なら被害者支援ネットワーク 第13回性被害者支援専門部会[2011年10月01日(Sat)]
とき:平成23年8月24日(水)
ところ:奈良県警察本部
なら被害者支援ネットワーク」は県警が中心となって平成11年に設立したネットワークで、現在32団体・機関が参加してさまざまな被害者支援を行っています。
同ネットワークはより細やかな被害者支援を行うため、「性被害者支援」「交通被害者支援」「少年被害者支援」の各専門部会が設置されています。
このたび開かれた「第13回性被害者支援専門部会」には、奈良地方検察庁、奈良中央こども家庭相談センター、奈良県立教育研究所、奈良県産婦人科医会、奈良弁護士会、いのちの電話協会、当支援センター(5名)等が参加しました。
部会では県警より、近年の「性犯罪の発生状況」が説明され、次に県警子ども・女性安全対策室・山荘公志課長補佐の「子ども対象・暴力的性犯罪の出所者による再販防止に向けた措置について」の講義がありました。
最後に同専門部会長であり、当支援センター副理事長の島本郁子氏から「性感染症・緊急避妊等について」の講義がありました。島本氏は代表的な性感染症の特徴や原因について解説し、「性感染症は放置すると重大な後遺症を残すものもあります」と治療の必要性を強調されました。また強姦などの被害者の避妊処置についての説明がありました。

ところ:奈良県警察本部
なら被害者支援ネットワーク」は県警が中心となって平成11年に設立したネットワークで、現在32団体・機関が参加してさまざまな被害者支援を行っています。
同ネットワークはより細やかな被害者支援を行うため、「性被害者支援」「交通被害者支援」「少年被害者支援」の各専門部会が設置されています。
このたび開かれた「第13回性被害者支援専門部会」には、奈良地方検察庁、奈良中央こども家庭相談センター、奈良県立教育研究所、奈良県産婦人科医会、奈良弁護士会、いのちの電話協会、当支援センター(5名)等が参加しました。
部会では県警より、近年の「性犯罪の発生状況」が説明され、次に県警子ども・女性安全対策室・山荘公志課長補佐の「子ども対象・暴力的性犯罪の出所者による再販防止に向けた措置について」の講義がありました。
最後に同専門部会長であり、当支援センター副理事長の島本郁子氏から「性感染症・緊急避妊等について」の講義がありました。島本氏は代表的な性感染症の特徴や原因について解説し、「性感染症は放置すると重大な後遺症を残すものもあります」と治療の必要性を強調されました。また強姦などの被害者の避妊処置についての説明がありました。




