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ハートさんの 《活動だより》
「なら犯罪被害者支援センター」の事務局・支援員スタッフが、
日々の支援活動のようすを報告いたします。
ブログを通じて、犯罪に遭って困っている方々にセンターの存在を
知っていただきたいと願っています。
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7月の定例研修[2011年07月19日(Tue)]
泳ぐとき:平成23年7月15日(金)
泳ぐところ:奈良マーチャントシードセンター


 定例研修では内閣府犯罪被害者等施策推進室が作成した、民間被害者支援団体における支援員養成研修用DVD「被害者の理解(殺人・傷害)」を鑑賞し、意見交換・話し合いを行いました。


殺人現場に遭遇して親切に「どうしたのですか?」と声をかけたために、加害者に包丁で刺され、重症を負った青年が登場しました。青年はその後重いPTSDになってしまいます。ある支援員は、「シーンを見ているだけで、自分も怖くて精神不安定になりそうでした。PTSDがどんな状態になるのか実感できました」と話しました。


また直接支援にかかわっている支援員からは「同じ被害を受けても、家族それぞれが受け取る情報や感情が違うことがよく理解でき、参考になりました」と感想を述べました。


写真:DVDをもとに話し合いをする支援員
Posted by ハートさん at 18:23 | 研修会 | この記事のURL | コメント(0)
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