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2013年12月31日

今年もご支援ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

2013cube.jpg2013年もいろいろな方にご支援&ご協力をたまわりありがとうございました。

今年は、夏は暑く、秋がほとんど感じられず、寒い冬がきたという感じでした。

たすけあいの会は、今年も新しいスタッフを迎え入れることができた反面、長く
かかわらせていただいている方のご家族の介護の課題が多くきかれた年でもあり
ました。

また、日中活動には数年ぶりに新しい方をお迎えすることになり、また、新たな
活動の展開にもつながってきています。

9月には「統合失調症がやってきた」という大きなイベントを「松本ハウス」さん
と芥川賞作家の吉村萬壱さんをお迎えし、300人弱の方にきていただくことができ
ました。

支援センターは、数人の方を施設や病院から出て、地域に住んでいただく支援を
はじめ、緊急のサポートで走り回ることが多く、慌ただしさと焦燥感に満ちてし
まっていて、それが地域の実情の一端でもありながらも、これでいいのか?と思
う毎日です。

来年は「甲午」年です。
干支にあやかり、暴れ馬のごとく、がんばっていきます。

来年もぜひ、よろしくお願いいたします。

それではおだやかなお正月をお迎えください。

               寝屋川市民たすけあいの会 事務局 冨田昌吾

2013年10月02日

「統合失調症がやってきた」ご来場&ご支援ありがとうございました。

9月29日〈日〉寝屋川市民会館大ホールにて、「統合失調症がやってきた」松本ハ
ウスがやってくる。を開催させていただきました。
201309293.jpg201309291.jpg201309292.jpgDSCN8062.JPGDSCN8068.JPG

当日は約300人の方にご来場いただきました。

また、たくさんの方に、ニコニコ基金をはじめたくさんの方にスポンサーになっ
ていただき、当日もなんと69000円ものカンパをいただきました。

みなさんにご支援いただいたおかげで、無事にイベントを行うことができました。

当日、ご来場いただいた方から、たくさんメッセージをいただきました。
メッセージは、松本ハウスさんへのメッセージはもちろん、企画、運営をさせて
いただいた私たちへのメッセージも少なからずあり、みんなで感動しています。

まぁ、また、こんな企画を!という声には、少しひるみがち?!ですが。。。
〈苦笑)

松本ハウスさんは当日の帰りの新幹線の中で、BLOGを更新。「寝屋川!!」とい
うタイトルで、その日のことを書いてくださいました。
http://projectjinrui.jugem.jp/?eid=909

twitterでもつぶやきをしてくださいました
https://twitter.com/matsumotohausu

2部で松本ハウスさんと対談してくださった芥川賞作家の吉村萬壱先生も
twitterでいろいろとつぶやいてくださっています。
https://twitter.com/yoshimuramanman

なにしろ、「芥川賞授賞式より緊張している!」と登壇前にいわれていたそうで
す。

楽屋には、バリパラ レギュラー出演者の玉木さん(実はたすけあいの会の外部
監事)。芥川賞作家の津村記久子さんがきてくださいました。

書いているだけで、豪華なお話ですが、松本ハウスさんのコントも、そして、2
部の対談もよかったといってくださって、ほんとうによかったです。

ありがとうございました。

2013年07月21日

「統合失調症がやってきた〜松本ハウスがやってくる〜開催決定!」

「統合失調症がやってきた〜松本ハウスがやってくる」の開催が決定しましたどんっ(衝撃)

2013年9月29日(日)13:30〜16:00 寝屋川市民会館大ホール

あの伝説のお笑いコンビ「松本ハウス」さんと芥川賞作家の吉村萬壱さんをお呼びして大々的にイベントやります!

