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2010年11月26日

校長だよりに登場!

我が娘の通う高校には名物校長がいます。

このブログでも度々紹介しています。
バレンタイン・デイ
子どもたちを応援するオトナも応援したい
「委ねる」覚悟

その中村校長が発行する校長だより「よぶこえ」に、
おやこ劇場松江センターが登場しました!(本日発行の第383号)


内容は、おやこ劇場松江センターもしょっちゅうお世話になっている
NPO法人みけねこのクッキーのお話です。


ついさっき高校のHPにもアップされましたので、ぜひご覧ください。
http://www.matsuehigashi.ed.jp/1033.html

だんだんのグッドニュースNPO室長の業務日誌なんていう、
NPO関係者には馴染み深いブログも出てきますよ音符

2010年11月23日

市民活動いろいろ

以前、迷子の子猫を保護したことを書きました。
https://blog.canpan.info/nao/archive/216

松江犬猫の会さんが預かってくれていたその子が、
本日開催される「譲渡会」に出ると聞き、様子を見に行きました。

場所は武内神社。オリジナルピースが主催する
「集まれ!働く車2010 〜僕の私の将来の夢〜」
というイベント内で実施されていました。

雨はなんとか上がりましたが、どんより雲の重い寒空の下。
松江犬猫の会の皆さんが来場者に明るく対応しておられます。
となりにはトリマーのお姉さん。


家族になってくれるヒトを待つ子犬たち。
ものすごくかわいくて、子どもたちクギヅケ。もちろん私も。

松江犬猫の会さんは、もらい手を探すだけではなく、
犬猫と暮らし、その命に責任を持つとはどういうことなのか、
その啓発にも力を入れていらっしゃいます。


何日間かおやこ劇場の事務所で暮らした子猫は、
私が会場に到着する直前、もらわれていったそうです。
もうお仕事を引退されたご夫婦が、スタート前から来場して待っていて、
大事に連れて帰ったそうです。

よい家族に恵まれて本当によかったラブ
でも、もう1回会いたかったな悲しい

2010年11月21日

NPO活動推進自治体フォーラム終了

NPO活動推進自治体フォーラム島根大会。終わりました。

長い間かかわって準備してきたのに、これでよかったのか…。
個人的には反省点ばかりのフォーラムとなってしまいましたが、
両日の全体会に登壇した皆さまから、
たくさん知恵電球と勇気力こぶをいただきました。超一流でした〜ラブ

おやこ劇場松江センターとしては、
展示班2名、当日スタッフ2名、団体パネル展示前での販売2名、
初日聴講2名が参加し、いろいろな意味でよい経験となりました。

展示班は、団体紹介コーナーを担当しNPO地図を作りました。
標高なども反映される地形図なら、もっとオモシロイものになったなぁ。


交流2次会。わたくし的にたいへん贅沢なショットドキドキ小

2010年11月20日

子宮頸がん予防についての講演会

すべての女性へ、そして、我が子を守るための講演会
自分で守る 自分のからだ 〜子宮けい癌は予防できる〜

講師
 生協病院産婦人科医 戸田稔子先生

●本日14時〜15時半
●スティックビル交流ホール
●参加費300円



子宮けい癌の予防ワクチンについて正しい知識を深めるお話をしていただきます。
小学校高学年以上の女の子をお持ちのお母さんにはぜひとも聞いていただきたい講演会です。

2010年11月17日

おやすみラフマニノフ

娘に勧められて読む本がだんだん増えている。
うれしい。でもなんとなく、ちと悔しい。

宝島社刊 中山七里の『さよならラフマニノフ』


前作の『さよならドビュッシー』もそうだったが、
心に刺さることば満載である。

「こうしている毎日はさ、実は取捨選択の連続なんだよね。何時に起きるのか。何を食べるのか。何をして過ごすのか。そして何を目指すのか。その幾つもの選択の集積が現在に繋がっている。そして大抵の人間は不器用で、何かを選択したらそれ以外のものを捨てなければならないようになっている。その捨て去ったものに責任を果たすためには選んだものを大事にするしかない」


2010年11月12日

NPOフォーラム近づいてきました!

来週18日・19日に開催されるNPO活動推進自治体フォーラム。

おやこ劇場松江センターからも、
hiroko&shihomaruのコンビが当日ボランティア・スタッフとして参加します炎

本日午後、県NPO活動推進室さんが打ち合わせに来られました。
細かい動きをいろいろ確認(はしょりすぎ〜っ汗)した後、
スタッフジャンパーが支給されました。お〜っびっくりこれが噂のびっくりびっくり


さっそく試着ラブ
一番小さいサイズをいただきましたが、うちの2人は華奢なのでデカすぎです〜音符
ジャンパーの下はフォーマルという指示ですが、ほとんど見えませんね。


その後、第1分科会の打ち合わせでした。
歴史ある松江大橋をてくてく歩いて渡り、NPO法人まつえ・まちづくり塾へ。
まつえ・まちづくり塾とおやこ劇場松江センターは、
松江大橋をはさんで南北わずか数百メートルの距離に位置するNPO同士です。

第1分科会を取り仕切ってくださる、
まつえ・まちづくり塾代表の井ノ上さんと鳥取県庁の蔵内さん。
ひとつひとつ細かいことを確認し、心配事を解消していきます。
この後、2日目の会場である松江市市民活動センターも下見しました。


