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規制のないなかで… [2010年12月25日(Sat)]
おとといの朝のNHKニュースで、徳島・吉野川で展開されている「川の学校」という2泊3日のキャンプのことが特集されていました。
 ・番組のブログ>こちら

3日間、規則や規制のない中で好きなことをしながらさまざまな経験をする子どもたちの様子。それを見守る大人たちの姿勢は、ぼくらのありたい姿と同じものだと感じました。

子どもを自由にさせようとすると、傍らにいる大人にとっては「見ていられない!」と思うようなことばかり起こりますよね。「やり過ぎ」と思うことから、「できなくて困ってる…」というようなことまで。でも、そこで「こうしろ」「こうするな」と言ってしまったら、子どもが本来持っている力を閉じ込めてしまう。自分が子どもの頃のことを思い出しながら考えれば、みんな「そうだよな」と気付くところだと思います。

ぼくたちが「自分の責任で自由に遊ぶ」というモットーを掲げて子どもたちが自由に遊べる場づくりに取り組んでいるのも、そんな思いからです。

川の学校のような機会に参加するのもよし、冒険遊び場で遊ぶのもよし、もっと身近なところで遊べるならもっとよし。それを見守る大人たちの姿勢さえあれば、子どもの育ちは大きく変わるような気がします。


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コメント
さいさま

ご心配のコメント、ありがとうございます。

あの展望台からも見える周りの景色も一変してしまいました。
あの広大な松林が津波に飲み込まれ、木々は音をたてて倒れていきました。
調査していた鷹たちはどこにいったのでしょう。
飛べる鳥たち以外の野生動物たちは?

築堤工事の環境影響などはるかに凌駕する自然の力に、畏れを感じざるをえません。

どれくらいかかるかわかりませんが、あの豊かな自然・豊かな田園が戻ることを願っています。
Posted by: ねもと  at 2011年03月26日(Sat) 08:24

ねもと様
こんにちは。
初の書き込み失礼致します。
日本冒険遊び場づくり協会さんのブログでご無事だという記事を読み、大変うれしくてコメントさせて頂きました。

当方は1,2,3月に冒険広場の展望台をお借りして環境調査をさせていただいた者です。ねもと様とは1月に現地でお話しをしたと記憶しています。黄色いダウンジャケットを自分は着ていました。フワフワドームが東京にもあると教えて頂きました。

11日は自分は東京におりましたので勝手なことは言えませんが、大変であったと思います。なんと申し上げて良いのかわかりませんが、とにかくご無事なによりです。
突然の長文、乱文失礼いたしました。
Posted by: さい  at 2011年03月18日(Fri) 00:47