CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2010年01月31日

経営戦略としてのワーク・ライフ・バランスの効力を探る

今月25日(月)の午後、島根経済同友会と島根県経営者協会が主催する企業トップセミナーに参加した。


主な関心は鍋山祥子氏(山口大学経済学部準教授)による基調講演にあったのだが、座談会もおもしろかった。

1〜2年前に参加した似たような趣旨のセミナーと比べて、パネルディスカッションの内容が大きく前進したことにうれしいビックリ音符


前回も今回も、基調講演で語られていたのは「現代社会における日本人の生き方・働き方」であるのに対し、前回のパネリストはどなたも「出産・育児を乗り越えて女性が働きやすい職場づくり」の話しかしなかった。

しかし、今回は「男女の別なく働き続けられる職場づくり」へと経営者の意識が変化したことを感じさせるディスカッションだった。

基調講演で鍋山氏が提示した、「育児」だけでなく「介護」の問題も大きく関わってくることや、仕事以外のすべてをお世話してくれる人(専業主婦など)を持たない男性が今後増えるということについて、ディスカッションの中で深めることができなかったのは、ちと残念だった。

少子高齢化社会の最先端をゆく島根県にとって、それらは重く受け止めなくてはならない問題だろう。

2010年01月29日

今度はパソコンが不調…

今月16日夜から発症したぎっくり腰が目に見えて快方に向かった今週、今度はパソコンがおかしくなってしまった困った

今年に入ってからちょっと不安定で心配はしていました。
ああ、やっぱり。ものすごく悲しい悲しい

月曜日から、バックアップとるやらシステムの復元やら診断プログラムやら、できることをいろいろ試みるものの、結局どうにもならず。
製造元のテクニカルサポートに電話して(3回も!)、
水曜の深夜にようやく復旧しました。

頼りになるDELLのオペレーターさん、ありがとうラブ

ウィンドウズの再インストールによってパソコンは出荷時の状態に戻ってしまった…困った
(自分で作ったファイルなどはバックアップによって無事)

必要なソフトウェアを改めて片っ端からインストールする。
そして大量のアップデート。延々と…悲しい

昼間は会議やら打ち合わせやらあるため、作業は夜。または朝。
はぁ〜。たいへん疲れました…悲しい

メールは自動転送にしてチェックしていたけど、返信する余裕はなく…。
メールをくださった皆さま、失礼いたしました。

たまった仕事をこれからやっつけたいと思います。

それにしても、DELLのオペレーターは優秀音符
特に、2年前にお世話になった時のオペレーターは中国人の女性で、
日本語どころか敬語まで私よりよっぽど完璧に使いこなしてました汗

困ってる時に的確かつ丁寧な指示で問題を解決してくれるので、
美声だったりすると(姿は見えないしウインク
惚れられちゃったりするかも、なんて余計な心配ですね。

2010年01月26日

来年度はどんな年に…

年度末が近づき、今年度事業をふりかえる時期にジワリと向かう。
大きな事業が2つ残っているので、まだまだ走りながらではあるけど。

走るダッシュ走るダッシュ走るダッシュ

この一週間、打ち合わせや作業の合間を縫って、各部の部長と1人ずつゆっくり話をしている。
先週の土曜日には常任理事会も。
お昼をはさんで5時間びっくりも喋った〜ラブ

私たちの会議や打ち合わせは、子どものことや自身の近況、親の体調、仲間のこと、地域や学校の状況など、もろもろの情報交換も大きなウェイトを占める。おばちゃんの井戸端会議と侮ることなかれ!これがとっても大事だったりする。もちろん、程度にもよる。おほほウインク

2010年度は、我が団体が事業の柱として継続して実施する事業(鑑賞・子育て支援・子ども支援)に加え、これまで以上にネットワーキングに力を入れていくことになるだろうと考えている。

