第2回目フォーラム開催のお知らせ [2011年12月28日(Wed)]
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少し前にご連絡させて頂いたフォーラム第2回目のご案内ですが、詳細が決定しましたので、改めましてご連絡させて頂きます。
6月に仙台で開催したフォーラムの第二回目となります。 皆様のご参加心よりお待ちしております。 【 第2回・フォーラム仙台湾/海岸エコトーンの復興を考える 】 ―2011年南蒲生/砂浜海岸エコトーン調査報告、そしてこれから― ・・・開催要項・・・ 1,開催趣旨 私たちの心が真っ白になってしまった2011年3月11日.そして, 新たなふるさとの再生・創出を信じて, 手探りで活動を続けてきた10か月 ・・・・・ 巨大津波に洗われた仙台湾岸の砂浜海岸域は, 肌寒い春から大雨・猛暑の夏, 台風に見舞われた秋をへて, どのように変化したのでしょう? このフォーラムでは, 仙台市宮城野区新浜「南蒲生/砂浜海岸エコトーンモニタリングサイト」で観察された生き物の損傷と再生の様子を, この「海と陸,河川が織りなす境界領域(海岸エコトーン)」特有の多様な土地環境(立地)の実態とともに紹介します.そして, この報告を踏まえて,‘生かされた’私たちが構築すべき「深い悲しみを二度と繰り返さないための復興」, 「地域の自然特性に順応した,持続可能なふるさと」とはどのようなものなのか, またその実現に向けてどういった取り組みが必要となるのか, 参集者一同で話し合い,アイデアや課題を共有したいと思います.市民, 行政・NPO関係者の方々はじめ,地域と復興を支える皆さんのご来場をお待ち申し上げております。 2,日時: 2012年1月21日(土):13:00〜16:30(開場12:30) 3,場所:東北学院大学 土桶キャンパス 8号館・押川記念ホール http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/campusmap/tsuchitoi.html (キャンパス内には駐車できません) 4,参加費:無料、事前申込不要 5,スケジュール 1.開催主旨説明 2.話題提供 (1) 復興を支援する‘海岸エコトーン’の視座,そして仙台湾南蒲生 モニタリング 平吹喜彦(東北学院大学・教養学部) (2) 仙台湾砂浜海岸エコトーンにおける大震災前後の微地形変化 斎藤綾子((株)宮城環境保全研究所) (3) 南蒲生モニタリングサイトにおける植生多様性と巨大津波の影響 菅野洋((株)宮城環境保全研究所) (4) 南蒲生モニタリングサイトにおける海岸林の現状 −大規模攪乱からの再生可能性− 富田瑞樹・鴇田朋允(東京情報大学・総合情報学部) (5) 巨大津波後の仙台湾砂浜海岸エコトーンの虫たちのゆくえ 郷右近勝夫(東北学院大学・工学部)・五十嵐由里 斎藤勝雄・高橋雄一 (宮城昆虫地理研究会) (6) 巨大津波が海岸林の鳥類相に与えた影響 杉野目斉(日本鳥類標識協会) (7) 巨大津波による海岸林の破壊と襲来波高の関係, そして復興計画へ 宮城豊彦・森谷綾香(東北学院大学・教養学部) (8) 南蒲生モニタリングサイトから砂浜海岸エコトーンの景観再生へ 原慶太郎(東京情報大学・総合情報学部) 3.意見交換 4.総括 6,主催 「フォーラム 仙台湾/海岸エコトーンの復興を考える」実行委員会, 東北学院大学, 東京情報大学」 後援:日本景観生態学会,自然環境復元学会・協会, 東北学院大学災害ボランティアステーション 7,アクセス 土樋キャンパスは,「JR仙台駅」から徒歩20分,「地下鉄 五橋駅または愛宕橋駅」 から徒歩5分,「バス停 仙台市立病院」から徒歩5分.キャンパス内に駐車できません. 8,問い合わせ先 東北学院大学 平吹喜彦 E-mail: yhira@izcc.tohoku-gakuin.ac.jp 東京情報大学 富田瑞樹 E-mail: tomita@rsch.tuis.ac.jp, Tel・Fax: 043-236-1290 詳細は以下をご覧ください |





