細く突き出すように尾状に伸びている葉っぱです。日本ではボダイジュといえば、アオイ科・シナノキ属の樹木を指すことが多い。



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〇 ヤツデ(八手・ウコギ科)ヤツデの花の性転換について解説しました。







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〇 ギンモクセイ(銀木犀・モクセイ科)キンモクセイと違い、雌の木もあり、果実ができます。ウスギモクセイを含めて、モクセイと呼ばれていて、3大庭木の一つです。
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以上 会長 山本憲人
Posted by 山本 at 10:10
石神井公園での樹名板整備活動の報告 [2022年10月13日(Thu)]
10月12日(水)に石神井公園において、樹名板整備活動を行いましたので、報告します。今回は、オフィスボスの松本春菜氏とカメラマンの方が我々の活動状況を健康食品の
雑誌❛❜ぽかぽか❛❜に掲載したいとのことで、同行されました。参加者は10名です。今回は三宝寺池の西側エリアを観察しながら、樹名板の状況を確認しました。枚数は23枚+1枚(この1枚は新規に作成したシナサワグルミ)、前回の14枚より大幅に増加しているのは、東側のエリアの一部を西側にカウントした為です。写真の提供は、当会新人の長塚洋二さんにお願いしました。
以下は樹名板作成・整備の状況及び観察会の風景です。
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〇 以下に観察した植物などを掲載しておきます。
順に ミゾソバ、カリガネソウ、イイギリの実、アオサギ、ハンノキの実と雄花、スズメウリの実
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以上 会長 山本憲人
Posted by 山本 at 15:57
光が丘公園での樹名板整備活動の報告 [2022年09月22日(Thu)]
9月21日、光が丘公園での樹名板整備活動をしましたので、報告します。参加者8名でAゾーンの樹名板を見て回り、新たにアメリカスズカケノキ1枚の追加して、落ちていたマテバシイの樹名板を修正し、無くなっていたトウカエデの樹名板を改めて作成しました。その結果、Aゾーンの樹名板は全部で12枚となりました。以下、写真の提供者は浅見真一郎氏で樹名板整備活動の状況を写したものです。
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以上 会長 山本憲人
Posted by 山本 at 10:15
第6回玉川上水散策の報告 [2022年09月19日(Mon)]
9月15日(木)京王井の頭線久我山に9:00に17名が集合して、京王線笹塚駅までの約7.3qを散策しました。完歩したのは14名、お疲れさまでした。写真の提供は山本修氏です。
富士見ヶ丘を過ぎると暗渠になり、再び玉川上水が姿を見せるのは代田橋駅から笹塚駅までの区間でした。暗渠の間は、玉川上水緑道公園になっていて、細長い公園をひたすら歩いたものです。
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途中で見かけた草木の花などは以下の通りです。
〇 センニンソウ(仙人草・キンポウゲ科)痩果の種の白い毛が仙人の髭のように見えることからの名です。
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〇 ヒガンバナ(彼岸花・ヒガンバナ科)もう咲いていました。

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〇 ヒルガオ(昼顔・ヒルガオ科)同科のコヒルガオがあるが、こちらは花が小さく、花茎に翼が着くので区別できます。
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〇 ワルナスビ(悪茄子・ナス科)外来種で茎や葉っぱに棘があるのがその特徴です。


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〇 サンジソウ(三時草・アカバナ科)3時に咲くことからの名。


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以上 会長 山本憲人
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Posted by 山本 at 10:02
石神井公園での樹名板整備活動報告 [2022年09月17日(Sat)]
9月7日(水)石神井公園での樹名板整備活動をしましたので、報告します。参加者は新人の長塚洋二氏を含めて、7名です。写真担当の浜田副会長の体調がすぐれないことから、写真班が不在の状況です。この日は、三宝寺池東側ゾーンの樹名板の37枚の確認と架け替えを行いました。
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集合写真は、萩原裕子が帰った後であったために、彼女が写っていません。
以上 会長 山本憲人
Posted by 山本 at 19:54
第6回玉川上水散策の報告 [2022年07月26日(Tue)]
7月20日(水)9:30に三鷹駅南口に9名が集合して、岩崎橋(京王井の頭線久我山駅近辺)までの約4.4qを完歩しました。気温は33℃位の暑さでしたが、木陰を歩くことができて楽しい散策でした。解散は12:00、近くの中華料理屋で懇親会をしました。写真提供者は山本修さんです。
〇 三鷹駅南口からの出発前


