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三陸エコビジョン・プレフォーラム開催 [2011年08月24日(Wed)]
自然環境復元学会、認定NPO法人自然環境復元協会 が主催となっているフォーラムが開催されます。 海と人との関わりを考える為、自然環境分野の専門家6名が講師として集まりました。皆様のご参加お待ちしております。

── 三陸エコビジョン・プレフォーラム ──

「海と人との持続可能な共存を求めて」


・・・開催要項・・・


1、趣旨

私たちは、三陸被災地の持続可能な自然と共存する復興を願い「三陸エコビジョンフォーラム」を今年12月に開催予定で準備を行っておりますが、そのプレフォーラムとして、三陸地域を中心とした住民や自治体関係者が、海という自然の機能を理解し、その土地の自然、風土と調和した景観を再構築するため、研究者等にお集まりいただき「三陸エコビジョン・プレフォーラム」〜海と人との持続可能な共存のあり方〜を開催いたします。

2,日時 2011年9月4日(日):13時〜17時30分 懇親会18:00〜(希望者のみ)

3,場所岩手県遠野市 あえりあ遠野交流ホール  ☎0198(60)1700

4,内容基調講演:「海の恩恵と災禍―海との向き合い方を考える」

秋道智彌(『大槌の自然、水、人』編者、総合地球環境学研究所教授)

特別講演:「森川海の連環から考える震災復興への提言」
畠山重篤(『森は海の恋人』著者、カキの森を慕う会代表、気仙沼市唐桑町)

提言報告1:「震災廃棄物の土壌資源化による有効活用と自然再生にむけて」 
中野裕司(認定NPO法人自然環境復元協会理事、環境再生医)

提言報告2:「みんなで観察し、考え、行動しよう 閉伊川大学校〜子供達の明日のために〜の事例から」 
佐々木剛(東京海洋大学、元宮古水産高校教師)

提言報告3:「《奇跡の海三陸》の環境特性を活かした新たな里作り」
朝日田卓(北里大学海洋生命科学部教授、大船渡市立博物館専門研究員)

パネルディスカッション&全体討論
「海と人との持続可能な共存を求めて」

コーディネーター:由井正敏(岩手県立大学名誉教授)、コメンテーター:秋道智彌、畠山重篤

パネラー:中野裕司・佐々木剛・朝日田卓・臼沢良一(大槌町まごころ広場代表)

5,主催  三陸エコビジョンフォーラム実行委員会:(参加団体五十音順)いわていい川づくり研究会、岩手県自然保護団体協議会、岩手木質バイオマス研究会、NPO法人環境パートナーシップいわて、NPO法人遠野まごころネット、NPO法人わが流域環境ネット、EPO東北、カタクリの会、自然環境復元学会、自然農園ウレシパモシリ、㈳東北地域環境計画研究会、Janic、認定NPO法人自然環境復元協会、花巻のブナ原生林に守られる市民の会、早池峰の自然を考える会、Moonbow、ゆいっこ花巻支部

6,その他 
フォーラム:参加無料・申込不要
懇親会:参加費3,000円・要申込
氏名、所属、電話番号、住所を基本的にメールでお願いします。
メールのない方は、ファックスでなるべくお願いします。
どちらもない方は、電話にてお問い合わせください。

7,問い合わせ先

遠野まごころネット事務局 〒028-0661 遠野市附馬牛町上附馬牛19-530 
TEL&FAX 0198-64-2250 E- mail: pahaya★tonotv.com(★を@に変えて送付ください。)