前述のNPO活動推進自治体フォーラム松江市の協働推進も、NPO(広義の)のネットワーキングが進むことで効果が広く大きくなると思う。

文化芸術振興条例策定を目指す県内文化団体のネットワークも、苦しみながらがんばっている。

そのほかに、松江市内の子育てサークルや子育て支援団体のネットワークの中で、「まつえ子育てポータルサイトが必要!」「自分たちで作ろう!」という動きが起こっている。
これについては、後日くわしく報告しますね音符相当おもしろい話です。

もうひとつ。
文化芸術や子育て支援関係の事業や財団が次々に一刀両断にされた、昨秋の公開事業仕分け以降ずっと、ざらざらと不快な後悔が胃のあたりにある。

日本の子どもたちが育つ環境の中に何が必要か、それをどうやって地域で創っていくのかという話を、私たち子育て支援団体・文化団体はちゃんとしてきただろうか。

ともすると、「がんばってます!私たちの団体を応援してください!」というメッセージの方をより強く発してしまっていたかもしれない。

地域みんなで子どもを育てるということを本気で考えるなら、ネットワークは不可欠との思いが日々ますます強くなっている。同じ思いでがんばっている団体を見つけて、連携を呼びかけていきたい。

情報をお持ちの方はぜひご連絡ください黒電話
NPO法人おやこ劇場松江センター

松江市とNPOの未来は?

1月22日(金)午前。

NPO法人まつえ・まちづくり塾の井ノ上さんの呼びかけにより、松江市内の5つのNPO法人と松江市市民生活相談課の会合がありました。

昨年度から実施されている「松江市職員とNPOとの合同研修」2009年度版についての第1回打ち合わせでした。
2009年度です!今年度中の実施です!既に1月も下旬なのに白紙から考えるんですね…困った
いちばん心配なのは、お話を伺いたいような講師の予定が空いているのか?

NPO側は、松江市の協働推進のためになる「実務者レベルが参加する」ような研修にしたいと願うものの、市の方は「空いている職員が参加する」のが現状というお話でした。
とはいえ、なるべく市議会や委員会を避けて日程を調整しました。

準備会の終わりにNPO側のある参加者から、「来年度のこの研修を、市NPO担当課(市民生活相談課)だけではなく市役所各課代表とNPOで共に企画していきましょう」との呼びかけがありました。
すごいっびっくり画期的ラブ

これがもし松江市に受け入れられて、実際に機能したら、前回のブログで書いたNPO活動推進自治体フォーラムのひとつの分科会になってもおかしくないくらいの取り組みになっちゃうかもしれないびっくり

今年度の研修は、3月2日(火)の午後に、ほぼ決定しました音符
近々、市の方からお知らせがあると思います。

NPO活動推進自治体フォーラム

来年度、NPO活動推進自治体フォーラムの島根開催が決定しています。

私もその実行委員として参加させていただくことになりました。

1月21日(木)の夕方、県NPO室の室長と担当T氏が説明のため来局。
(ギックリ腰のため、しばらく延期していただいてました…悲しい

フォーラムの企画運営そのものを行政と県民の協働で進めていこうとの趣旨に賛同しています。工夫次第で、今後の島根県と県内自治体にとって大きな一歩となる事業だと思います。

裏を返せば、体裁だけ整えてスルスルとやったらタイヘンもったいないお話。つぎ込まれるたくさんの予算を活かせる有意義な取り組みにしなくては!

フォーラム開催が島根県民の利益となるよう、
なけなしの力と知恵を振り絞りたいと思いますっ汗

2010年01月23日

7割ふっかつ

ちょうど1週間前に発症したギックリ腰が次第に癒えて、
今日の夕方から、ようやくPCの前に座れるようになりました。

必要最低限のメールチェックだけは立ったまましていましたが、
たまったメールと購読中のブログ記事を先程やっと読みました。
新聞も。

いや〜、腰ってすごく大事ですね悲しい

「アイタタタ…」と言いながら、みんなに助けてもらいながら、
先週もいろいろありました。

ひとつずつ報告して、明日中に追いつこうと思います走る

2010年01月18日

げきじょっこまつり実行委員会★始動!

