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2010年10月30日

「NPO読本」の取材

29日(金)午後。

島根NPO連絡協議会が発行を予定している「NPO読本」の取材ということで、
ふたりの若い女性が事務所を訪ねてこられました。
取材を委託されたNPO法人Gasshoのスタッフです。

ごあいさつと名刺交換が済み、
最初のご質問は「団体の設立はいつ頃ですか?」。

たけだ「1973年です」

Gassho「設立の時から理事長をされてるんですか?」

たけだ「は??えぇ〜っ!?1973年ですよ?!」

37年前って、私も子どもですってば!

おふたりは1980年代生まれかな〜。
いくら自分が生まれてない時代のこととはいえ、
そりゃ〜あまりにも想像力の欠如というかヒトの話を聞き流してるというか、
衝撃的なスタートでした困った

大丈夫なのか?と一瞬不安になりましたが、その後は順調。
これまで取材やそれを文章にまとめたという経験はないそうですが、
素直にまじめに聞いてくださいましたので、
どんな記事にまとめられるのか、楽しみです。
最初は緊張してたのかもね。

先入観を持たないという取材方針なのか、
もしかしたら彼らのスタイルなのかわかりませんが、
事前に取材先の団体情報に目を通したりはしていない様子でした。

客観的な取材のために事前情報は不要なのかもと思いながらも、
相手がこちらをまったく知らないのだなと思うと、
このような時にいつもお伝えする程度の話になってしまい、
せっかくの県との協働企画なのにいつもの話でよかったのかな?
…などと心配したり。

うちが島根NPO連絡協議会の加盟団体であることも、
うちの副理事長が協議会の幹事の一人であることも、
知らないんだろうな〜。
島根NPO連絡協議会がどんなものかも、
ふたりには関係ないんだろうな〜と思いつつ、
なんとなく後味がスッキリしないのはなぜなんだろう。

来週は県西部のNPO7・8件を取材されるそうです。
がんばってほしいものです。

2010年10月29日

市の生活環境保全審議会でした

昨日28日午後、第7回松江市生活環境保全審議会がありました。

まだ暖房の入らないさむ〜い落ち込み会議室で3時間弱。がんばりましたよ〜炎

たぶん最年少だし子ども・子育て支援NPO代表としての任命なので、
子どもたちや子育て世代の生活や感覚もお伝えしなくては力こぶ

そんな会議の中で、まつえ環境市民会議が話題になりました。
私も長年所属している「松江友の会」という市民団体も、
この環境市民会議の団体会員なので、以前からその存在は知っていました。
しかし、
市の環境基本計画を中心となって推進する組織との認識はありませんでした。

気になったので、昨夜しらべてみました。

まつえ環境市民会議HP
http://www.shiminkaigi.jp/index.html

松江市HPの中のまつえ環境市民会議ページ
http://www.city.matsue.shimane.jp/jumin/kankyou/kaigi/

設立趣意書・規約・活動内容・計画・推進体制など、
カタチはいろいろきちんと整えられています。

2010年3月現在で、個人会員129名、団体会員43団体、法人会員82法人。
かなり大きな組織でした。個人会員の多さにびっくり。

ただ、役員の固定化、高齢化などを会議としても認識しておられるようでした。
また、特定の幹部役員と一般会員との温度差もけっこうある様子。

2007年の設立から事務局を担ってきた松江市は、
近い将来、撤退する方針とのことです。(規約には当初からそのように記述)

市民会議と市のそれぞれの主張を傾聴しましたが、
何かすれちがっている感じ。
もしかしたら、スタートの時からズレたまま今日まで来てしまったのかも…。

本当の問題点は何なのか、結局私には理解できませんでした。
関係者の皆さんにはわかっていたのかな???
行間とか言外とかに双方のホンネが表現されていたんでしょうか。
審議会として、この問題に関してどういう役割を期待されていたのかも、
わからないままでした。

これまで興味を持って「知ろう」としてこなかったことを反省しつつ、
組織を持続するためには、
行政と信頼関係をつくり仲よくしつつ、
主体性を保ち、依存しないことが大事だと思いました。

・・・話は変わりますが。
「新聞見たよ」とそれはそれは大勢の方が声をかけてくださいます。
ありがたいことです。昨日の審議会でもそうでした。
ただし、ほとんどの方が「○○歳なんだね〜」と、そればかり!
中身も読んでくださ〜い。

2010年10月28日

CANPANブログ講座見学!

