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2009年11月28日

りらっくすコンサート

気軽に楽しめる音楽会を催しました。
その名もりらっくすコンサート音符
参加費や茶菓の売上を今後の事業に再投資させていただくという趣旨です。
会員を中心とした音楽家の皆さんが友情出演してくださいました。

会場は吹き抜けの松江市市民活動センター。


なんとも素敵な2時間でした。
生の演奏ってやっぱりすばらしいです〜ドキドキ大
聴いてる人たちの体が自然にスウィングしたり、
見回すとみんな笑顔だったり…。

リラックスした温かな雰囲気の中、
時折ちいさな子どもたちの楽しげな声が弾けるのも、
私たちの目指すみんなで子どもを育む地域そのものという感じでgoodまる

参加されたオオエさんがご自身のブログだんだんのグッドニュースで紹介してくださっています。
各方面でお世話になっています。いつもありがとうラブ


出演者の皆さま

星Mintさん


星アルコアンサンブルさん


星プラバーフットさん

芸術の秋は特に皆さんとってもお忙しいのですが、
貴重な時間をおやこ劇場のために費やしてくださいました。
この日のための練習も、衣装の手配もお手入れも…
あぁ、もうどっちに足を向けて眠ればよいのやら。
感謝感謝です。

休憩には、恒例の手作りお菓子が登場〓
たくさん種類があって選ぶのに苦労してしまいました。


足を運んでくださった皆さま、ありがとうございました。

2009年11月26日

事業仕分けで地方の文化はどうなる?

勉強会&意見交換会をします。
是非ご一緒に考えましょう!

文化事業も次々に事業仕分けの対象に!
これからどうなる?!どうすればいい?!

日 時:12月3日(木)16:30〜18:30

会 場:松江市市民活動センター202研修室

テーマ:
●文化行政の現状と今後を知る
●市民はどう行動するべきかを考える

内 容:
●鳥取県文化振興財団 文化芸術デザイナー
        柴田英杞さんによる解説
●島根県の状況説明(予定)
●意見交換

【お問い合わせ・お申し込み】
 NPO法人おやこ劇場松江センター
 黒電話0852-22-4937
 oyakomatsue@yahoo.co.jp ←@を半角に替えてください

2009年11月19日

行政刷新会議事業仕分け

事業仕分け自体はよいと思うんです。
ただ、十分な検証がされているの???

子ども関係の事業もどんどん廃止されたり予算削減されたりしています。

さぁ。私たち市民団体はどう行動しましょう。

文科省が12月15日〆切で意見を募集しています。
なので、〆切までにと言わず、明日行政刷新会議が終了するまでの間に、パブリックコメントをできるだけたくさん届けることにしました。

勉強会や意見交換、複数団体の合意による意見表明は、その後。

子どもたちの育つ環境をよくしたいと考え行動している市民の思いや疑問を、稚拙でもいいから、それぞれの立場から率直に。

文科省が意見募集しているページはこちら

子どもに関わる市民活動をしている仲間がパブコメを出しやすいように、ちょこっと整理整頓してみたページはこちら

わたくしの関心の強い方面(教育・子ども・文化)に偏っています。すいません

報道されている鳩山さんの発言から、
来年度予算はこの仕分け通りに決まるんだろうと思います。
ですから、私たちの行動はその先のH23年度予算へ向けたものです。
それは、日本の子どもたちをどう育んでいくのかという取り組みです。

というようなことは、
鳥取県文化振興財団の文化芸術プロデューサー柴田英杞さんの受け売り笑顔

12月3日(木)夕方、
その柴田英杞さんを講師にお迎えして、勉強会&意見交換会を開きます。

詳細が決まり次第、またお知らせします。

2009年11月18日

子育てNPO活動者研修inしまね

11月14日(土)・15日(日)、子育てNPO活動者研修inしまねが開催された。

主催は、話題のこども未来財団、厚労省、長寿社会文化協会。
私たちNPO法人おやこ劇場松江センターも、実行委員として関わった。

最初に話を聞いた初夏の段階で、例年秋は超多忙で、今年もそうなるとわかっていた。
さらに新型インフルエンザの影響がどう出るかわからない。
それでも、若い人たちのスキルアップになるならがんばりましょうか、という気持ちで参画を決定。

心配通り、この時期の土日続けて2日間スケジュールが空いてる子育て中の人なんてなかなかいなかった。
そんな中、一日だけでも参加できた人たちにそれぞれ収穫があったようなので、
やった甲斐があったというものです。

私自身もいろいろ学ぶことがありました。
コーディネーターも初体験させていただきました力こぶ
冷や汗と反省点の数々は、今後への肥やしにします。

最大の収穫はやっぱりスゴイ人々との出会い

大正大学教授 西郷泰之さん
ご専門は、子どもと家庭の福祉、とりわけ市町村の施策や次世代育成支援のための地域行動計画

NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸の 理事長 中村順子さん

いおん上野貴史さん

「ぜひまたお話を伺ってみたい!」「今回参加できなかった仲間たちにも聞かせてあげたい!」という思いが募ります。

松江市の職員研修の講師にもいかがですか?

