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6月定例会のお知らせ [2019年05月15日(Wed)]
6月定例会

◆日時 2019年6月11日(火)18時30分〜20時30分(2時間)
  ※今回は、会場の都合上、夜の開催です。ご注意ください。


◆場所 福岡市NPOボランティアセンターあすみん
    セミナールーム
    福岡市中央区今泉1-19-22西鉄天神クラス4階
             092-724-4801
             http://www.fnvc.jp/

◆テーマ  連続講座 NPOの資金とこれから

  第2回 成果主義と評価の主体は誰か
           〜社会的インパクト評価の考察


◆研修内容◆
 初めての方でもわかりやすく理解できる入門編講座の2回目として、社会的インパクト評価を取り上げます。
 休眠預金等活用法では、「休眠預金等交付金に係る資金の活用の成果に係る評価の実施」が規定されており、その評価の方法として、社会的インパクト評価の活用が予定されています。社会的インパクト評価とは、『担い手の活動が生み出す「社会的価値」を「可視化」し、これを「検証」し、資金等の提供者への説明責任(アカウンタビリティ)につなげていくとともに、評価の実施により組織内部で戦略と結果が共有され、事業・組織に対する理解が深まるなど組織の運営力強化に資するもの』(内閣府HPより)とされていますが、この休眠預金等活用法制度の担保となる「評価」について学び、考えたいと思います。(※ 当講座では、具体的な評価の作成方法等は行いません。ご了承ください。)
・社会的インパクト評価とは?
・休眠預金との関連性
・成果主義への懸念点 
・社会的インパクト評価の事例紹介
・ロジックモデルの活用事例紹介 
・市民活動に促した評価手法の提案/検討

◆講師 認定NPO法人アカツキ 代表理事・職員 永田賢介氏

プロフィール
西南学院大学児童教育学科卒、大学職員として働く傍ら、イベントやデザイン支援のNPOとして活動。退職後、東京のNPO等で社会人インターン経験を経て、2012年福岡に戻り「NPO法人アカツキ」を設立し独立。依頼団体の中に入り、ファンドレイジング・法人事務・内部コミュニケーション等について、分析から施策設計、実施までを一緒に行う、伴走型のコンサルティングをメインに行う。2018年度より、「立ち止まり対話するための助成金」AKBNファンドのプログラムによる助成支援も開始。他に、日本ファンドレイジング協会認定ファンドレイザー、福岡市共働促進アドバイザー、福岡市男女共同参画推進センター・アミカスアドバイザーなど。

◆主催 NPO会計税務支援福岡 (NAS) 
https://blog.canpan.info/nas

◆参加費 NAS会員 無料 
     非会員 1回1000円(当日受付でお支払い下さい)

※本研修は九州北部税理士会に、未認定団体として認定研修の認定を受けて実施する認定研修(2H)です。
他会の方もその他の研修として登録可能です。
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