26日(火)午後。雨
事務局スタッフ2名とわたくしで、
ふるさと島根定住財団が主催するCANPANブログ講座を見学しました音符

講師はいつもお世話になっている大江さん。
その活躍を「姉」のようにあたたかく見守っていたつもりが、
「姐(プレッシャー)」になってたという噂も…困った


おやこ劇場松江センターは、
ここともプロジェクトの一環として、市民団体の情報発信サポートを実施します。

ブログを使って情報発信をしたいと思っている市民団体の皆さんは、
どういう点で特に支援を必要としているのか。
ブログ開設時・開設後、それぞれどんなニーズがあるのか。

そんなことを研究したいと思ってましたが、
予想どおり、ヒント満載でしたラブ


しばらくはおとなしく見学していたのですが、
困ってる様子の人がいるとついついCANPANブロガーとしての血が騒ぎ、
途中からは「どんな感じですか〜」などと声をかけてしまいました。

図々しかったなーと反省する気持ちと、
でも困ってる人が助かったのならよいのかなという気持ちと。

受講者のスキルに差があると講座は相当タイヘンですね〜。

この分野の支援に関する確かなニーズを感じました。
たくさん勉強になりました。ありがとうございました!

2010年10月25日

娘の地域デビュー

24日(日)雲雨
松江市の一斉清掃「クリーン松江」に娘とふたりで参加しました!

朝7時半。
我が家のある団地では、各戸、自宅の玄関先からスタートし、
草刈りとゴミ拾いをしつつ、ゴミ袋を手に手に団地内に2つある公園に向かう。
挨拶など交わしながら、だんだん人が増えて公園にたどりつく。

公園の雑草は、数日前にあらかじめ電動草刈り機で刈ってくださってたので、
いい感じにしんなり。それを集めていくつかの大きな山にする。
牧草のようないい香りがして、ヤギさんでも放したいような感じ音符
娘に「公園だよ!子どもたちがうんち踏んだらどうするの?」とすかさずつっこまれる。


ゴミ収集車がやってきた。
びっくりするほどの量がぐいぐい押し込まれていく。
中はどんなことになってるんだろう。
事故が起こることもある危険な作業なので、子どもたちが近づくとドキドキ。
でも、ここはお父さんたちが中心になってテキパキと詰め込む。


収集車には「ボランティア作業中」とステッカーが貼ってあった。
なるほど、市もいろいろ気をつかうわけやね。


この「クリーン松江」には春期と秋期がある。
なぜか両方とも合唱祭や合唱コンクールと重なることが多く、
娘はこれまで参加したことがなかった。

まぁ季節もよいので、他のイベントとも重なりやすく、
だいたいいつも夫か私どちらか一人の参加。
疲れてると億劫だったりもするが、実はけっこう好きなイベントです。

なので、今回は娘といっしょに参加できてたいそう嬉しい。
そんなにやる気満々なわけではなかった娘は、
終わった後「なんかおもしろいね。みんなでやると早いし。」と楽し気だった。

彼女がけっこう大きくなってからこの団地に引っ越してきたし、
校区の小中学校に行ってなかったので、
意識しないとなかなか地域に参加できない。

ジュースをもらって、途中から降ってきた雨に濡れながら帰りました。

2010年10月22日

思いは一緒。たぶん。

11月3日に松江城山公園内での実施を企画している子どもサポート部事業について、松江市観光振興課に説明にお邪魔しました〜音符

子どもサポート部からは、ふるやん部長走ると担当DERORI氏走る
事務局からは、申請書等をお預かりする事務局員shihomaru走る
そして、講師をお願いしているガキ大将養成員会代表:松井さん走る

私たけだ走るはといえば、
県の会議のスキマ時間で飛び込み状態の打ち合わせとなりました汗
いや〜走った〜。ダイエッターとしては歓迎すべき状況ですよねウインク

総勢5名。
事前に2回電話連絡してアポとって伺ったのに、先方は担当の女性1名。

上司にお話しいただいて、課内で協議の上、結論が出るのは来週とのこと。
出雲市と大山町から駆けつけてもらった講師と担当氏に、申し訳ない…。

「写真を提出」という宿題が出たので、
協議後は、松江城椿谷に行って撮影会となったそうです。



国宝をめざす重要文化財である松江城。
観光客が楽しむだけではなく、
地元の子どもたちにとって身近で大好きで大切に思う地域の宝であってほしい。

子どもたち・観光客の安全や、樹木の保全は当然で必須の問題です。

市と我々の思いは一致していると思うんですけど、
手続きがいろいろ大変みたいです。

観光振興課・文化財課・公園緑地課(だったかな)と、いろいろ関わりがあるようです。
それぞれの課で一から説明して、
それぞれ申請書を書くのは勘弁してほしいなぁ〜。

2010年10月21日

NPO活動推進自治体フォーラム

来月18日・19日に表題の全国大会が行われます。


第1分科会の話題提供の中で、私も少し喋らせてもらいます。
内容はもちろん、
しまね子育て応援サイトこことものことです。
http://cocotomo.info/

