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2011年01月31日

畑澤聖悟さんの熱血課外授業〜!!

吹雪の中、キラキラ雲南高校演劇フェスティバルに行ってきました!
http://www.cheriver.com/pwm/function-detail.html#124

中国地方で演劇やってる高校生のための祭典なんですね。
会場であるチェリバホールの主催で、しまね文化ファンドを使った事業。
よい企画だと思います。

初めて入ったチェリバホールは、舞台劇を鑑賞するのにちょうどよい感じ。
定員450人くらいか。いいなぁ。こんなホール。

公演は、米子高校の「ペスト」だけ観ることができました。
(三刀屋高校の「水底平家」は昨年観せていただきました)
難しいテーマに真っ向勝負。熱演でした。ちとがんばりすぎかな。
いろいろな会場でそれぞれに適した演技をするのって、
高校生にとってなかなか難しいだろうな…などと思いつつ、
彼らのがんばりに惜しみない拍手を送りました!

そして、お楽しみの
劇団「渡辺源四郎商店」店主畑澤聖悟の課外授業を見学!

畑澤氏が顧問を務める青森中央高校演劇部でやってるストレッチや発声などを、
70名ほどの高校生と顧問の先生方が教わっていました。


畑澤氏の指導で仰向けに寝て完全に脱力する感じを体感中の高校生たち
仰向けに寝て完全に脱力する感じを体感中


「激しく身体を動した後、発声練習は呼吸を整えて落ち着いて行うことが大事」
発声練習は呼吸を整えて落ち着いて、と畑澤氏


生徒の質問から、突然プチ演技指導コーナー開始。
プチ演技指導コーナー


ワークショップの終盤。質疑に丁寧に答える畑澤氏
質疑応答中

緻密に組み立てたプログラムではなく、
柔軟に子どもたちの反応を見ながら表現を引き出すタイプのワークショップでした。

イマドキの高校生の生態をよく知った上で、
萎縮させずによい表情を引き出す細やかで温かな声かけや指導。
そして要所要所で、
「君たちは演劇をする人たちなんだからここはビシッとやろう」というメッセージ。
美声で、子どもたちへの愛が感じられて、タイヘンすてきでしたラブ 

プチ演技指導コーナーの中で、
繰り返し練習する中で、いつの間にか、
やっていることが形骸化する危険がある。
登場人物の状況や感情をどこまでも想像せよ!

という意味のことを熱く語っておられました。

私たちの活動にも通じる言葉だわ〜。憶えておきたいと思います。

残念なことに、
松江でがんばっている松江農林高校や松江工業高校の演劇部は、
なんと定期テスト中で参加できなかったんだそうです。

みんなに合うスケジュールは難しいけど、
地元の子どもたちが参加できないのはあまりにも悲しいです。

2011年01月29日

キラキラ雲南高校演劇フェスティバル

この週末、雲南市のチェリバホールで開催されている
「キラキラ雲南 高校演劇フェスティバル」
http://www.cheriver.com/pwm/function-detail.html#124

