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ブログリニューアルのお知らせ [2012年05月23日(Wed)]
いつも当協会への活動にご支援、ご関心いただきありがとうございます。

当サイトは、5月10日をもってリニューアルし、サイトを下記アドレスに移行いたしました。

引き続き、ご支援の程よろしくお願いいたします。
『自然を取り戻す これからの復興支援。東日本大震災復興支援プロジェクト』 
http://www.narec.or.jp/fukkou/
震災指定寄付の確定申告 [2012年02月16日(Thu)]
本日(2月16日)の毎日新聞朝刊に震災指定寄付金に関する確定申告の記事が掲載されています。わかりやすく書かれています。

「東日本大震災:寄付金、確定申告を 被災地向け、ほぼ全額還付も 通常より対象広く
mainichi.jp 」より

http://mainichi.jp/life/housing/news/20120216ddm013040015000c.html

自然環境復元協会も震災指定寄付先団体として領収書のサンプル提出などで取材協力させていただきました。

↓震災寄付についてはこちら↓
https://blog.canpan.info/narec/archive/39
第2回目フォーラム開催のお知らせ [2011年12月19日(Mon)]
自然環境復元協会では6月に仙台で開催したフォーラムの第二回目を下記のとおり開催する予定で動いております.
詳細等まだ未定な箇所はございますが、以下の日時で開催することとなりました。
その他の詳細も随時ご連絡していきます。
皆様のご参加心よりお待ちしております。

日時:1月21日(土)13時〜
場所:東北学院大学 土樋キャンパス押川記念ホール
<重要>8月27日大洗活動雨天のため延期となりました。 [2011年08月26日(Fri)]
8月27日(土)に予定していました。大洗サンビーチでの復興支援プロジェクトですが、雨天の予報のため、9月3日(土)に延期となりました。つきまして、申し込み期限を1日まで延長しております。引き続き、参加者を募集いたします。

      〜復興支援〜
津波被害を受けた大洗サンビーチを緑豊かにしよう!

日時: 平成23年 8月 27日(土) 9月3日に延期
活動: ハマヒルガオの苗を海岸に植える作業

締め切り 8月25日(木) ⇒9月1日(木)まで 定員20名 

詳細はこちら ⇒大洗サンビーチ企画

今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。
茨城大洗サンビーチ 自然再生と地域交流 参加者募集!7月16日(土) [2011年07月12日(Tue)]
 大洗町では震災の影響を受けつつも徐々に復興に向かい、7月16日に海開きを開催できるまでとなりました。また、この震災を機にいつでも人々が安全に避難できるような浜辺作りが進められています。NPO法人「大洗海の大学」と協働で、大洗サンビーチの安全対策を兼ね備えた景観向上を目的として自然再生活動を行います。今回は、ハマヒルガオの移苗作業と地域の方々との懇親を深め、3月11日を教訓とするためのディスカッション「ワールドカフェ」も行われます。津波による死者を出さなかった大洗の人々の当日の行動を聞き、伝えていきませんか?

多くの方のご参加をお待ちしております。 

 日 時  平成23年7月16日(土) 12:50〜19:30
 参加費  3,000円(税込) ※食の懇親会費
 集合場所 12時50分 大洗海の大学 駐車場 ※現地集合・現地解散となります。
 主 催  NPO法人 大洗 海の大学 http://www.anco-oarai.org/
【スケジュール】
12:50     現地集合
13:00〜15:00 ハマヒルガオの苗を植える作業
15:00〜16:00 移動を含め休憩 
16:00〜18:00 地元の皆さんとディスカッション会「ワールドカフェ」
18:00〜19:30 食の懇親会
19:30 現地解散


【ハマヒルガオ植苗 概要】
時間: 13:00〜15:00
内容: 参加者の皆さまに大洗「海の大学」敷地内にハマヒルガオの挿し穂を試験的に植えて頂き、成長を観察していきます。(今後、挿し穂が成長し浜への移植が可能と分った時、浜への移植を行います。ゆくゆくは浜辺に植物を増やし、植物の根により、足場の補強が成されるような砂浜を、皆さんと作っていく予定です)




【地元の皆さんとディスカッション会『ワールドカフェ』】
時間: 16:00〜18:00
内容: 大洗町の皆さんや茨城大学の学生さんから震災時の体験を伺いながら、今後の課題や改善策などをチームごとに話し合いながら、様々なアイデアを募っていきます。




【地元食材を使った食の懇親会 概要】
時間: 18:00〜19:30
内容: 大洗・茨城県内の新鮮な食材を使用した、美味しい!!食の懇親会です。
お肉や魚、野菜など地元の味に舌鼓を打ちながら、楽しいひと時をすごしましょう!