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〇 駅前の井戸とキョウチクトウ(夾竹桃・キョウチクトウ科)

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〇 太宰治の記念碑(近くで入水自殺したことが記されています)と山本有三記念館前

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〇 井の頭公園入口とヤブミョウガ(藪茗荷・ツユクサ科) ミョウガ(茗荷・ショウガ科)との違いを説明
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〇 ノカンゾウ(野萱草・ワスレナグサ科)と途中で修道院の庭で休憩 ノカンゾウとヤブカンゾウの見分け方を説明

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〇 ヒメヒオオギズイセン(姫檜扇水仙・アヤメ科)と落下したクリ(栗・ブナ科)の実
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〇 アカメガシワ(赤芽柏・トウダイグサ科)の雌花とオニユリ(鬼百合・ユリ科) アカメガシワは雌雄異株で、写真は雌株、オニユリはむかごができることを説明
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〇 エゴノネコアシフシ(エゴノキにつく虫こぶ)と分解の風景 中にはエゴノネコアブラムシの白い糞が残っていました。
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〇 エゴノキ(エゴノキ科)の果実とゴンズイ(権萃・ミツバウツギ科)の果実
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〇 ヤブツバキ(藪椿・ツバキ科)の果実とヤブカンゾウ(藪萱草・ワスレナグサ科)八重咲が特徴の種。

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〇 無事に9名岩崎橋まで完歩しました。

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●ここからの写真提供者は片岡洋子さんです。
〇 ムラサキシキブ(紫式部・シソ科)とツルウメモドキ(蔓梅擬・ニシキギ科)の熟れていない果実
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〇 散策の風景
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以上 会長 山本憲人
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Posted by 山本 at 09:55
6月の散歩とハイキングで見かけた草木の花など [2022年06月20日(Mon)]
6月に入り梅雨の季節になりました。梅雨に一番似合う花はアジサイ(紫陽花・アジサイ科)です。本種はたくさんの栽培品種ができており、私たちの目を楽しませてくれます。ご存じの様に、酸性の土壌で栽培するとアントシアンが土壌に流れ出したアルミニウムイオンと結合して、青色に変化します。日本の土壌は基本的に酸性の土壌が多くて、アジサイと言えば、紫色をイメージされる方が多いものです。以下に各種のアジサイの写真を載せます。一番上の写真がダンスパーティー、4枚目の写真がカシワバアジサイ、5枚目の写真がヤマアジサイでアジサイ種の原種と言われるものです。手毬型のアジサイはヨーロッパで品種改良されたもので、セイヨウアジサイ(ハイドランジア)と言われるものです。
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次に、散歩で5月からこれまでに見かけた草木の花などを紹介します。
〇 クロガネモチ(黒金黐・モチノキ科)雌雄異株で写真は雌の木です。
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〇 ハクチョウゲ(白丁花・アカネ科)常緑の小低木で沖縄も原産地の一つです。
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〇 イボタノキ(水蝋木・疣取木・モクセイ科)やや垂れ気味に枝先に円錐花序の花をつけます。
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〇 フェイジョア(フトモモ科)最近、庭木で時々見かけます。キーウィフルーツに似た実をつけますが、日本ではポーリネター(花粉媒介者)のハチドリがいなので、受粉しません。人工授粉で収穫は可能です。DSC_2138.JPG

〇 常緑のヤマボウシ(山法師・ミズキ科)日本に自生するヤマボウシは落葉樹ですが、本種は中国原産の常緑種です。ヤマボウシの花が終わってから、咲き始めます。
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〇 ヒぺリクム・ヒドコート(オトギリソウ科・オトギリソウ属)葉っぱはキンシバイ(金糸梅・同科同属)に似ていますが、枝に十字対生につきます。ビヨウヤナギ(美容柳・同科同属)は雄蕊が目立ちます。


