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自然環境復元協会は中間支援組織として現地の皆様とともに長期的な計画にて、
被災された地域への支援を行っています。


○これまでの活動調査・報告はこちら・・・報告

○寄付をご検討の方はこちら・・・寄付のお願い

○その他、お知らせや近況報告など・・・お知らせ
宇宙フライト種子経過報告A [2011年09月09日(Fri)]
JAXAから提供して頂いた、宇宙を旅した種の子供種達の成長報告第2弾です!
今回は気仙沼市津谷小学校のヒマワリと、茨城県大洗町のヒマワリ、アサガオの開花画像をUPさせて頂きます。


9月6日気仙沼市津谷小学校ヒマワリ@


気仙沼市津谷小学校ヒマワリA


9月8日大洗町ヒマワリ


9月8日大洗町アサガオ
宇宙フライト種子経過報告@ [2011年09月07日(Wed)]
JAXAから提供して頂いた、宇宙を旅した種の子供種達を岩手県釜石市、宮城県気仙沼市、育苗を始めてから約2カ月が経過しました。各地域で順調に成長しており、現地からの画像をご報告します!


8月24日釜石市の仮設住宅で繁茂したアサガオの様子@


釜石市の仮設住宅で繁茂したアサガオの様子A


8月23日宮城県気仙沼市津谷小学校のヒマワリの様子


8月19日宮城県気仙沼市大谷小学校のアサガオの様子


<重要>8月27日大洗活動雨天のため延期となりました。 [2011年08月26日(Fri)]
8月27日(土)に予定していました。大洗サンビーチでの復興支援プロジェクトですが、雨天の予報のため、9月3日(土)に延期となりました。つきまして、申し込み期限を1日まで延長しております。引き続き、参加者を募集いたします。

      〜復興支援〜
津波被害を受けた大洗サンビーチを緑豊かにしよう!

日時: 平成23年 8月 27日(土) 9月3日に延期
活動: ハマヒルガオの苗を海岸に植える作業

締め切り 8月25日(木) ⇒9月1日(木)まで 定員20名 

詳細はこちら ⇒大洗サンビーチ企画

今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。
三陸エコビジョン・プレフォーラム開催 [2011年08月24日(Wed)]
自然環境復元学会、認定NPO法人自然環境復元協会 が主催となっているフォーラムが開催されます。 海と人との関わりを考える為、自然環境分野の専門家6名が講師として集まりました。皆様のご参加お待ちしております。

── 三陸エコビジョン・プレフォーラム ──

「海と人との持続可能な共存を求めて」


・・・開催要項・・・


1、趣旨

私たちは、三陸被災地の持続可能な自然と共存する復興を願い「三陸エコビジョンフォーラム」を今年12月に開催予定で準備を行っておりますが、そのプレフォーラムとして、三陸地域を中心とした住民や自治体関係者が、海という自然の機能を理解し、その土地の自然、風土と調和した景観を再構築するため、研究者等にお集まりいただき「三陸エコビジョン・プレフォーラム」〜海と人との持続可能な共存のあり方〜を開催いたします。

2,日時 2011年9月4日(日):13時〜17時30分 懇親会18:00〜(希望者のみ)

3,場所岩手県遠野市 あえりあ遠野交流ホール  ☎0198(60)1700

4,内容基調講演:「海の恩恵と災禍―海との向き合い方を考える」

秋道智彌(『大槌の自然、水、人』編者、総合地球環境学研究所教授)

特別講演:「森川海の連環から考える震災復興への提言」
畠山重篤(『森は海の恋人』著者、カキの森を慕う会代表、気仙沼市唐桑町)

提言報告1:「震災廃棄物の土壌資源化による有効活用と自然再生にむけて」 
中野裕司(認定NPO法人自然環境復元協会理事、環境再生医)

提言報告2:「みんなで観察し、考え、行動しよう 閉伊川大学校〜子供達の明日のために〜の事例から」 
佐々木剛(東京海洋大学、元宮古水産高校教師)

提言報告3:「《奇跡の海三陸》の環境特性を活かした新たな里作り」
朝日田卓(北里大学海洋生命科学部教授、大船渡市立博物館専門研究員)

パネルディスカッション&全体討論
「海と人との持続可能な共存を求めて」

コーディネーター:由井正敏(岩手県立大学名誉教授)、コメンテーター:秋道智彌、畠山重篤

パネラー:中野裕司・佐々木剛・朝日田卓・臼沢良一(大槌町まごころ広場代表)