17時過ぎ。
松江大橋を渡って事務所に帰る頃、橋上の灯籠にはもう灯りが入っていました。


宍道湖方向を眺めると、黄砂で霞んでいます。

2010年11月10日

迷子の子猫が事務所に・・・

先週の木曜日(11/4)の夕方遅く。
私の自宅の御近所さんが迷子の子猫を保護したものの対処に困って電話をくれました。

とりあえず引き取って近所を探し歩いてみましたが心当たりの方はおられず、
ノミ・ダニや病気もあるかもしれないので家にも入れられず、
(うちには室内犬の梅ちゃんがいるので)玄関先で悩みました。

本当に小さな子猫なので、御近所からの迷子と思われ、
町内会長さんや地区長さんに相談したけれど、
地区の連絡網のようなものはなく、どうしようもないと言われ…。

おやこ劇場の会員だった獣医さん(の奥さま)や、
うちの柴犬梅ちゃんのかかりつけの獣医さんや、
以前NPOの研修でご一緒して、
その活動に共感して勝手に応援している松江犬猫の会さんに相談しました。

松江犬猫の会さんにはその晩のうちにケージとトイレを貸していただき、
エサも分けていただき、
皆さんの助言により、次の朝には保健所や警察に連絡。
山陰中央新報「さんさん」欄にも掲載してもらいました。
(残念ながら飼い主はまだ見つかりません悲しい

子猫は獣医さんで健康診断・駆虫・シャンプーをしていただき、
夜は我が家の玄関で湯たんぽに乗って眠り、
昼間はおやこ劇場の事務所猫として皆さんにかわいがってもらいました。




昨日9日(火)、松江犬猫の会さんが引き取りに来てくださいました。
本当にかわいい性格もよい子猫で、事務局スタッフ一同メロメロでしたので、
別れはかなりつらいものでした。
全員で涙ながらに子猫の乗った車を見送ったのでした。

子猫と私は、たくさんの方に寄ってたかって助けていただきました。
近所の小学生たちも、「おかーさんや友達に聞いてみる!」と受け合ってくれました。
日頃のおつきあいに感謝しました。ありがとうございました!

松江犬猫の会HPで、大事に飼ってくれる方を大募集中です。
http://inu-neko.sakura.ne.jp/index.php?itemid=1219

2010年11月09日

法文学部学生に語りました!

島根大学の学生たちに話をする機会をいただきました。
法文学部の毎熊先生の「NPO論」という講義へのゲスト出演です。

70名ほどの学生が続々と集まってきました。
おやこ劇場の青年たちや我が娘とも近い年齢の学生たち。
彼らが何を考えてどんな感じで勉強しているのか、私の方が興味津々ラブ
ついつい顔が笑っちゃいます。


おやこ劇場松江センターの紹介に始まり、
市民活動、NPO、子ども・子育て支援、地域づくり、協働などなど、
日頃考えていることをたくさん喋らせていただきました。

うっかり言い落としたことも多く反省点だらけですが、
この講義のシラバスの「授業の目的」として、
「NPOをはじめとした各種市民活動、地域社会、自治体等の現状を冷徹かつ多面的に分析する、いわば「観察者」としての視座を磨くこと」とあるので、
いつもながら詰めの甘い悲しい私の話ではあっても、
学生が冷徹に観察してくれた結果の感想は私の財産になるでしょう。
レポートを楽しみに待ちたいと思います。

2010年11月08日

島根県のNPO分布

今月18・19日に行われるNPO活動推進自治体フォーラムで、
県内NPO法人の活動分野別分布図を展示することになっています。

納品された白地図に、活動分野ごとに色分けしたシールを手作業で貼ります。
今日からその作業が始まりました。

展示を担当する「つながるネ!ット」のメンバーが県庁講堂に集結。
薄暗く、寒々としたがらーんと広い講堂…。
コーヒーとお茶菓子を持参して、元気にがんばりました!


17の分野をすべて色分けできる市販のシールは見つからず、
一部の中間色はプリンターで出力してハサミで切り抜きました力こぶ

正確な位置まで反映することは難しくてあきらめました。
まだ作業途中で未完成ですが、
なかなかオモシロイものができあがりつつあります。

圧倒的な数の黄色シール(福祉分野)を眺めながら、
全国的にも同じ傾向があるんだろうか…などと考えたり、
地形がわかる地図にしたらもっとおもしろかったな〜と今さらつぶやいたり。


フォーラム当日の展示をお楽しみに音符

2010年11月06日

松江城の森で遊びました!

(書きかけのまま公開してました。すみません!)

11月3日(水・祝)。
松江城をあそぶ企画第3弾!“森で遊ぼう”でした〜!
お天気は雲 のち 太陽

松江城の椿谷。9時半頃から準備が始まりました。
時折小雨がぱらつく中、
あらかじめ見当をつけていた木に梯子をかけて仕込み開始。

こういう作業をじっくり見たのは初めてだったのですが、
安全を確保することをまず何よりも重視する丁寧なプロの仕事に、
けっこう感動して見入ってしまいました。
あたりまえのようですが、決して軽業や勇気だけじゃないのですね。

いろいろな「仕事をする大人の姿」を、
子どもたちが見る機会って必要なんじゃないかと感じました。


樹木が傷つかないよう養生して、ベルト渡りの準備も。


テントが届いて、受付が完成。


この後13時から撤収完了の17時まで怒濤の4時間汗
気がつけば写真を撮る余裕もなかった…悲しい

持ち場を離れられなかったので参加者の様子も眺められませんでしたが、
楽しかったという声をたくさん聞き、ホッとしています。

プロのサポートで珍しい体験をさせてもらったこともよかったけど、
美しい秋の午後、雨上がりの土の匂いの中で木々に囲まれ、
遊び道具なんて何もなくても家族や友達と駆け回った時間もよかったかな。

いちにち上ばっかり見ていたらケンビキというものになってしまい、
何日も苦しみました悲しい 情けない…