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〇 ラカンマキ(羅漢槙・マキ科)イヌマキ(犬槙・同科)の変種です。庭木などによく見られます。特徴はイヌマキに比べて葉っぱが短いことです。雌雄同種です。
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〇 ナツツバキ(夏椿・ツバキ科)別名シャラノキ(沙羅木)樹皮がヒメシャラに似て、きれいに剥がれます。果実も似ていますが、本種の方が大きい。
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〇 ネジバナ(捩花・ラン科)別名モジズリ)花序がねじれていることによる名です。左巻き右巻きは偶然の確率です。”陸奥の しのぶもぢずり誰ゆゑに 乱れそめにし 我ならなくに”
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〇 ハンゲショウ(半夏生・ドクダミ科)夏至から11日目に当たる半夏生の頃に花が咲くことからの名前です。葉っぱの白化した所に花が咲いています。ポーリネターに対するガイドマークになっています。
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〇 ホタルブクロ(蛍袋・キキョウ科・ホタルブクロ属)反転する付属片があるので、本種です。ヤマホタルブクロ(同種同属)のこの種にはそれがありません。
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〇 オルラヤ(セリ科・オルラヤ属)別名はオルレア、ホワイトレース 原産地はヨーロッパで、本来は多年草ですが、日本では夏の暑さのために、一年草として、流通しています。ニンジンの葉っぱに似た切込みの大きいのが特徴で、花は一見するとキク科の花のように見えます。
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〇 クリ(栗・ブナ科)
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〇 シャクナゲ(石楠花・ツツジ科)葉っぱの裏の毛が薄いものがホンシャクナゲ(主に本州中部以西に分布)、毛が厚いものはツクシシャクナゲ(主に九州に分布)、東日本にはやや厚い別種のアズマシャクナゲがあります。本種は郷里の津山で撮影したもので、葉裏の毛はほとんどなく、ホンシャクナゲと思われます。
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以下は、盛岡市内、小岩井農場を散歩した時に撮影したものです。
〇 シダレカツラ(枝垂れ桂・カツラ科)盛岡城址内あったもの。近くでは深大寺の境内にあります。
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〇 イシワリザクラ(石割桜・バラ科)盛岡市庁舎前に植わっています。本種はエドヒガンで、樹齢は360年を超えると言われています。
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〇 ムラサキサギゴケ(紫鷺苔・ハエドクソウ科)小岩井農場の敷地にあったものです。花弁の黄色い斑点が多いのがその特徴です。
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〇 ヒナギク(雛菊・キク科)別名デイジー 原産地はヨーロッパで日本では北海道など冷涼な地で定着しています。これも小岩井農場の敷地に植わっていました。
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〇 ビランジ(ナデシコ科・マンテマ属)本種も小岩井農場の敷地に植わっていました。
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〇 エンレイソウ(延齢草・シュロソウ科)本種も小岩井農場の森に植わっていました。
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〇 ゴマギ(胡麻木・レンプクソウ科)この木も小岩井農場内に植わっていました。葉っぱの形も蕾の形もガマズミとそっくりでしたが、樹名板にゴマギとありました。葉っぱを潰すと胡麻の香りがすることからの名前のようですが、その時は未確認に終わっています。因みに、本種は日本固有種です。
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以上 会長 山本憲人
Posted by 山本 at 11:38
5月18日の第4回玉川上水散策報告の件 [2022年05月19日(Thu)]
5月18日(水)9:30から12:15、第4回目の玉川上水散策 小金井橋〜三鷹駅までの5.1q 天候晴れ、参加者は19名でした。皆さん無事に完歩。次回第5回の開催は、7月20日(水)に三鷹駅南口を出た所に9:30集合としました。コースは三鷹駅〜井の頭線富士見ヶ丘駅近くの浅間橋までの5qほどです。今回の散策の様子は以下の通りです。写真提供は浜田副会長。
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散策の途中で観察できた植物たちなどは以下の通りで、上から順にゼニアオイ(銭葵・アオイ科)、ヤブジラミ(藪虱・セリ科)、玉川上水の様子、イモカタバミ(芋傍食・カタバミ科)、コバンソウ(小判草・イネ科)、玉川上水を泳ぐヒゴイとマゴイ、マユミ(真弓・ニシキギ科)、ニワトコ(庭常、接骨木・レンプクソウ科)、オニグルミ(鬼胡桃・クルミ科)、ノリウツギ(糊空木・アジサイ科)、ホオノキ(朴木・モクレン科)、スイカズラ(吸葛・スイカズラ科)、ヤマグワ(山桑・クワ科)、コウゾリナ(髪剃菜・キク科)、エノキハイボフシ(榎葉疣五倍子)とエノキハトガリタマフシ(榎葉尖玉五倍子)、シロダモ(白だも・クスノキ科)、トウネズミモチハマキワタムシ(唐鼠黐葉巻綿虫・アブラムシ科)、ヤセウツボ(痩靭・ハマウツボ科)他に写真はありませんが、ヒルガオ(昼顔・ヒルガオ科)やヒルザキツキミソウ(昼咲月見草・アカバナ科)が観察できました。
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以上 会長 山本憲人

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Posted by 山本 at 21:44
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