高校演劇フェスティバルのチラシ


天候は大荒れとの予想ですが、
鑑賞事業部長と二人でがんばって行ってこようと思います車ダッシュ

畑澤聖悟さんのワークショップが楽しみ♪
畑澤さんは、来年度鑑賞事業の目玉である、青年劇場『修学旅行』の作者です。

青年劇場HP
http://www.seinengekijo.co.jp/frame.html


2011年01月28日

末次本町の新年会に初★出席

事務所のある町内会の新年会に出席しましたジョッキ
代表3年目のわたくし、なぜか初めての出席でした。なぜだろう。記憶がない…。

地元民はご存知でしょうけれど、
末次本町は松江を象徴する「松江大橋」の北詰。
松江城にもほど近く、老舗が軒を連ねる伝統ある商店街です。

90世帯ほどが所属する町内会で、出席は約20名。こんな感じ。
なにわ本店での町内会新年会の様子

娘の親友のお祖父さまやら、、娘の部活の後輩のお祖父さま、
私自身のPTAコーラスの先輩などなど、話してみればつながりまくりの宴でした。

「で、何をやってる団体かね?」
20名ほどの集まりで、10回くらい聞かれました。

5年もいるのに、いちばん身近な方々に伝えてこなかったのか…。
衝撃と共に、猛烈に反省して行動を変える決意を胸に帰宅しました。

2011年01月25日

ひとんちの子の活躍を喜ぶしあわせ♪

一昨日の日曜日は都道府県対抗男子駅伝でしたね。
島根は44位と関係者には残念な結果だったと思いますが、
私が言いたいのは順位のお話ではなく、
レースそのもののお話でもなく、
その一週間前にあった女子駅伝に、
うちの団体(おやこ劇場松江センター)の高校生がエントリーしていたことです。
まだ1年生で、控えのメンバーに入っていました。

会員の一人が見つけて教えてくれました。
山陰中央新報:都道府県対抗女子駅伝の出場選手紹介記事

会う人会う人に伝えると皆「うわ〜ラブ」って、しあわせな顔に。
こんな感じの時間や経験の積み重ねが、
子ども・子育て支援に取り組む私たちの元気の素だな〜と思います。
永久機関みたい。
サン!ありがと!がんばってるね。
おばちゃんたち、ずっと陰ながら応援してるよ。

彼女は陸上がやりたくて遠方の高校に通っています。

2011年01月23日

2月のおやこ劇場は3連発!

準備が並行しててタイヘン汗 でも、どれも楽しみですびっくり

遊ぶ・友だちになる・食べる・学ぶ・楽しむ・感動する!

おやこ劇場の全部がギュッと詰まった1ヶ月になりそうです音符


キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

◆第1弾!◆2月6日(日)10:30〜15:00 タウンプラザしまね
第29回げきじょっこまつり
げきじょっこまつり立て看板


キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

◆第2弾!◆2月20日(日)14:30〜17:00 島根県民会館大会議室
ここともプロジェクトの一貫として実施します。
増山均氏講演会

子どもが育ち・親がつながり・地域が活気づく〜地域ぐるみの「子育て支援」とは〜
増山氏講演会チラシ


キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

◆第3弾!◆2月26日(土)11:00〜12:00 松江イングリッシュガーデン

赤ちゃんから大人まで楽しめるファミリーコンサート♪
歌子さんの歌ものがたり〜歌で子どもに愛を伝えよう!〜
ファミリーコンサート「歌子さんの歌ものがたり」チラシ


お申し込みお問い合わせは、こちらまで。

2011年01月18日

増山均氏講演会「地域ぐるみの子育て支援とは」

今年度、島根県の少子化対策推進室との協働で実施している
子育て応援サイトここともプロジェクトの一貫として、
地域ぐるみの子育て支援を考える講演会を行います。

行政・教育及び保育現場・草の根で子育てをサポートしてきた市民団体などが、
孤独な子育てを防ぎ、地域で子育てを支えるためのネットワーキングの意義と手法を学びます。
互いの活動を知り、未来の連携を進めるチャンスです。是非ご参加ください。



子どもが育ち・親がつながり・地域が活気づく
〜地域ぐるみの「子育て支援」とは〜

2月20日(日)14:30〜17:00
島根県民会館大会議室

講師:増山均氏 (早稲田大学文学学術院教授)

増山均氏講演会チラシ


2011年01月16日

ドン券バザーに出されるぬいぐるみたち

ぬいぐるみを洗濯して、ただいま乾燥中。
娘が17年間ためこんできた大切な仲間たちである。
悩みに悩んで放出してくれたが、通りかかる度に心が揺れるらしい。
洗濯の後乾されているぬいぐるみたち