今年度で28回目を迎えるげきじょっこまつりの初回実行委員会が、本日タウンプラザ2階にて開催されましたびっくり

7つの地区ブロック代表と、子どもサポート部、財政部、事務局などから成る13名で、準備を進めていきます。
子どもたち(おとなも!)が毎年とても楽しみにしているげきじょっこまつりなので、元気いっぱいがんばりたい力こぶのですが、実はわたくし一昨日の夜からギックリ腰に苦しんでおります困った
だいたい、この名前がいかにも痛そうでイヤ怒

私のド根性が足りないのかもしれませんが、とっても痛くて集中力に欠け(そもそも週末にいろいろ考えるつもりだったので準備不足…困った)、せっかく集まってくださった実行委員の皆さんをうまいことサポートできませんでした。トホホ悲しい

私1人ががんばることでは全くないのですが、実行委員の皆さんが事業の企画運営全体を楽しめることを何より大事にしたいので、せめて気持ちの上で準備万端迎えたかった〜悲しい

という愚痴は置いといて。

第28回げきじょっこまつり
と き:3月22日(月・休)
ところ:タウンプラザ1・2階

上記の通り、にぎにぎしく開催いたします音符

楽しく安全に、子どもたちの思い、母たちの思い、親父たちの思いを大切に盛り上がっていきますっ炎

2010年01月16日

15年前は松江にいなかった

なが〜い坂道をのぼった上にある団地に住んでいるので、
積雪も下界より断然多いし、
路面も凍結しやすく、朝晩は車も自転車もタイヘンです。
子どもたちの登校は雪山トレーニングのようです。

でも、今朝は寒さが緩んで久々に穏やかな朝太陽
土曜日も登校の我が子が、久しぶりに自転車で出かけていきました。

センター試験の関係者はホッとしていることでしょう笑顔



写真は、私が新聞を読んでいると必ず乗ってくる柴犬うめちゃん。

阪神・淡路大震災と同じ、1月17日生まれ。
明日4歳になります。

ニュースでハイチの状況が伝わってきます。
支援がうまく機能しないとの報道に、
何とかならないのかと胸がざわざわします。
わたしたち一般市民は何をしよう。義援金か。

昨夜は沖縄でも地震がありました。
テレビ番組も震災後15年の特集がたくさんです。

我が町のこともよく知っておかないといけないですね。

2010年01月12日

乳幼児の父親についての調査

ベネッセ次世代育成研究所が「第2回乳幼児の父親についての調査」速報版を公開している。

ぜひ読んでみてください電球


我が団体が2008年度に実施した「父親支援」関連の一連の事業を企画する際、同調査の第1回(2005年実施)の結果などを参考にしたという経緯もあり、今回の調査結果にも興味津々である。

第2回の特徴として、地方在住の父親も調査の対象となっているのがすばらしい。
首都圏(4574名)と地方(529名)とサンプル数があまりにも違うけれども、前回の結果を「首都圏のパパだけか〜」と残念に思っていたのでタイヘン喜ばしい。

びっくり通勤に要する時間の差は、
  子どもとの関わりに大きく影響するんだな〜落ち込み

びっくり妻にあまり必要とされていないと感じている夫が増えたのか〜困った

びっくり大企業の方が子育て支援の制度は整っているけれど、
  利用しやすさは中小企業がずっと先行してるのね笑顔

びっくりやはり不況の影響はものすごく大きい…悲しい

ざっくり読んだだけでも、いろいろわかることがあっておもしろい。
6月には詳報が発行予定だそうなので、また取り寄せて比較してみようと思います。

2010年01月08日

作業療法士の卵たち


11月にも訪ねてくれたリハビリテーション学院の3人が、
レポートを持って再び来てくれました。

その間に、県外で3週間の病院実習を経験されてきたとのことで、
大変だったけど充実していたと話してくれました。

知識や技術も大切だけど、その前に人間性という土台が大事としばしば先生方に言われるそうです。

人間性か〜。
わかるようでわからない言葉です。
感性や思いやり、想像力かな。
前向きな明るさとか、ひたむきに努力を続けることができるとか。

うーん。私のほしいものばかり。

何にせよ、人と人との関わりや多様な経験によって身につく気がします。
がんばろっと。