第1部 松本ハウス お笑いライブ

お笑いコンビ 松本ハウス(プロフィール)
 10年以上前に、テレビで放送されていた、フジテレビ系『タモリ のボキャブラ天国』って知っていますか?1992年から放送されていたお笑い番組で、爆笑問題や海砂利水魚(現:くりぃむしちゅー)、ネプチューン・・・・今大活躍中のおい芸人がこぞって出演していた、伝説的な番組です。
そこに出演していたコンビ「松本ハウス」。ところが、1999年、表舞台から忽然と姿を消しました。松本ハウスは、ハウス加賀屋さんと松本キックさん二人のコンビ。ハウス加賀屋さんは統合失調症を発症し、入院をされます。そして、松本ハウスは、活動休止となりました。それから10 年・・・。再び、今、コンビを再結成し活動を再開!どんなネタが飛び出すか!楽しみです。

第2部 対談「ハウス加賀谷ヒストリー」×「クチュクチュバーン 吉村萬壱」
 「統合失調症の世界に触る」


芥川賞作家 吉村萬壱さん(プロフィール)
2001年『クチュクチュバーン』で第92回文学界新人賞を受賞。かつてない奇想的な内容で選考委員の奥泉光氏らに絶賛される。2003年『ハリガネムシ』で第129回芥川賞受賞。人間の内面に潜む暴力性を象徴的に描き出し、山田詠美氏ら選考委員から高く評価される。その他の作品に『バースト・ゾーン』『独居45』などがある。東京・大阪で27年間教職に就き、高校や支援学校に勤務した。個々の主体によって異なる「世界の見え方」に興味を持っている。

このイベント。
入場料は無料を予定してます。
現在、開催にあたってのスポンサーとカンパを募集しています。

よろしくお願いします

2013年04月04日

実践の糧

今週発送予定の「つなぐ」207号。
 
 昨日は「そるどみ」を卒業したこどもさんとおかあさんが、春休みということ
で、発送作業のお手伝いにきてくださいました。
 
 ◎「つなぐ」の発送ボランティアさん募集しています。偶数月の第1週目火、水
が基本になっています。2時間程度。
 
その「つなぐ」に「実践の糧」を連載いただいている室田信一さん(たすけあい
の会の外部理事もお願いしています)のホームページです。

http://shin1.stirps.net/
「実践の糧」の連載文章も掲載していただいています。

ニューヨークでコミュニティ・オーガナイザーとしてNGOでお仕事をされていた室
田さん。

「実践の糧」読まれての感想もお待ちしています。(事務局まで)

2013年03月12日

「マレーシアの暮らし 〜マレーシアの福祉〜」

537506_10151493985778130_21523608_n.jpg3月9日(土)「マレーシアの暮らし 〜マレーシアの福祉〜」を開催しました。
昨年の6月までJICAの派遣でマレーシアに行っておられた浦井加奈さんにき
ていただき、お話をお聞きする会でした。

浦井さんはもと寝屋川市の生活支援センターのスタッフで、在職当時は同じ地域
で働いていた方ですが、学生時代からの夢を実現するために、退職されてJIC
Aの派遣に応募されたそうです。

当日はマレーシアの暮らしの話と福祉の話をご自分の派遣生活の中からお話いた
だきました。

みなさん、マレーシアの方って一日何食ごはんをたべられると思いますか?
そんなクイズからはじまったお話。

私個人としては、浦井さんが派遣されていた中の障害者センターのようなところ
に、スヌーズレンルームが完備されていることにとってもびっくりしました。で
もほとんど使われていないってお話に、なんで???