再考していいからね。

2月6日のげきじょっこまつりへ向けて、
あちこちのご家庭で同じような光景が繰り広げられていることでしょう。

2011年01月15日

会議に追われないようにしよう

今週から、新年が本格的にスタートしました!
2月は大きいイベントが連続するため、いろいろな準備や打ち合わせが並行します。
来年度の事業計画もそろそろ具体的になってきています。

第29回げきじょっこまつり会場のタウンプラザしまねへ、
事務局長といっしょに打ち合わせに参上しました。
対応してくださった参事は、なんと、元おやこ劇場会員!
ミッションや事業内容について既に把握していただいているので、話がはやい〜。

ただ、公共施設で収益事業を行うことについていろいろ心配される。
県単位や市単位の施設全体で、そろそろ、
共通の理解なりルールなりをつくっていけないものだろうか。
あちこちで相談してみることにします。
タウンプラザしまねでの打ち合わせの様子


つながるネ!ット世話人会もありました。
浜田おやこ劇場としまね子どもセンターとウチで、3月の全県交流会について相談。
子どもたちの現在や未来、自分たちは何をすべきかを本気で考えている人たちと会えるのはウレシイ時間です。
つながるネット世話人打ち合わせの様子

大田市駅前あすてらすでの打ち合わせでしたが、まったく雪がないんですね〜。
山陰道を出雲で下りた時も驚きましたが、三瓶の麓なのに大田も積雪ゼロ困った
大田市駅前 積雪なし


このほかにも会議続きで少々追われ気味悲しい
ドラッカーさんの言葉に学び、
「まとまった時間を生み出すためのスケジュール管理」に励みたいと思います!

2011年01月10日

島根のNPOの情報開示度

信頼されるNPOとなるために情報開示は必須と言われて久しい。

島根のNPOの情報発信は進んでいるのかな…と考えていて、
ふと1年前の自分の記事を思い出して確認してみた。
https://blog.canpan.info/nao/archive/84

2009年1月〜2010年1月の1年間、島根県内NPO法人では、
日本財団公益ポータルサイトCANPAN団体情報の情報開示度で、
★5つの団体は、ゼロ→18団体まで増えた。

そして、その後1年経った2011年1月。
★5つは20法人。(+2法人)
★4つ以上は25法人で、1年前と変わらず。

おやこ劇場松江センターは、
より信頼される団体を目指して情報発信に力を入れてきた。
それは間違っていないと信じている。

そして、市民団体の間でその考え方は共有できているような気がしていた。
それなのにほとんど増えていない。びっくりした。
(もちろん、この数字だけですべて語れるわけではないのだけれど。)

日々の活動に精一杯で余力がないのか。
高齢化の先進地である島根のためIT化に苦しんでいるのか。
情報開示の重要性にまだ気づいていないのか。

私たちにできることはわずかだけれど、
情報発信したいのに難しいと感じている団体のサポートを始めます。
ごあんないチラシはこちら。


困っている市民団体の皆さん、お気軽にご相談ください。
私たちも勉強中ですが、だからこそ共に考えていけると思います。

周りに困っている団体があれば、お知らせお願いいたします。

2011年01月09日

大雪 松江の住宅地その後

自宅周りの除雪に手をつけられないまま仕事始めを迎えてしまった人々にとって、
この三連休は貴重な時間となった。天気も太陽

連休明け11日には市内ほとんどの小学校が始業式なので、
子どもたちが安全に歩けるよう、歩道の除雪をするオトナたち。
歩道の除雪をするオトナたち

子どもたちの動線を「あっちから来たら、こう渡るだろ」などと相談しながら、
歩道・横断歩道・バス停を掘り出していく。

ゴム長靴に作業着、手に手にスコップなどの除雪道具を持って、
普通のおっさんたちなんだけど、かっこいいラブ

今日は松江市の成人式だった。
くにびきメッセに集まってくる2100人(だったかな)の新成人のために、
周辺を懸命に除雪した人たちもいただろう。