2009年11月13日

NPO活動推進フォーラムやまがた大会

NPO活動推進フォーラムに参加しました!
(この忙しい最中に…汗事務局長ごめんなさいすいません


かつては自治体職員のためのフォーラムだったそうですが、
今回はNPOや企業、そして学生も多く参画していて、
実際の地域づくりを担う多様な立場の人々が集まっている感じでした。

中間支援NPOが多く、テーマ型NPOの参加は、私の期待してたより少ないようでした。

宿泊した部屋(21階びっくり)から、山形駅前(後ろかな)を望む。
左下、茶色の低い建物が大会会場となった山形テルサ。


大会2日目の朝は霧がすごかった。
24階のレストランにて朝食をいただきながら、
少し霧が晴れて見えてきた地上を見下ろすとこんな感じ。


大会の内容については日本財団の山田さんのブログが詳しいです。

基調講演をされた川北秀人さんもさっそく資料をアップされています。

私はというと、登壇者の言葉を聞いてメモを取りながら、いつの間にか、おやこ劇場の事業についてのヒントやアイデアへと心がさまよっていき、ハッと気づいて戻ってくるという繰り返し困った

来年度の開催地は島根と決定しました。

大変な努力が必要とされることになりそうですが、せっかくやるのだから、
多くの力を結集して、島根のNPO飛躍の機会にしたいものです。

さぁ、明日からの「子育てNPO活動者研修inしまね」の準備に向かいますよ〜!

2009年11月08日

劇団鳥獣戯画



13時の搬入から始まった一日

劇団の荷物
私たちの事務所からのいつもの荷物
担当ブロックの荷物

さらに今回は大ホールから平台24枚を運び込んだ
これがタイヘンな大仕事でした


18時15分開場
18時40分開演

『3人でシェイクスピア』

たった3人でシェイクスピア全37作品を2時間で演じる
観客もいつのまにか作品に参加させられていたびっくり

爆笑に継ぐ爆笑



20時30分終演

撤収と並行してバックステージツアー
そして、24枚の平台を大ホールに戻す作業
事務所に戻した荷物を片付けて…


22時半を過ぎてからようやく打ち上げ

撮影時刻は23時7分でした〜ジョッキ


はしょりすぎ悲しい
ああ、全身の筋肉痛が悲しい…

詳細は事務局日誌をご覧くださいませウインク

2009年11月06日

学校ではNPOをどう教えてるのかな

11月2日(月)の夕方。
島根リハビリテーション学院の3回生という若者3人が訪ねてきました。
ウエダくん イワタくん シラガくん。

10月後半、私が松江を留守にしている間に電話があって、
ようやく実現した「聞き取り」でした。

その依頼の電話が誠実でいい感じだったようで、応対した事務局スタッフの評判がタイヘンよろしく、私も会えるのを楽しみにしていました。

グループに分かれて、NPOに限らず自由に自分たちで選んだ団体を訪問して話を聞いてくるという活動らしく、彼らはWEB検索でNPO法人おやこ劇場松江センターに決めたのだそうです。うれしいです。

団体の歴史や事業内容、これから目指す方向など、いろいろ聞かれ大サービスでたくさん喋りに喋る。っつーか喋りすぎ悲しい
こっちからもいろいろ聞けばよかった。

最後の方でシラガくんがおもしろい質問をしてくれた。
「昔に戻ろうとしている活動なんですか?」
メディアの影響を心配して始まった運動だとか、子どもたちの体験の幅を拡げたいとか、人と人とのつながりを大切にしたいとか、私がそういう話をしたので、「昔はよかった。まったく最近の若い者は・・・」という感じで、よかった昔に戻そうとしているのかなと考えたようだ。

なるほど〜。そういう受け取り方もあるわけだね。
熱心に聞いて、考えてくれたからこその質問で、すばらしい拍手

一所懸命、考えて答えました。

異年齢の子どもたちが群れて里山を駆け回り、失敗もけんかもしながら多様な経験を積み重ねることのできた時代、それを地域の大人たちが見守ることのできていた時代、大人たちが隣近所のさまざまな人と関わりながら成長できる時代は、場所によっては過去のものになってしまった。