5,主催  三陸エコビジョンフォーラム実行委員会:(参加団体五十音順)いわていい川づくり研究会、岩手県自然保護団体協議会、岩手木質バイオマス研究会、NPO法人環境パートナーシップいわて、NPO法人遠野まごころネット、NPO法人わが流域環境ネット、EPO東北、カタクリの会、自然環境復元学会、自然農園ウレシパモシリ、㈳東北地域環境計画研究会、Janic、認定NPO法人自然環境復元協会、花巻のブナ原生林に守られる市民の会、早池峰の自然を考える会、Moonbow、ゆいっこ花巻支部

6,その他 
フォーラム:参加無料・申込不要
懇親会:参加費3,000円・要申込
氏名、所属、電話番号、住所を基本的にメールでお願いします。
メールのない方は、ファックスでなるべくお願いします。
どちらもない方は、電話にてお問い合わせください。

7,問い合わせ先

遠野まごころネット事務局 〒028-0661 遠野市附馬牛町上附馬牛19-530 
TEL&FAX 0198-64-2250 E- mail: pahaya★tonotv.com(★を@に変えて送付ください。)
第3回 復興支援 大洗サンビーチ企画 [2011年08月11日(Thu)]
雨天予報のため、9月3日に延期となりました。
引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。

申し込み期限も延長しました 締切 9月1日まで

復元協会が大洗の震災復興に関わり第3回目のイベントとなりました。
7月に試験的に挿し穂をしたハマヒルガオの苗をいよいよ大洗サンビーチに移植することになりました。将来的に浜辺に植物を植え、景観向上、足場の強化が出来るかを調べる大切な企画です。縁の下の力持ち的な企画ですが、ゆくゆくは・・・・・。
興味のある方是非ご応募お待ちしております!!!                      

         〜復興支援〜
津波被害を受けた大洗サンビーチを緑豊かにしよう!
         参加者募集
茨城県大洗町では徐々に震災復興に向かい、海開きも無事行われました。津波をもたらす海ですが、大切な海です。自然豊かな海岸にして、より多くの人に愛されるようにしませんか?

日時: 平成23年 8月 27日(土) 11:00〜13:00

⇒9月3日に延期

活動: ハマヒルガオの苗を海岸に植える作業


アクセス: お車/北関東自動車道 水戸IC下車
        電車/水戸(大洗鹿島線)-大洗駅 大洗(市内循環バス/海遊号)-前原下車 料金100円

【スケジュール】
集合場所 次のいずれかをお選び頂き、申込時にご記入お願い致します。
@10:50大洗海の大学駐車場 A10:40大洗駅集合B遠方からの参加をご希望の方はご相談下さい。後日ご連絡させて頂きます
11:00〜11:30 海の大学にて苗の採集
11:30〜12:00 海の大学→サンビーチへ移動
12:00〜13:00 サンビーチにてハマヒルガオ移植作業
13:00 作業終了 @現地解散 A大洗駅まで Bご相談

【これまでの経緯と8月27日の活動概要】
7月16日に大洗海の大学の敷地内にハマヒルガオの挿し穂の苗床をつくってまいりました。
苗も無事に育ち8月27日にこの苗を大洗サンビーチに流れる通称「メコン川」河岸域に移植することとなりました。まずはハマヒルガオを移植し、海岸の自然再生と防災対策(避難経路)の試験的取り組みを町民と一緒になって模索しながら実施していきます。

●準備するもの
・飲み物、帽子(日除けになるもの)、タオル
※暑さが予想されますので、飲み物は多めにお持ちになって下さい。

●服装
・日差しが強くなることが予想されますので、各自対策をお願いします。
・基本海水浴の予定はございませんので、靴はスニーカーで大丈夫です。
・浜辺での作業となります。各自動きやすい服装でお越し下さい。

●その他
・当活動はボランティア活動として行います。交通費等、各自ご負担下さい。
・ボランティア保険に加入します。事前に当協会で加入致します。
雨天時の対応ですが、前日2日の正午のウェザーニュースで降水確率50%を上回った時点で中止とさせていただきます。
※次回開催日は後日ご連絡させて頂きます。
●お申込み方法
・参加ご希望の方は以下の内容をMAIL、もしくはFAXにてご連絡下さい。
締め切り 8月25日(木) 9月1日(木)まで 定員20名 ※定員になり次第締め切らせて頂きます。
⇒自然環境復元協会 事務局 宛
MAIL:info@narec.or.jp FAX:03-5272-0278

- - - - - - - - - - -申し込み - - - - - - - - - - - - -
お名前:

ふりがな:

連絡先:

住所:

希望集合場所:

生年月日: 西暦    年    月    日

緊急連絡先:(ご家族など連絡のつく番号、続柄)
        例)復元 太郎  (父)090-****-****
  
※上記の内容は連絡とボランティア保険への加入と緊急時にしよう致します。正確にご記入  お願いします。
※グループでのお申込みの場合、代表者様が上記の内容をご記入頂いたうえ人数を明記   し、送付下さい。

●連絡お問い合わせ先
認定NPO法人 自然環境復元協会 担当:小島
〒169‐0075 東京都新宿区高田馬場1‐3‐13‐301
TEL:03‐5272‐0254 FAX:03-5272-0278 E-MAIL:info@narec.or.jp
東日本大震災収支報告書 [2011年08月10日(Wed)]
第2回 大洗自然再生活動報告 [2011年07月16日(Sat)]
7月16日(土)に大洗で行われたハマヒルガオ植苗作業の様子をご報告致します。

まずは、ハマヒルガオの挿し穂が植えられそうな、日陰を選定。地元のNPO法人大洗海の大学(おおあらいうみのだいがく)の敷地をお借り出来る事になりました。
選定場所には、たくましく生い茂った草達が根を張り、想像以上に開墾するのに力が要りました。

続きまして、水撒きにうつります。大洗でもここ数日雨とは無縁で、気温も高く乾燥していたよ
うです。その為、いくら水を撒いても、撒いても、湿るのは表層部のみ、少し掘れば砂ほこりが立つほど乾燥しているのです!水撒きは、掘っては撒いて、掘っては撒いて・・・を暫く繰り返し、完了致しました。


いよいよ、ハマヒルガオの挿し穂を植える作業です。予め根が張りやすくなるよう(活着剤)液に浸しておいた挿し穂(40cm〜50cm位)の先端と中間部分を土に埋めます。密植した方が育ちやすいそうで、かなりの本数を植えてきました。


いよいよ作業もクライマックスです!寒冷紗(遮光などを目的としたシート)をつけて、日陰を確保し、苗床の境界線もロープでしっかり区切ってきました。当初の雑草生い茂る場所とは思えないほど、奇麗な苗床の完成です!8月にはここで育てた苗をいよいよ大洗サンビーチに移植する予定です、元気に成長してくれることを祈るばかりです。


作業終了の記念撮影を致しました。お忙しい中、いつも丁寧なご指導をして下さる足立先生、参加して下さった皆様、NPO法人大洗海の大学(おおあらいうみのだいがく)さま、ありがとうございました!
茨城大洗サンビーチ 自然再生と地域交流 参加者募集!7月16日(土) [2011年07月12日(Tue)]
 大洗町では震災の影響を受けつつも徐々に復興に向かい、7月16日に海開きを開催できるまでとなりました。また、この震災を機にいつでも人々が安全に避難できるような浜辺作りが進められています。NPO法人「大洗海の大学」と協働で、大洗サンビーチの安全対策を兼ね備えた景観向上を目的として自然再生活動を行います。今回は、ハマヒルガオの移苗作業と地域の方々との懇親を深め、3月11日を教訓とするためのディスカッション「ワールドカフェ」も行われます。津波による死者を出さなかった大洗の人々の当日の行動を聞き、伝えていきませんか?

多くの方のご参加をお待ちしております。 

 日 時  平成23年7月16日(土) 12:50〜19:30
 参加費  3,000円(税込) ※食の懇親会費
 集合場所 12時50分 大洗海の大学 駐車場 ※現地集合・現地解散となります。
 主 催  NPO法人 大洗 海の大学 http://www.anco-oarai.org/
【スケジュール】
12:50     現地集合
13:00〜15:00 ハマヒルガオの苗を植える作業
15:00〜16:00 移動を含め休憩 
16:00〜18:00 地元の皆さんとディスカッション会「ワールドカフェ」
18:00〜19:30 食の懇親会
19:30 現地解散


【ハマヒルガオ植苗 概要】
時間: 13:00〜15:00
内容: 参加者の皆さまに大洗「海の大学」敷地内にハマヒルガオの挿し穂を試験的に植えて頂き、成長を観察していきます。(今後、挿し穂が成長し浜への移植が可能と分った時、浜への移植を行います。ゆくゆくは浜辺に植物を増やし、植物の根により、足場の補強が成されるような砂浜を、皆さんと作っていく予定です)




【地元の皆さんとディスカッション会『ワールドカフェ』】
時間: 16:00〜18:00
内容: 大洗町の皆さんや茨城大学の学生さんから震災時の体験を伺いながら、今後の課題や改善策などをチームごとに話し合いながら、様々なアイデアを募っていきます。




【地元食材を使った食の懇親会 概要】
時間: 18:00〜19:30
内容: 大洗・茨城県内の新鮮な食材を使用した、美味しい!!食の懇親会です。
お肉や魚、野菜など地元の味に舌鼓を打ちながら、楽しいひと時をすごしましょう!



