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2009年12月26日

ギフト・デイズ・プロジェクト2009

子どもたちに「ギフト」を!
もっと身近に「寄付」を!


ギフト・デイズ・プロジェクト2009という島根大学法文学部・行政学ゼミ主催イベントに参加しました!


会場は、北堀の空き屋を利用した「まちづくり会所 結び屋」。
(毎日のように前を通っていたのに、存在に気づいてなかった!)

私が参加したのは第U部の「寄付について考えるワークショップ」。

2名のゼミ生による問題提起の後、ディスカッション。
4つのテーマについて、12分間ずつ4・5名で意見交換しました。
星GDP(ギフト・デイズ・プロジェクト)について
星寄付について
星地域の課題について
星空き屋の活用について

わたくし討論大好きなんで、たいへん楽しかった〜ラブ
毎熊先生は心配していたかもしれませんが、私は学生には優しいんです。

テーマも良かったんですが、取り組む学生たちの姿勢が愛しくて顔が緩みましたドキドキ小
私の半分くらいの年齢の学生たちが、自身の経験値なりの考えや思いを果敢に口に出している姿を何より嬉しく眺めました。

「間違える」ことを怖れる風潮が強くなっているように思っています。
たくさんの失敗を経験して私たちは成長してきたのだけれど、
今、子どもたちに対して、「失敗してもいいんだよ。チャレンジすることの方が大事だよ。」というメッセージをしっかり伝えることができていない気がしています。
「間違えるよりも黙っていよう」とする子ども・学生・大人が、たぶん増殖しています。

学生たちが間違った発言をしていたわけではありません。全く。
彼らから見た世界はそうなんだ、と勉強になりました。
若いつもりでいたけど、やっぱり頭が堅くなってきてる自分に気づかされたし。

学生はまちづくりのパートナーだな〜との認識を強めました。

2009年12月24日

ホンモノ体験でした(*^_^*)

12月18日(金)の夜は、
今年最後の鑑賞事業『竹遊〜たけあそび〜』でした。
山陰中央新報で紹介していただきました


美しく飾られたプラバホールを、
篠笛やマリンバなど竹楽器の柔らかな音色が満たしました。
やっぱり生演奏はよいです。一流でした〜ラブ


もりふれ倶楽部さんの協力をいただいて皆で作った竹灯りと、
竹でだんだんしまねさんが雪の中切ってきてくださった葉つきの竹で、
プラバホールの舞台は『竹遊』にぴったりな空間に変わりました。


照明を落とすとLEDキャンドルの灯りがゆらゆら浮かび上がります。


ホワイエには、緑と水の連絡会議さんから頂いた竹楽器の数々。
子どもたちに大人気でした。


この日の担当は川津ブロック
子どもたちも最後の片づけまで大活躍笑い
遅くまでお疲れさまでした音符

2009年12月09日

環境NPOにお世話になってます

12月18日の竹楽器による音楽会『竹遊〜たけあそび〜』公演にあたり、
島根県を代表する複数の環境系NPOの皆さんにタイヘンお世話になっています。

まず、公演会場であるプラバホールのホワイエに展示する竹楽器の数々を提供してくださったのは、NPO法人 緑と水の連絡会議さん。
温泉津小学校と共に制作された竹楽器は、マリンバ、バス・クロンプット、クロンプット、アンクルンといって、チューニングもできる本格的な楽器です。
豊かな音色にウットリしてしまいますラブ


続いて、先日来このブログでもお伝えしている竹灯りづくりでは、NPO法人もりふれ倶楽部さんに材料提供と制作指導をいただきました。
想像以上の出来映えと作業の楽しさに、みんなヤミツキです。


そして本日。
事務局長と私でNPO法人竹でだんだんしまねさんにお邪魔しました。
マスコットキャットのだんちゃんをずっと懐にお借りしながらの幸福な時間でした〜ラブラブラブ実はわたくし無類の動物好きで、だんちゃんにメロメロ…。

公演当日にプラバホールのステージを飾る葉っぱつきの竹を提供してくださることになりましたびっくり葉っぱがチリチリにならないように、公演当日に竹を伐って会場まで届けてくださいます。感涙悲しい

