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第4回 大洗自然再生活動報告 [2012年03月28日(Wed)]
昨年7月~10月にかけて茨城県大洗町で行っていたハマヒルガオの移植活動ですが、その後の経過をご報告します。冬になり雨も少なかった為か、枯れた苗が多く見られました。ハマヒルガオは冬には枯れる植物なのですが、はたして地中できちんと根付いているかは来年の5月頃(新芽の時期)にならないと判断が難しいところです。そこで・・・3月25日、再度ハマヒルガオの移植作業を行ってきました!! 
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前回植えた箇所は、隣にある用水の氾濫による影響も受けるので、今回は少し高い所に移植しました。

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この苗も地上部分は枯れていたものです。でも根はきちんと生きています。植物用の栄養ドリンクも飲んで頂きましたので、うまく活着してくれるとよいのですが・・・。
心配ではありますが、4月~5月にかけて、芽吹いてくれることを楽しみに、又次の活動につなげたいと思います!


学校ビオトープセミナー開催報告 [2012年02月21日(Tue)]
自然環境復元協会では気仙沼市立大谷小・中学校と協力して4月に学校ビオトープの設計を予定しています。2月15日には小学校で先生方を対象にビオトープについての勉強会を開催してきました。
先生方お忙しい中参加して下さり、ありがとうございました。

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セミナーには、約15名の先生方が参加して下さいました。また屋上緑化や壁面緑化の専門
樺O勝の吉川さんよりビオトープに関する説明が行われました。

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当協会理事の加藤による学校ビオトープの説明と事例を紹介しました。


学校ビオトープとは現代の子ども達は都市部・農村部に関わらず、自然とのふれ合いが少なくなっています。そこで自然と触れ合える身近な場所を作るとともに、子ども達に自然を感じて身につけて欲しいという思いから生まれた場です。

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会場全体の様子です。先生方も熱心にメモをとって下さり、嬉しく思います。

4月のビオトープ施工計画に向けて今後ともよろしくお願い申し上げます。