【会場案内(アクセス)】
●電車: 上野(JR常磐線・高萩行)−水戸
水戸(鹿島臨海鉄道大洗鹿島線・新鉾田行)−大洗
 お車: 北関東自動車道:水戸大洗IC下車
     (東京から約1時間半)
※アクセスの詳細に関しましてはお申込み頂いた方に後日ご連絡させて頂きます。
●準備するもの
・飲み物、帽子、軍手、カッター、日焼け止め(暑さが予想されますので、飲み物は多めにお持ち下さい)
●服装
・基本海水浴の予定はございませんので、靴はスニーカーで大丈夫です。
浜辺での作業となります。各自動きやすい服装でお越し下さい。
※16日の午前中は海開きのイベント等ございます。興味がおありの方は下記のURLよりご確認お願い致します。  http://anco-oarai.org/USER_PAGE/worldcafe/0716.html

●連絡お問い合わせ先
・認定NPO法人 自然環境復元協会
 〒169‐0075  東京都新宿区高田馬場1−3−13 第2天台ビル301
 TEL:03-5272-0254 FAX:03-5272-0278 E-MAIL: info@narec.or.jp
 担当:小島

●お申込み方法
・参加ご希望の方は以下の内容をmailもくしはFAXにてご連絡ください。
宜しお願い致します。
mail: info@narec.or.jp FAX:03‐5272‐0278

<募集の際の申し込み記入事項>

お名前:

ふりがな:


連絡先:(携帯など当日緊急の連絡がつく番号)

住所:

生年月日:西暦 年 月 日(ボランティア保険加入の為)

緊急連絡先:(ご家族など連絡のつく番号、続柄)
大洗町スタディツアー参加者募集 [2011年06月24日(Fri)]
申し込み受付終了しました。

次回活動は、7月16日を予定しています。


 大洗町は、この度の大震災に伴う津波により甚大な被害を受けていますが、その後の住民活動により瓦礫の除去作業も進み、大洗サンビーチは7月16日に海開きを迎えようとしています。

今回のスタディツアーでは、海岸の植生をサンプリング(植生調査)と、現地の方々との交流、ビーチの清掃活動を行い、自然再生を進めていきます。

<<<参加者募集>>>

【日 程】2011年7月2日(土)〜7月3(日)

【持ち物】マンガ等の雑誌類(電話帳のようなもの。植物サンプリングに使用します)、軍手、
カッターかハサミ、タオル、洗面用具、帽子(日除けになるもの)

【参加費】9,900円(若干の変動有り、上限12,000円)交通費・宿泊日・夕食代、保険代含む

【スケジュール】 ※定員25名

初日(7月2日)

10:00上野駅集合
12:30〜13:15大洗海の大学着 昼食(自己負担)
13:30〜15:15大洗サンビーチ「植物みっけ!」
      (植物のサンプリング)
15:30〜17:00海の大学にてワークショップ開催
      (同定作業)
17:30〜19:00キャンプ場にてバーベキュー
懇親会
19:30〜20:30潮騒の湯にて入浴 (自己負担)
21:00    海の大学にて就寝
大部屋になります。男女別室

二日目(7月3日)

5:30ホテル発
6:00〜8:00  大洗サンビーチ清掃活動
8:15〜8:30  コンビニにて食糧調達 (自己負担)
8:30〜9:00  海の大学にて朝食
9:00〜11:00 曲松ワンコインツアー (自己負担)
商店街や神社などを巡りながら、地域の方からお話を伺うツアーです。徒歩で2時間程度散策しますので、歩きやすい服装での参加をお願いします。
11:30〜12:30 曲松地区で各自昼食 (自己負担)
15:00    上野着解散

