「ヨーガとストレス・マネジメント」[2010年07月23日(Fri)]
なら犯罪被害者支援センターでは原則月1回以上、支援員の研修のために「定例研修会」を実施しています。今月は健康管理の一環として「ヨーガによるストレス・マネジメント」のテーマで、7月16日に実施しました。
受講者は丸く輪になって、まずストレッチから始め、ヨーガ独自の呼吸のしかた、それに合わせた身体の動きやポーズを学びました。特に支援員としてコリが強くなりやすい「肩・腕・腰・・・」などを重点的に行いました。
講師のヨーガインストラクター大西陽子さんは「自分の身体を意識して感じてみましょう。ヨーガは肉体の調整を通じて心理的・精神的な調整も行います。ヨーガで大切なことは『離欲』と『修習』です」と説明されました。
普段の生活では身体の動きを意識することはありませんが、ヨーガ運動を通じて「身体の声を聴く」ことの大切さを実感しました。

写真:自分の身体を通じて、心のありようを知りましょう。
受講者は丸く輪になって、まずストレッチから始め、ヨーガ独自の呼吸のしかた、それに合わせた身体の動きやポーズを学びました。特に支援員としてコリが強くなりやすい「肩・腕・腰・・・」などを重点的に行いました。
講師のヨーガインストラクター大西陽子さんは「自分の身体を意識して感じてみましょう。ヨーガは肉体の調整を通じて心理的・精神的な調整も行います。ヨーガで大切なことは『離欲』と『修習』です」と説明されました。
普段の生活では身体の動きを意識することはありませんが、ヨーガ運動を通じて「身体の声を聴く」ことの大切さを実感しました。

写真:自分の身体を通じて、心のありようを知りましょう。



