(公社)なら犯罪被害者支援センター 設立10周年記念[2011年10月27日(Thu)]
「設立10周年記念式典」には、奈良県副知事・奈良県議会議長をはじめ、当センターにゆかりの方々およそ100名のご参集があり、なごやかにお祝いの式典を執り行いました。
*第一部:記念式典と記念講演*
式典は当センター西口廣宗理事長の開会挨拶に続き、奈良県副知事・奥田喜則氏、奈良県議会議長・国中憲治氏、奈良県警本部長・和田昭夫氏から来賓祝辞をいただきました。
そしてこれまで活動に携わっていただいた元理事6名の方々 (前天理大学心理学部教授・堀尾治代氏、前天理大学心理学部教授・豊田園子氏、前いのちの電話協会理事長・植村圭子氏、元県警被害者対策室長・小泉和男氏、現帝塚山大学心理福祉学部教授・大久保純一郎氏、現帝塚山大学心理福祉学部教授・宮川治樹氏)に感謝状が贈呈されました。
記念講演「支援者のストレスとサポート」では、帝塚山大学三木善彦教授が「被害者を支援するとき、支援者自身も葛藤・不安などの心理的ストレスを受けるため、それをどうサポートすればよいのか」について臨床心理学の立場から講演されました。
*第二部:感謝のつどい*
感謝のつどいは森本俊一・当センター副理事長の開会宣言と、「マンドリンアンサンブル まほろば」によるコンサートで始まりました。
新しい節目を迎えた支援センターを祝って「いい日旅立ち」「BELIEVE」や季節感あふれる「小さい秋みつけた」などが演奏され、マンドリンの哀愁をおびた美しい音色が会場を魅了しました。
つどいでは、日頃から支援センターにかかわっていだたいている方々が情報交換や交流を行いました。