注意事項  
※ 熱中症帽子のため、日よけになる帽子をご持参下さい。
※ 海開き前のため海に入ることはできません。

【申し込み・問合先】
ご不明な点は下記までご連絡ください。

認定NPO法人 自然環境復元協会 担当:河口・小島 

電話03-5272-0254  FAX 03-5272-0278  メール info@narec.or.jp

お申込みは下記内容をご記入いただき、メールかFAXにて送付ください。

<募集の際の申し込み記入事項>

お名前:

ふりがな:

連絡先:
(携帯など当日緊急の連絡がつく番号)

住所:

生年月日:西暦 年 月 日

緊急連絡先: ( )
ご家族など連絡のつく番号)と続柄
例)復元 花子(母)090-***-***8

備考:持病やアレルギーのある方はご記入ください。

↓↓印刷用データはこちら↓↓
海岸エコトーン再生専用メーリングリスト [2011年06月08日(Wed)]
東日本大震災にて破壊・損失された海岸エコトーンを再生するための専用メーリングリストを自然環境復元協会内サーバーに立ち上げました。情報交換と情報共有の場としてぜひともご活用ください。登録は、下記の登録フォームよりお申込みください。

○登録料

 無料

  登録はこちらから↓※携帯電話のアドレスでは登録できません。

    登録フォーム
フォーラム参加の皆さまへ [2011年06月03日(Fri)]
【フォーラム】 仙台湾/海岸エコトーンの復興を考える
―浅海・砂浜・防潮堤・湿地・海岸林・農耕地を一体化する視座―


この度は、フォーラムにお申し込みいただきありがとうございます。
変更、追加のお知らせをさせていただきます。

1.フォーラム会場の部屋番号が変更になりました。

おかげさまで、大変多くの方より申し込みをいただき定員90名を超しました。
それにより会場の変更を行いました。(同じ建物内です)

場 所: 仙台国際センター 中会議室「白橿(しらかし)1」《3F》
 http://www.sira.or.jp/icenter/


2.受付時に名刺(2枚)をご用意ください。

受付の混乱を避けるため、名刺を2枚ご用意をお願いいたします。
1枚は受付で回収し、もう1枚を名札としてネームプレートに入れていただきます。
ご協力の程、よろしくお願いいたします。


【リマインド】

日 時: 2011年6月4日(土) 13:00開場 13:30開会 16:30終了予定
場 所: 仙台国際センター 3階「白橿(しらかし)1」
http://www.sira.or.jp/icenter/

以上。ご不明な点などありましたら、下記までご連絡ください。

<緊急のお問合せ先>
 認定NPO法人自然環境復元協会
事務局 担当 井尻(いじり)
電話:03-5272-0254 
フォーラム開催のお知らせ [2011年05月17日(Tue)]
フォーラムの参加受付を終了しました。
申し込みをされていない方で出席をご希望の方は、当日会場までご来場ください。
※大変多くの方にお申し込みいただいています。当日参加の方は、立ち見の場合があります。


フォーラム
仙台湾/海岸エコトーンの復興を考える

―浅海・砂浜・防潮堤・湿地・海岸林・農耕地を一体化する視座―


2011年3月11日に発生した大地震と大津波は、東北から北関東に至る東日本一帯に、未曾有の被害をもたらしました。碧く輝く海、子どもらの歓声がこだまする水辺、多様な生き物が躍動する干潟、緑濃い樹陰が連なる海岸林、そして爽やかな風がわたる田園の変貌は、あまりにも痛々しい風景となりました。
 本フォーラムでは、こうした「浅海から浜辺、防潮堤、湿地、海岸林、そして農耕地に至るエリア」を「海岸エコトーン(海と陸が交錯する推移帯)」とみなし、仙台湾に沿った砂浜海岸領域を事例としながら、「今時の悲しみを二度と繰り返さないための復興」を基本理念とした意見交換を行います。