だから、それを補う新しいつながりが必要で、私たちはその一部を担っていこうとしているのだよ。

でも、地域とのつながりはとても大事だから、あきらめてはいないのよ。
私たち志縁団体と地縁団体との連携が今後の最重要課題だと思うよ〜。


敬愛する川北秀人さんの言葉を紹介しました。
なんでこんなしんどいばっかりで金にもならないことをしているのか。
それは、気づいてしまった者の責任
必要としている人や場が存在することに気づいてしまったからには、やるしかない。

医療福祉の卵たちにも感ずるところがあったようで、「重いことばですね」と3人とも肯いていました。
わずかでも自分にできることがあるならば、がんばりましょうかねぇ力こぶ

レポートが完成したら、送ってくれるそうです。たのしみドキドキ小


帰り際に3人を撮ったんですが、なぜかデータが見つからない困った
保存し忘れたんだろうか…。とっても残念。ごめんなさい。

2009年11月04日

カヌー&ボート de 堀川めぐり

11月3日(火・文化の日)
前夜までの嵐を、子どもサポート部長の執念が吹き飛ばし、見事に晴れました〜太陽



紅葉の始まった城山を川面から眺めつつ…。


武道館と県庁の間を進んでいるところ。
この先に最大の難所である数十メートルの暗渠が待っています汗


京橋川に近づくにつれて、カラコロ広場で叩く鼕(どう)の音が聞こえてきました。ゴールは近いぞ!
カラコロ広場では、子どもサポート部が豚汁を炊いて待っていてくれました。


残念ながら、食べるのに夢中で写真を撮り忘れました…悲しい


ご指導いただいた出雲のガキ大将養成委員会★松井さんとその仲間の皆さまに感謝ラブ
確かな技術と知識に加え、子どもをよくわかって大きな心で一緒に遊んでくださる松井さんはとってもステキで、これからも是非何かとご一緒したいと思いました。

心配して、ずっと自転車で伴走しながら指示してくださった堀川遊覧の皆さまも、ありがとうございました。

みんなで片づけて、名残惜しいけど解散。
タイヘンよい企画でした!毎春秋にやりたいな〜。


ちなみに、今朝起きたら全身筋肉痛でした悲しい
カヌーやボートを漕ぐのって、腕だけの運動じゃないのね。


Special thanks音符
古家さん伊達さん柴谷さん野口さんゲジおかやん三原さん伊藤さん向井さんキラキラ

2009年11月02日

地域の【お宝】活用

10月最後の土曜日は、ぽかぽか小春日和でした。
この日おやこ劇場の事務所では、16時開演の低学年例会に向けて準備が進められ、その一方で、子ども部サポート部は11月3日の“堀川カヌー&ボートめぐり”のリハーサルをしていました。

黒田町の京らぎ裏手から出発し、堀川遊覧船と同じコースを辿って京店カラコロ広場まで。のんびり景色を楽しみ、道行く人に声援を受け音量手を振り交わしながらの1時間コース。

メンバーは、遊びの達人が勢揃い。
出雲のガキ大将養成委員会松井さんと息子たち。
おやこ劇場側はパパたちを含めて7人。頼もしい面々です力こぶ

それにしても水遊びに絶好のお天気太陽
「今日が本番ならよかったのにね〜」
翌日から天候が崩れるとの予報なんです。実際その通りでした。

私は出発を見送ってすぐ県立図書館横に移動。
待っていると、遠くから微かなざわめきが…。
エンジン音がしないので、水音と話し声だけが聞こえてきます。
遊覧船には反応しない川鵜やカルガモが、カヌーの接近にあわてふためいて飛び立つのが唯一騒がしい瞬間でした。

松井さんによると、この10年程で堀川の水は相当きれいになったそうです。


島根県庁横を通過中。


京橋川に入り、川端の柳越しに見える様子はなかなか風情があります。



お城や堀川、宍道湖など地域の財産を使って、地元の子どもも大人ももっと遊べるとよいなーと思います。そうやって人は故郷を大事に思うようになるんじゃないかな。観光客だけが楽しんでるのではもったいない。

実際、相当おもしろいので流行っちゃうかも〜。
川面から見上げる松江の街はまた全然ちがう趣なんでしょうね。

本番は、カラコロ広場で母たちが大鍋で豚汁を炊いて出迎えます。
みんなで作って大勢で食べると、コレがまた旨いんですよねドキドキ小
堀川遊覧船の運行の邪魔にならないように気をつけて、本番も楽しみたいと思います。