以前こちらのブログでもご紹介した気仙沼市立大谷中学校ですが、大谷中学校は大谷小学校と並んでおり、今は小学校の中に幼稚園も入り幼稚園生〜中学生までが仲良く学び舎を共有しながら通園・通学しています。
そんな地域の子供達が集中する学び舎の裏手には、湧水のあるちょっとした土地が広がっています。
↑こちらの土地、クレソンが生えていたり、水中生物が泳いでいたり、結構自然が豊かです。
現在自然環境復元協会では、この土地をお借りしてビオトープを作る計画を進行中です。
Q.ところでビオトープってなんでしょう???
ここで日本ビオトープ協会さまより引用させて頂いた文章を掲載させて頂きます。
ビオトープとは
「その地域に住むさまざまな生き物が地域固有の自然生態系を構築している場所」とあります。この土地にはすでに自然がありますが、津波の影響により大量に砂が運ばれ、土盛りも高くされています。
そこで、以前あった自然復元作業をするとともに、子供達が集えるような広場作りを復元協会ではお手伝いさせて頂くことになりました。
大谷小学校での打合せ風景
現在来年2月ごろの施工に向けて図面などを書いているところです。
また経過をご報告させて頂きます。