 フォーラムの前半では、

「そもそも海岸エコトーンとは、いかなる場なのか?」
「そこでは、どのような自然や文化、人為改変が展開されてきたのか?」、
「干潟や海岸林は、災害低減や環境緩和、地域の暮らしにとってどれほど有益なのか?」、
「被災地全体とカップリングした海岸エコトーンの復興に向けて、
 今後どのような工夫やしくみが求められるのか?」、

それぞれ短時間ながら、8つの観点から話題を提供いただきます。

 後半では、それをもとに参加者一同で大いに議論し、そして課題やアイデア、熱意、希望を分かち合います。

皆さまのご参加をお待ちしております。

日 時: 2011年6月4日(土) 
13:00開場  13:30開始   16:30終了予定
※進行上の都合により、13:30開催とさせていただきます。


場 所: 仙台国際センター 1階 小会議室1

会場(部屋)が変更になりました。 中会議室「白橿(しらかし)1」《3F》
    tel: 022-265-2450
http://www.sira.or.jp/icenter/

参加費:無料

※定員90名のため、事前申し込みが必要です。
下記、申し込みフォームへお進みください。

次 第:
 1. 開催主旨説明  宮城豊彦
 2. 話題提供
  (1) 砂浜の形成史と近年の地形変化  松本秀明
  (2) 海岸エコトーンにおける人間活動史  大山弘子
  (3) 潟湖・干潟の生態と攪乱耐性  鈴木孝男
  (4) 海岸エコトーンの植生構造  菅野 洋・富田瑞樹
  (5) 大津波に対する海岸林の応答  宮城豊彦・齋藤綾子
  (6) 田園・農業からみた海岸エコトーン
   −防潮林の機能と効果−  神宮字寛・加藤 徹
  (7) 災害廃棄物の土壌資源化による有効活用  中野裕司
  (8) 地域主体の復興を支える市民活動
    −人知を超えた災害を、人智で超えよう!− 惠小百合
  3. 意見交換
    指定討論者のコメント・参加者間で討論
  4. 総括  原慶太郎・平吹喜彦
 
主 催:「フォーラム 仙台湾/海岸エコトーンの復興を考える」実行委員会
共 催: 東北学院大学、東京情報大学、認定NPO法人自然環境復元協会、自然環境復元学会


昼食を済ませてご来場下さい. 震災によりレストランは休業中です.

・仙台市営バス・タクシーをご利用下さい. 駐車スペース不足が予想されます.
バス=仙台駅前(西口バスプール9番)乗車, 博物館・国際センター前で下車
路線名710・713・715・719・720 所用時間10分 料金180円
タクシー=仙台駅前から7分 料金900円程度

懇親会会場が決定しました。(2011.5.24UP)
・フォーラム終了後、懇親会を予定しています。ぜひご参加ください。
・懇親会費:4000円 ※事前お申込みをお願いします。5月27日までにお申し込みください。

・場所=灯り家(比内鶏・豆富・京風おでん)仙台駅から徒歩5分程度(新幹線ホームまでは15分)、アーケード街雑居ビル4階
  http://r.gnavi.co.jp/t002001/
・時間=18:30〜20:30
比内地鶏などの郷土料理を堪能いただけます。

・仙台市内の宿泊施設の予約がとりにくくなっています。
 早めに予約し、宿を確保してからお申込みください。 



申し込みは終了しました。当日参加も可能です。直接会場にお越しください。




 チラシダウンロードはこちらをクリック(PDF)


【問合せ先】
 
   東北学院大学 平吹研究室
   981-3193 仙台市泉区天神沢2丁目1-1
   Tel・Fax: 022-773-3706
   E-mail: yhira@izcc.tohoku-gakuin.ac.jp
事務局スタッフを募集します。 [2011年05月11日(Wed)]
募集を締め切りました。
ボランティアスタッフは引き続き募集しています。(2011.05.24UP)


事務局スタッフ募集

東日本大震災への支援プロジェクトが本格化し、業務が拡充するため、
自然環境復元協会では、新規スタッフを募集することになりました。

東日本復興のために、意欲と責任を持って作業にあたっていただける方を募集いたします。


募集要項など詳しくは、自然環境復元協会HPをご覧ください。

   http://bit.ly/l7h7Ee

皆様のご応募をお待ちしております。
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