「第5期犯罪被害者等支援員養成講座」始まる[2011年10月11日(Tue)]
第5期の養成講座の初回は9月2日でしたが、台風で中止となったため、9月9日から始まりました。今後最終回の12月16日まで全15回の講義を実施します。
カリキュラム内容は被害者遺族である武るり子さんの「少年犯罪で息子を奪われて」をはじめ、「ロールプレイイング研修」や「警察・司法関係の知識・情報」、そして「心理学や医療知識」など多彩です。
今期は20〜70代の男女12名が受講中で、リタイアした60代男性は「姉が闘病時に妻の献身的な看病や、医療関係の方々の努力に大変感謝しました。心がつらいときの支えの大切さを実感できたので、犯罪被害に遭われた方々にも自分ができることをしたいと思って、学んでいます」と話されました。

写真:第5回「性被害の実態と対応」