当日は寝屋川市の国際交流協会の方も参加してくださり、ゲストとして浦井さん
と同時期に派遣でいっておられた新潟のOTさん(たまたま奈良に遊びに来るこ
とになっていたそうで(^^))、そして、マレーシア料理を教えて、作ってく
ださったRosmarlina Binti Abd Ganiさんとともに、楽しい時間を過ごすことが出
来ました。

Rosmarlina Binti Abd Ganiさんがご自身のブログで詳しくご紹介いただいていま
す。(マレー語です。写真で雰囲気伝わると思います)

http://www.jintanmanis.com/jalanjalan/702-kelasmemasaknasilemakdiosaka

ご参加いただいたみなさん。ありがとうございました。

2013年03月08日

「こころの健康ピアノコンサート」

IMG_8823.JPGIMG_8836.JPGIMG_8837.JPGIMG_8841.JPG3月3日「こころの健康ピアノコンサート」が終了しました。
参加者数は133名!!
たくさんの方にきていただきました。

ありがとうございます

このイベントは、大阪府の精神障害者地域交流事業の補助金を受けて、寝屋川市
の精神障害者支援の関係機関で構成している「Club E&T」が主催をしました。

寝屋川市民たすけあいの会は、このネットワーク団体の事務局を担っています。

ただ、この事業の補助金が今年度で、打ち切りが決定しました。

次年度以降も活動を続けていくことにはなっていますが、事業自体は縮小せざる
をえなさそうです。

◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇
寝屋川市民たすけあいの会は「人間が人間らしく暮らすことのできる福祉のまち
づくりを目ざしている市民団体です。 直接ボランティアとして、また、資金の
援助者として、当事者として、あなたもたすけあいの会の活動に参加してくださ
い。ご協力下さる場合は、
★ 個人会員・・・「たすけあいの会」の主旨に賛同してくださる方。〈年会費〉
3000円
★ 団体会員・・・「たすけあいの会」の主旨に賛同してくださる団体。〈年会
費〉4000円
◎会費や寄付は郵便振替00970−0−24220にお願いします。
      (ゆうちょ銀行 099店 当座 口座番号0024220)

2013年03月07日

寝屋川市自立支援協議会への取組み

 現在、障害児者の方を支える障害者自立支援法という法律・制度の中に、
【(地域)自立支援協議会】という仕組みがあります。
 自立支援協議会の定義は「地域における障がい福祉に関する関係者による連携
及び支援の体制に関する協議を行うための会議」とされています。障がい当事者
が抱える様々なニーズに対応していくために,保健,医療,福祉,教育,就労等
の多分野,多職種による多様な支援を継続的に行えるよう,官民一体となり協働
できるシステムが自立支援協議会ということです。
 この自立支援協議会。
 寝屋川市は平成18年の障害者自立支援法が施行された年度から、いち早く取
組みを始められています。
 
 寝屋川市では、以前から取り組まれていた障害者施策の計画の推進の仕組みと
リンクをし、これも新たに取り組むことになった「障害福祉計画」の中に、きち
んとその推進体制を記載することになっています。
 現在、寝屋川市の福祉計画は第3期(3年ごと)。この第3期の福祉計画の中
の自立支援協議会の推進を私たちはずっとお手伝いをさせています。
 
 この火曜日には、新たに障害児部会という部会を立ち上げるために、昨年の春
の法改正に伴って、立ち上がってきている児童発達支援事業所、放課後等デイサー
ビス事業所さんの連絡会結成にむけての準備会を開催しました。
 
 自立支援協議会の事務局として、私たちも参画させていただきました。

 今後も事業所の参入は増えていくことが見込まれますし、しっかり、みなさん
と協働して活動を位置づけていきたいと考えています。
 



◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇
寝屋川市民たすけあいの会は「人間が人間らしく暮らすことのできる福祉のまち
づくりを目ざしている市民団体です。 直接ボランティアとして、また、資金の
援助者として、当事者として、あなたもたすけあいの会の活動に参加してくださ
い。ご協力下さる場合は、
★ 個人会員・・・「たすけあいの会」の主旨に賛同してくださる方。〈年会費〉
3000円
★ 団体会員・・・「たすけあいの会」の主旨に賛同してくださる団体。〈年会
費〉4000円
◎会費や寄付は郵便振替00970−0−24220にお願いします。
      (ゆうちょ銀行 099店 当座 口座番号0024220)