5月の定例研修[2011年05月30日(Mon)]
とき:平成23年5月20日
ところ:南都銀行 銀行クラブ(奈良市西大寺町)
平成22年度相談取り扱い件数は260件で、前年度に比べ1.4倍に増えたことをはじめ、直接支援の内容やその際に必要となる配慮など、支援員に必要な技能や情報について説明がありました。
直接支援の際には法律・司法に関する知識や情報も必要となってきます。刑事事件の際に検察官が出す処分である「起訴・不起訴」について、さまざまな状況や内容があることを学びました。
5月の連休に奈良市が派遣した市民ボランティアに参加して、気仙沼市に向かった森田氏は、宮城県と岩手県の県境付近で実質3日間、がれきの撤去や荷物運びなどの活動に汗を流しました。
現地は想像を超える甚大な被災状況のうえ、粉塵は飛び、危険箇所だらけでボランティア活動そのものも大変でした。そのうえ余震も続き、避難所の環境は悪く、手付かずの場所もまだまだ多いです。「これは人海作戦でいくしかなく、もっともっと人が必要」との思いが強く残ったと話されました。

ところ:南都銀行 銀行クラブ(奈良市西大寺町)
@「平成22年度相談受付概況の説明」
講師:宮代トシ子(当センター事務局長)
講師:宮代トシ子(当センター事務局長)
平成22年度相談取り扱い件数は260件で、前年度に比べ1.4倍に増えたことをはじめ、直接支援の内容やその際に必要となる配慮など、支援員に必要な技能や情報について説明がありました。
A「刑事処分の流れについて」
講師:中川 勲氏(元検察庁事務官)
直接支援の際には法律・司法に関する知識や情報も必要となってきます。刑事事件の際に検察官が出す処分である「起訴・不起訴」について、さまざまな状況や内容があることを学びました。
B「東日本大震災のボランティア活動に参加して」
講師:森田清司(当センター専務理事)
5月の連休に奈良市が派遣した市民ボランティアに参加して、気仙沼市に向かった森田氏は、宮城県と岩手県の県境付近で実質3日間、がれきの撤去や荷物運びなどの活動に汗を流しました。
現地は想像を超える甚大な被災状況のうえ、粉塵は飛び、危険箇所だらけでボランティア活動そのものも大変でした。そのうえ余震も続き、避難所の環境は悪く、手付かずの場所もまだまだ多いです。「これは人海作戦でいくしかなく、もっともっと人が必要」との思いが強く残ったと話されました。

写真:東日本大震災のボランティア活動について説明する森田専務