【会場案内(アクセス)】
●電車: 上野(JR常磐線・高萩行)−水戸
水戸(鹿島臨海鉄道大洗鹿島線・新鉾田行)−大洗
 お車: 北関東自動車道:水戸大洗IC下車
     (東京から約1時間半)
※アクセスの詳細に関しましてはお申込み頂いた方に後日ご連絡させて頂きます。
●準備するもの
・飲み物、帽子、軍手、カッター、日焼け止め(暑さが予想されますので、飲み物は多めにお持ち下さい)
●服装
・基本海水浴の予定はございませんので、靴はスニーカーで大丈夫です。
浜辺での作業となります。各自動きやすい服装でお越し下さい。
※16日の午前中は海開きのイベント等ございます。興味がおありの方は下記のURLよりご確認お願い致します。  http://anco-oarai.org/USER_PAGE/worldcafe/0716.html

●連絡お問い合わせ先
・認定NPO法人 自然環境復元協会
 〒169‐0075  東京都新宿区高田馬場1−3−13 第2天台ビル301
 TEL:03-5272-0254 FAX:03-5272-0278 E-MAIL: info@narec.or.jp
 担当:小島

●お申込み方法
・参加ご希望の方は以下の内容をmailもくしはFAXにてご連絡ください。
宜しお願い致します。
mail: info@narec.or.jp FAX:03‐5272‐0278

<募集の際の申し込み記入事項>

お名前:

ふりがな:


連絡先:(携帯など当日緊急の連絡がつく番号)

住所:

生年月日:西暦 年 月 日(ボランティア保険加入の為)

緊急連絡先:(ご家族など連絡のつく番号、続柄)
【ご報告】ソフトバンク携帯電話からの寄付 ―【2011年5月分】― [2011年07月08日(Fri)]
ソフトバンクモバイル株式会社が開始しました被災地支援のNPOをサポートする支援金プロジェクトにおきまして、全国のNPO団体から選ばれた支援先16団体のうちの1団体に選ばれています。

この支援金プロジェクトの2011年5月分のご寄付として、
【39件:20,200円】のご寄付をいただきました。

ご支援いただきました皆さま本当にありがとうございます。

このプロジェクトは引き続きつづいております。長期の活動をするためにも必要となっています。何とぞ、よろしくお願いいたします。

【寄付方法】

Yahoo!ケータイのメニューリストなどから、支援金プロジェクトの特設サイトにアクセスし、支援金を送金したいNPO団体や支援金の金額(100円、300円、500円、1,000円、3,000円、5,000円から選択)を選びます。なお、支援金は毎月の携帯電話ご利用料金とまとめてお支払いいただけます。

アクセス方法:「Yahoo!ケータイ」 → 「メニューリスト」 → 「復興支援応援サイト」→「自然環境復元協会」
グリーンカーテンプロジェクト [2011年07月02日(Sat)]
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)より寄贈頂いた、宇宙フライト2代目のアサガオ、ヒマワリの種ですが、その後順調に成長し、7月1日・2日で宮城県気仙沼市、岩手県釜石市にて苗の植え替え作業を行ってきました。そちらの活動報告をさせて頂きたいと思います。


【気仙沼市立津谷小学校/ヒマワリの苗植え替え作業】
・津谷小学校は内陸に4〜5km入った場所にありますが、周囲には流木や瓦礫などが点在しており、恐らく津波が津谷川を逆流したものと思われました。津谷津谷小学校は小高い丘の上にあり、1週間前に到着したヒマワリポットが育苗されている様子が確認されました。


【気仙沼市立大谷小学校/アサガオの苗植え替え作業】
・大谷小学校の校庭には仮設住宅が設置され、グランドと仮設住宅の間にはフェンスが張られていました。このフェンスを使ってアサガオを育てるワークショップに1年生と6年生が参加し、「宇宙の種」の物語を読んだところ、1年生には少し難しかったかもしれませんが、6年生と先生方にはメッセージが伝わったようです。


・作業当日は気温も高く、子供達も暑かったと思うのですが、一生懸命、苗の植え替え作業をしてくれました。


【釜石市/アサガオの苗植え替え作業】
・岩手県立大学の平塚先生が育苗されたアサガオの苗を住民の皆さんと一緒にプランターへ植え替え作業を行いました。