CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2011年05月31日

地域子ども人形劇フェスティバル!

人形遣いの気配がフッと消え、命が人形たちに宿る瞬間
いきいきと動き出す人形たちが、私たちを物語の世界に連れていってくれる…

オトナも‘つかまる’あの感動を、松江の子どもたちに届けたいです!
(私、2000年夏につかまりましたラブ

地域子ども人形劇フェスティバルちらし

新しい始まりの時に

今年度も総会を無事終えました。関係各位に感謝します。
総会資料の巻頭に掲載した文章(4月下旬に書きました)を転載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2011年3月11日(金)14時46分。
その瞬間自分が何をしていたかを私たちはずっと忘れないでしょう。大震災による死者行方不明者は2万数千人に上り、1ヶ月以上過ぎた今も避難生活をしている人は13万人を超えるそうです。被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げ、長く続く復興の道を共に歩き、支援し続けることをお誓い申し上げます。

被災地から遠く離れた私たちにとっても、あの日を境にいろいろなことが違ってしまった気がします。何をするにも震災のことに関連づけて考えていますし、毎日無事に迎えられる朝があたりまえではないということ、前置きもなく日々が突然断ち切られてしまうこともあるのだという現実を突きつけられ、日常のありがたさ、家族や仲間たちのこと身の回りのことを改めて見つめ直すような心持ちでいます。

何かしら既に行動に移した人も、被災地に飛んでいきたい気持ち、あるいは行けない現実に切迫した苦しい思いを抱いている人もおられるでしょう。被災者をさまざまな面から助けようと最大限の努力をしてくださっている官民それぞれの専門集団や個人に感謝とエールを送りたいと思います。全国の子ども劇場おやこ劇場や創造団体も被災地の子どもたちのために動き出しました。(「子ども劇場おやこ劇場全国フォーラム」「子どものための舞台芸術創造団体の会」など)ほかにも、それぞれの専門分野で関係団体やその活動を支援する動きが多く見られます。子育て当事者の団体である私たちが現地へ飛んでいくことは難しいけれど、被災地の特に子どもたちの日常を取り戻すために島根から何ができるか継続して考えていきましょう。アイデアがあればどうぞ声を挙げてください。実施が決まったらご参加ご協力をお願いします。

1995年の阪神・淡路大震災に際し、ボランティアによる救援・支援活動が活発に行われ、民間の非営利活動の重要性が認識されたことをきっかけとして、全国の子ども劇場おやこ劇場も運動してNPO法が制定された経緯を振り返るまでもなく、公益を担う非営利活動体であり、人と人とのつながりを大切にしてきた私たちおやこ劇場の役割は大きいです。大切な家族や生活の場を奪われた人々の痛みに腹の底から共感し、寄り添い続けたいと思います。

大地震から8日後、松江では合同例会『マリンバ・カンパニー』を実施することができました。準備で朝から会場入りしていた事務局スタッフの一人が、リハーサル中のホールから急に飛び出して来て「あんまり幸せで…」と泣きました。「本当にね」と私も泣けました。

私たちは松江で、子どもたちのあたりまえの日常、未来を楽しみにする気持ち、信頼し合える関係をしっかり守っていきましょう。そして、被災した方々のことを思いつつも、私たちは楽しんで、たくさん笑って、感動して心を動かして、元気でいましょう。復興にかかる長い長い時間を、私たちは元気な応援団として被災した方々を支えていきたいと思います。

子どもたちの姿や笑い声、存在そのものが大人を元気にし奮い立たせてくれていますね。避難所でお手伝いをし、周りに迷惑をかけないように過ごしている子どもたちが、友だちと笑ったり遊んだり、だらだらしたり、大騒ぎしたり、けんかしたり、ぼーっとしたり、いたずらしたり、あたりまえに過ごせる日々が一日も早く訪れますように。

理事長 竹田 尚子

2011年05月22日

総会

2011年度も幸せなスタートを切りましたラブ

事務局のブログでも紹介しています。
https://blog.canpan.info/oyakomatsue/archive/216

今回は、代議員と事務局員によるハンドベル演奏で開会しました。
ハンドベルが準備されてる机は、この後、議長席に早変わりします笑顔

子どもたちも含め50名ほどが続々と集まりました。
この時期は、総会や子どものスポーツの試合などが立て込んで、子育て家庭は土日も大忙し。そんな中、子どもたちを抱っこしたり手をつないだりしてたくさんの方が出席してくれます。ありがたいことです。

D理事の開会のあいさつ。
昔はおやこ劇場のパワフルな女性陣のペースに巻き込まれないよう抵抗されていたようですが、今ではドップリ。母たちとはまた違った視点を持ち込んでくれます。


3時間びっくりの熱心な審議を経て、すべての議案が承認されました。
今回の最大の目玉は事務局長の交代でした。
子育て真っ最中の親たちの手から手へバトンを継いできた我が団体にとって、最高に幸せな瞬間だな〜と思ったら泣けました。
新しい事務局長をみんなで支えてますますパワーアップします!

夜の部も楽しかった!おつかれさまでした!

2011年05月08日

ピザ作って新中学生を祝う!

GW最終日の本日は太陽

中高生と大学生による、
中1になった子たちをまったり歓迎する集まりがもうすぐ始まります。


ピザを作って食べるそうです。
粉ものって、子どももオトナも楽しいですよね。

保護者は送迎だけですが、こっそり垣間見ようと思ってますラブ