いろいろな人や組織の参画により、
チームで取り組んでいる「ここともプロジェクト」について、
ご紹介しようと思っています。

フォーラムについての詳細は、こちらから。
http://www.pref.shimane.lg.jp/npo/forum_2010_shimane/

2010年10月19日

衝撃!のリニューアル?!

2年半くらい前にホームページビルダーを使って団体公式サイトを作りました。
でも、独学だし自転車操業だし、苦労してるんです…悲しい

この度、思いきってリニューアルしてみました。
http://enjoy.oyakomatsue.com/

なぜ、ただでさえ子ども関係・文化関係者は忙しいこの季節に?!


今年度、県少子化対策推進室とおやこ劇場松江センターの協働で
「しまね子育て応援サイトこことも」プロジェクトが進行中です。
http://cocotomo/info/


「こことも」のターゲットはケータイ世代なので、
おやこ劇場のサイトもケータイで使えるようにしたいのですっ炎

しかし知識がなさすぎて、どう改造したらよいかわからない…汗


心やさしいヒトがヒントをくれるかもしれないので、とりあえずQRを貼ってみる。


さ、ほかの仕事しよ。

気分転換がてら、ときどき手直ししていきます。
たまにのぞいてやってください。

松江鼕行列2010

10月17日(日)太陽
今回も鼕行列が事務所前を通りましたよ〜。

お祭りや行列の通る松江の街並みが、閉めたシャッターだらけじゃあ寂しすぎる!
…という気持ちがだんだん強迫観念となってきています。

というわけで、今年も開けちゃいました。柴犬うめちゃんとともにお店番です。


今年は忙しすぎていろいろ準備する元気がなかったので、
とりあえずホントに開けただけ悲しい

私は松江市教委発行の「中学校区ごとのカレンダー」を見ながら、
来年度のスケジュール調整など。
柴犬うめちゃんは入り口で看板娘のミッフィーとともに外を眺めていました。

あざやかな「オペラ ピノッキオ」の立て看板と看板犬うめちゃん。
道行く人の心をとらえたようで、セットでたくさん褒めていただきました〜リボン

2010年10月18日

お客さま

一昨日の「2011年度例会を決めよう会」に、
県NPO活動推進室の原さんが来てくださっていました。


昔、益田おやこ劇場の会員だったということで、
こんな名札を自作されて、長い長い会議に最後までおつきあいくださいました音符


ご自分のブログと県NPO活動推進室のブログ両方で、様子を紹介してくださっています。
勉強になります。ありがとうございました。

ブログ〜鵜の目鷹の目,旅の目で
チームNPO奮戦記

2010年10月16日

2011鑑賞事業企画!

今日は、2011年度の鑑賞事業を決める総会でした。

結果ももちろん重要ですが、その結果に至るまでのプロセスの大切さを再確認させてもらえた総会でした。

おやこ劇場という団体の存在意義を思いながらの2時間半。

「さまざまな困難が予測されるけれど、子どもたちのためにチャレンジしよう」という方向に大勢が傾きかけた中、
不安や反対あるいは消極的な意見も多数発していただきました。

団体の代表である私が、
「この困難は子どもたちの文化権を守る活動の意義を周囲に伝えるチャンス」
との思いを表明した上でなので、
団体のために勇気を持って発言してくださったと思います。

雰囲気に流されて安易に賛成して、あとは手を引く方がずっと楽です。

しかし、
「本当に子どもたち・会員・団体のためになるのか。熟考したのか。」
と、何度も問うてくれた仲間たちは、いざチャレンジが始まる時、誰よりも一緒に汗を流してくれる人たちです。

中学1年以上に表決権があるものの、中高生は部活などで忙しく、
実際の出席者は表決者総数の1割強。
一票の重みをズッシリ感じました。

最終的に自分がどちらに一票を投じるのか、
最後の瞬間までわからないと感じていました。
だからこそ、なるべく多くの人の声を拝聴した上で心を決めたいと、
つよくつよく思って臨みました。

用があって欠席するということで委任状を提出していた会員が、
用事を終えてから何人も駆けつけて様子を見守ってくれていました。

こんな団体なかなかないと思います。誇らしいです。