届いた竹をおやこ劇場の父ちゃんたちで美しく飾ります。
報告をお楽しみに音符

どの団体も、私たちの相談やお願いに快く応じてくださいました。
心から感謝しています。ありがとうございました太陽

上記の環境系NPOの皆さまとは、県民活動支援センター(前身のNPO活動支援センター時代からですが)や県NPO活動推進室が企画する、さまざまな研修やイベントを通して出会いました。
それぞれにミッションへの本気っぷりが伝わってくる団体で、尊敬しております。
環境問題と、おやこ劇場が取り組む子育ては、実はとても近い関係だと思っています。
どちらも持続可能な未来を作る活動で、一部の関係者だけが取り組めばよいというものではないという点も共通しています。
市民活動を共に盛り上げていく仲間だよね〜ドキドキ小と、勝手に共感を持っています笑い
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

竹灯り〜後日談

未完成でお持ち帰りした参加者から、メールで写真が届きましたラブ

星星星星星星星星星星星星星星星星星星星星

帰って続きをやっています。
ひとつは英字新聞とリボンでクリスマス風!



もうひとつは和紙で作りろうそくで試したら燃えましたびっくりこわ〜困った
(怖すぎ〜 やはりLEDキャンドルはすぐれものですね)



燃えた後、できました(^-^)/~


こちらがクリスマス・バージョン


星星星星星星星星星星星星星星星星星星星星

うれしいお便り、ありがとうございました〜音符

2009年12月06日

竹灯りを作ろう!ワークショップ

12月6日(日)午前、
竹灯り100本を作ろう!というワークショップをしました。
50名近い参加音符ありがとうございましたびっくり

ご指導いただいたのは、NPO法人もりふれ倶楽部の中村さん


子どもたちのがんばりたい気持ちを、大人みんなでサポートしました。


熟女チーム。デザインへのこだわりは誰よりも強く…


完成した竹灯りを並べてみました〜キラキラ


LEDライトを点灯したらこんな感じ。すてき〜ラブ


みんなで作った竹灯りは、12月18日(金)の竹楽器による音楽会『竹遊び』のステージを飾ります。コンサート終了後、作品は作者の手にお返しします。

参加の皆さま、ご協力ありがとうございました!

2009年12月04日

事業仕分け後の文化を考える勉強会をしました

文化政策のこれからを知りたい!考えたい!と思い、
鳥取県文化振興財団の柴田英杞さんをアドバイザーとしてお迎えして、
勉強会&意見交換会を開催しました。

平日16時半〜というスケジュールにも関わらず、14名の参加!


柴田さんのお話や参加者の意見、私の思ったこと等々、順不同でメモってます。
実際と異なる部分があるとしたら、すべて私の誤解や思いこみです。
お許しくださいませ。

音符音符音符音符音符音符音符音符音符

あの公開事業仕分けは、現在の日本社会の縮図だった。
さまざまな事業が、次々に「廃止」「予算縮減」「自治体に判断を任せる」と仕分けられていく。
それはつまり、仕分け対象となった事業が、対象者や関係者以外の多くの人にとって、税金を投入する価値のない事業だと思われているということ。

だから私たち文化に関わる人間は、仕分けの対象として文化事業が選ばれたということを、もっとがっつり受け止めなくてはならない。
これまで、担当省も私たち文化団体も、税金を文化事業に投入する意義について納税者に説得力ある説明をしてこなかった。問題はそこにあるのだ。

事業仕分け後も文化関係者の組織的なアピールはほとんど見られない。
文科省が募集した事業仕分けに関するパブリックコメントも、文化事業に関する意見は科学技術関係の10分の1以下。教育関係の半分以下だという。
ノーベル賞受賞の科学者やアスリートの素早い反応は、自らの関係分野のことだけを訴えていても、やはり印象に残った。

文化振興は公益である。日々そう思ってきたが、ますますその思いを強くした。
だからこそ、文化なんてダイッキライという人たちにも税金投入を納得させるだけの根拠をしっかり表現していくことは不可欠なのだ。

文化は個人的趣味ではない。
私たち文化団体は、文化芸術を活用して人材育成と地域づくりという公益を担うのだというミッションを明確に掲げなくてはいけない。
団体の内外でそのミッションを共有し、ミッションを達成するため事業計画事業実施事業評価を確実にしていくことが最優先。それ抜きには今後も文化政策が充実することはあり得ない。

適切な評価こそが、事業を未来につなげる根拠となる。
だから、目標の設定と共有はとても大事。目標への到達度が評価だから。

文化団体連合や文化協会などは「趣味の団体」と「公益として文化を担う団体」が混在しているために、こういう危機的状況下でさえ意思統一がなかなか図れないのが課題。
まずはコンパクトに県単位で心ある団体同士が手を組み、声を挙げていこう!

