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なせばなる・なせねばならぬ[2007年01月13日(Sat)]
FELIZ ANO NOVO!
 長いあいだ、ブログ書いていませんでした。気が付いたら2007年に入っていました。今年の年賀状の写真をみて、2006年を振り返ってみました。
 年賀状の写真は去年学際(10月末)で「おでん」を模擬店で出したときのものです。
メンバーは学生寮に住んでいて、自治会をしている10人中8名でした。
 1日だけ出す予定だったが、半分も売ることができなかったので、急遽次の日も売ることにしました。あまった理由は三つあります。
 一つ目は気候がまだ暖かかったことです。(聞きたくなかったが聞こえた声「こんな暑い日におでんはな・・・」
 二つ目は作りすぎです。大量に作りました。 
 三つ目は、今の若者にとって学際では余り人気でないということです。
 買いにきてくれたお客さんのほとんどがおばさん、先生方、家族連れでした。後は、「おいしい」という評判を聞いて徐々に買いにきてくれました。
 みんなでおでんの品を切り、昨夜に一回全ての品におでんの味で煮込みました。
 店を出す日の朝に、暖めるのと同時に味をしみこませる作業をしました。 
 店を出す時間が来たので、お店の方にある程度の品を持って行き、そちらの作業にほとんどのメンバーがいきました。
 だが、まだまだしみ込ませないといけない品がどっさりあります。それにはおでん汁が必要となります。それを私が適当に作りました。もとのおでん汁にに昆布、醤油や砂糖、出汁を適当に入れて作りました。最初は味の加減に気を付けながら作っていたが、そのうち、舌の感覚がなくなり、濃い味になったのもあるみたいですね。
 調理場(実際は寮の食堂)で、私は一人です。なかなか減らないおでんに心配になり、店の方に行き、話し合いをしました。(ちょっと強引であったが)次の日もやるように決めました。おかげで、乾杯でき、各自が¥?千の利益も取ることができました。
 結果として、利益がとることができよかったです。ホッともしました。そして、何よりも良かったことは、我々メンバーの絆がますます深まったことです。 
 模擬店開くこと一つをするにも色々と大変です。大変なことをするのが嫌う人にはなかなかできないと思います。
 だが、何かをやろうと思う気持ちがある人にはどんな大変な事でも、やり遂げることができます。
 私は2005年にはブラジル料理店を出しました。2006年はおでんを出しました。この達成感はやはり、やった人ではないとわかりません。2007年、実習がその日にあるのですが、日曜日にはどこかの模擬店に入ってやりたいです。
 私にとって、模擬店をすること一つから、自分自身に大きな力になるし、弱くなったときの支えにもなります。
 長いブログを読んでくれてありがとうございます。
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

Posted by ねいで at 11:14 | 大学生活 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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