フォーラム開催のお知らせ [2011年05月17日(Tue)]
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フォーラムの参加受付を終了しました。
申し込みをされていない方で出席をご希望の方は、当日会場までご来場ください。 ※大変多くの方にお申し込みいただいています。当日参加の方は、立ち見の場合があります。 フォーラム 仙台湾/海岸エコトーンの復興を考える ―浅海・砂浜・防潮堤・湿地・海岸林・農耕地を一体化する視座― 2011年3月11日に発生した大地震と大津波は、東北から北関東に至る東日本一帯に、未曾有の被害をもたらしました。碧く輝く海、子どもらの歓声がこだまする水辺、多様な生き物が躍動する干潟、緑濃い樹陰が連なる海岸林、そして爽やかな風がわたる田園の変貌は、あまりにも痛々しい風景となりました。 本フォーラムでは、こうした「浅海から浜辺、防潮堤、湿地、海岸林、そして農耕地に至るエリア」を「海岸エコトーン(海と陸が交錯する推移帯)」とみなし、仙台湾に沿った砂浜海岸領域を事例としながら、「今時の悲しみを二度と繰り返さないための復興」を基本理念とした意見交換を行います。 フォーラムの前半では、 「そもそも海岸エコトーンとは、いかなる場なのか?」 「そこでは、どのような自然や文化、人為改変が展開されてきたのか?」、 「干潟や海岸林は、災害低減や環境緩和、地域の暮らしにとってどれほど有益なのか?」、 「被災地全体とカップリングした海岸エコトーンの復興に向けて、 今後どのような工夫やしくみが求められるのか?」、 それぞれ短時間ながら、8つの観点から話題を提供いただきます。 後半では、それをもとに参加者一同で大いに議論し、そして課題やアイデア、熱意、希望を分かち合います。 皆さまのご参加をお待ちしております。 日 時: 2011年6月4日(土) 13:00開場 13:30開始 16:30終了予定 ※進行上の都合により、13:30開催とさせていただきます。 場 所: 仙台国際センター 1階 小会議室1 会場(部屋)が変更になりました。 中会議室「白橿(しらかし)1」《3F》 tel: 022-265-2450 http://www.sira.or.jp/icenter/ 参加費:無料 ※定員90名のため、事前申し込みが必要です。 下記、申し込みフォームへお進みください。 次 第: 1. 開催主旨説明 宮城豊彦 2. 話題提供 (1) 砂浜の形成史と近年の地形変化 松本秀明 (2) 海岸エコトーンにおける人間活動史 大山弘子 (3) 潟湖・干潟の生態と攪乱耐性 鈴木孝男 (4) 海岸エコトーンの植生構造 菅野 洋・富田瑞樹 (5) 大津波に対する海岸林の応答 宮城豊彦・齋藤綾子 (6) 田園・農業からみた海岸エコトーン −防潮林の機能と効果− 神宮字寛・加藤 徹 (7) 災害廃棄物の土壌資源化による有効活用 中野裕司 (8) 地域主体の復興を支える市民活動 −人知を超えた災害を、人智で超えよう!− 惠小百合 3. 意見交換 指定討論者のコメント・参加者間で討論 4. 総括 原慶太郎・平吹喜彦 主 催:「フォーラム 仙台湾/海岸エコトーンの復興を考える」実行委員会 共 催: 東北学院大学、東京情報大学、認定NPO法人自然環境復元協会、自然環境復元学会 ・昼食を済ませてご来場下さい. 震災によりレストランは休業中です. ・仙台市営バス・タクシーをご利用下さい. 駐車スペース不足が予想されます. バス=仙台駅前(西口バスプール9番)乗車, 博物館・国際センター前で下車 路線名710・713・715・719・720 所用時間10分 料金180円 タクシー=仙台駅前から7分 料金900円程度 懇親会会場が決定しました。(2011.5.24UP) ・フォーラム終了後、懇親会を予定しています。ぜひご参加ください。 ・懇親会費:4000円 ※事前お申込みをお願いします。5月27日までにお申し込みください。 ・場所=灯り家(比内鶏・豆富・京風おでん)仙台駅から徒歩5分程度(新幹線ホームまでは15分)、アーケード街雑居ビル4階 http://r.gnavi.co.jp/t002001/ ・時間=18:30〜20:30 比内地鶏などの郷土料理を堪能いただけます。 ・仙台市内の宿泊施設の予約がとりにくくなっています。 早めに予約し、宿を確保してからお申込みください。 申し込みは終了しました。当日参加も可能です。直接会場にお越しください。 チラシダウンロードはこちらをクリック(PDF) 【問合せ先】 東北学院大学 平吹研究室 981-3193 仙台市泉区天神沢2丁目1-1 Tel・Fax: 022-773-3706 E-mail: yhira@izcc.tohoku-gakuin.ac.jp |




