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ぼうひろが賑わうだけでなく… [2010年11月20日(Sat)]


ゴールデンウィークには大渋滞も生んでしまった冒険広場。その後、芋煮会シーズンを中心に、デイキャンプ場(54区画)が満サイトにならない日でも、お昼をはさんで満車状態になり園内に入るまでにかなりお待ちいただく日が今年もたくさんありました。


こんなふうに多くの方に遊びに来ようと思っていただけるのは、公園スタッフとして、とてもうれしく感じています。

…ただ、同時に少し、気になる面も。
それは、遊びに来ている方から「他に子どもが遊べるところがない」といった話を耳にすることです。

子どもの遊びは、生活そのもの。わざわざ車で行くような場所ではなく、身近なところにこそ遊べる環境が欲しいものです。
身近なところで遊べないのは、遊べるところが減ったという面と、以前遊んでいたところでも遊ばなくなったという面と、両方あるように思います。

ぼうひろで子どもが思いっきり遊ぶ姿を見て「いいな」と思ったら、今度はぜひ、身近なところも見直してみてくださいね。もちろん「ふわふわドーム」のような大型遊具は近所にはないでしょうが、子どもが時間を忘れて遊ぶ可能性をもった場所は、意外と見つかるかもしれません。ただ、そこで子どもが実際に遊ぶようになるためには、大人が見守れる目を持っている必要もあるでしょうが…。

お父さん・お母さん世代が遊んでいた時の様子、おじいちゃん・おばあちゃん世代が遊んでいたときの様子、今の子たちの生活環境のなかによみがえるよう、願ってやみません。


(11/20再編集)
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