我々の敵は、説明責任を果たせない担当省でも行政刷新会議でもなく、我々自身の中にある「一所懸命やってればわかる人はわかってくれる」という無意識の甘えだ!

数値化・可視化の重要性については、NPO研修でもずっと言われてきたことでした。

ここからは主に私の感想ですが、
柴田さんのお話はタイヘン厳しく難しかったです。
私は、公開事業仕分け自体を評価しつつも、専門家の意見も聞かず、ビジョンも政策もなく、緊急性や即効性ばかりを見て未来への投資という視点のない仕分け方法に問題があると、つまり問題は自分の外にあるのだとなんとなく思っていたようです。
そういう自分の無意識の被害者意識に気づき、ガーンと頭を殴られた感じです。
問題は自分のうちにありました。

でも、得るものは多くおやこ劇場の存在意義も改めて考える機会となりました。
なくなってはいけない活動であり団体であると心に沁みました。

表現力の不足を嘆きつつ…
私の力不足による考え違いに気づかれたら、遠慮なくお知らせください!

2009年12月03日

1,2,3で施設商品!from松江その弐

『1,2,3で施設商品!』キャンペーン


何かとご縁の深いさくらの家の商品をご紹介します。
さくらの家のスタッフには、
夏の子どもキャンプに参加してくれる青年が複数います。
感謝してます!いつもありがとう!




丈夫でふわふわのきょうされんふきんはファンも多いですね

私のおススメはオリーブせっけん
強い香料を苦手としている私なので、
ほのかにラベンダーの香るこのせっけんはお気に入りです

竹炭せっけんもあって、未体験なので試してみようと思っています

粉せっけんは冬場はぬるま湯でよく溶かすのがポイント
地球に優しいお洗濯をいたしましょう


メールお問い合わせメール

社会福祉法人さくらの家

〒690-0036 松江市東忌部町3173-1
TEL(0852)33-2661 FAX(0852)33-2688
http://www.mable.ne.jp/~sakura-ie/

1,2,3で施設商品!from松江その壱



おやこ劇場ではお弁当をお願いすることの多いまるべりーさん
実はパンやクッキーもおいしいんですラブ


パン&クッキー工房まるべりー
2009冬ギフト

夏のギフトも美味しかったんですよ〜
石見銀山の山麓でとれた夏みかん入りの爽やかなパウンドケーキが特に音符



いただいたチラシのデータも載せちゃいましょう


詰め合わせの中身はばら売りもしていて、こんな感じ


ポーチには自然木のベンチや鉢植えがかわいらしく配置されています
そして、写真右端には・・・


おおびっくり見慣れたマークがびっくり
画像は日本財団HPにリンクしてます



リボンお問い合わせリボン

パン&クッキー工房まるべりー
社会福祉法人 桑友

〒690-0064 島根県松江市天神町93
TEL:0852-60-1858
FAX:0852-60-1835
URL:http://www.soyu.or.jp

2009年12月02日

文化政策を考える会を開催します

■再掲■ 勉強会が迫りましたびっくり


勉強会&意見交換会をします。是非ご一緒に考えましょう!

文化事業も次々に事業仕分けの対象に!
これからどうなる?!どうすればいい?!

●日 時:12月3日(木)16:30〜18:30

●会 場:松江市市民活動センター202研修室

●テーマ:
  文化行政の現状と今後を知る
  市民はどう行動するべきかを考える

●内 容:
  鳥取県文化振興財団 文化芸術デザイナー柴田英杞さんによる解説
  島根県の状況説明(予定)
  意見交換

【お問い合わせ・お申し込み】
 NPO法人おやこ劇場松江センター
 黒電話0852-22-4937
 oyakomatsue@yahoo.co.jp ←@を半角に替えてください

 飛び入りOKです音符