宇宙航空研究開発機構(JAXA)より寄贈頂いた、宇宙フライト2代目のアサガオ、ヒマワリの種ですが、その後順調に成長し、7月1日・2日で宮城県気仙沼市、岩手県釜石市にて苗の植え替え作業を行ってきました。そちらの活動報告をさせて頂きたいと思います。
【気仙沼市立津谷小学校/ヒマワリの苗植え替え作業】
・津谷小学校は内陸に4〜5km入った場所にありますが、周囲には流木や瓦礫などが点在しており、恐らく津波が津谷川を逆流したものと思われました。津谷津谷小学校は小高い丘の上にあり、1週間前に到着したヒマワリポットが育苗されている様子が確認されました。
【気仙沼市立大谷小学校/アサガオの苗植え替え作業】
・大谷小学校の校庭には仮設住宅が設置され、グランドと仮設住宅の間にはフェンスが張られていました。このフェンスを使ってアサガオを育てるワークショップに1年生と6年生が参加し、「宇宙の種」の物語を読んだところ、1年生には少し難しかったかもしれませんが、6年生と先生方にはメッセージが伝わったようです。
・作業当日は気温も高く、子供達も暑かったと思うのですが、一生懸命、苗の植え替え作業をしてくれました。
【釜石市/アサガオの苗植え替え作業】
・岩手県立大学の平塚先生が育苗されたアサガオの苗を住民の皆さんと一緒にプランターへ植え替え作業を行いました。