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寝屋川市民たすけあいの会の活動紹介BLOGです

たすけあいの会 それは・・・

「たすけあいの会」は、一人一人の人間が尊重され、差別のない社会を目ざし、市民自らの手による 寝屋川ボランティアビューロー(たすけあいホーム)を拠点として
●人と人との交流の場づくりをめざします
●たすけあいのネットワークづくりをめざします
●市民による福祉のまちづくりをめざします

 この会は、社会福祉法人大阪ボランティア協会を母体に1978年に生まれました。
 特定の宗教や政治的な信条を越え、一人の人間として、また一人の市民として活動を展開しようと願うものです。
 民間団体として独立した立場を守りつつ、行政機関とも協働して事業を進めています。また地域の社会福祉協議会などの民間団体とも協力しあって、地域福祉の推進につとめます。

 1975年大阪府寝屋川保健所の保健婦が社団法人(現在は社会福祉法人)大阪ボランティア協会へ障害児家庭へのボランティア依頼の相談をしたことが始まり。
この保健婦の相談に応えて、大阪ボランティア協会が寝屋川市在住の主婦・学生に呼びかけ、障害児家庭への地域ボランティア活動が始められた。
 しかし、このボランティア活動がそれぞれ活動上の悩みを抱え、問題を要してきたので「寝屋川地域ボランティア」グループという名称のグループを作り、毎月例会を開き、活動の検討や学習を行うようになった。さらに、市民への啓蒙、メンバーの研修の意味でボランティアセミナーを開講し、グループの拡大を努めた。こうして、1978年、会の名称を「寝屋川市民たすけあいの会」と改め、事務所を開設し、市民自治の拠点をめざすようになった。
 2001年7月に新たに特定非営利活動法人 寝屋川市民たすけあいの会地域ケアセンターを設立。従来のボランティア活動および、ボランティアビューローの運営の他に、高齢者・障害者・子どもの生活支援事業を行う地域生活支援センターを運営している。