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2009年10月29日

迫りくるインフルエンザ

学級閉鎖や学年閉鎖、学校閉鎖の情報が続々届く。
松江市内でも、2500人近い子どもたちが自宅待機となっているようだ。

島根県内における新型インフルエンザの発生状況等
http://www.pref.shimane.lg.jp/shobobosai/swineflu2.html


共働きで近くに頼れる祖父母もいない家庭では、どう対処しているんだろう。
心配しながら子どもを置いて仕事に行かねばならない親もいると思う。
様子を見てもらえる関係の人が身近にいるといいのだけど…。

重症化しないなら今のうちに感染してしまいたいという声も聞く。

季節性のインフルエンザ予防接種までが流行(?)していて、今年は受けられそうもない…。

イベントが連続する秋。
今のところ施設の利用制限などはないということだった。
情報収集しながら、そして祈りながら、今週末の低学年例会、文化の日の堀川カヌーめぐり、来週末の高学年例会の準備を進めることにします。

2009年10月28日

故郷へ

娘の所属する高校合唱部が全国大会に出場音符
私も応援のため金沢へ追いかけて行きました。

ちなみに中国支部大会から全国大会へと進んだ団体は、
中学校と高校の各3校中2校が島根県代表です!
さらに中学校の島根代表2校は混声・同声の各部門で文部科学大臣賞(最優秀賞)受賞びっくり
島根県の合唱はすばらしいですキラキラ


高校生の演奏終了後、速攻で寝台特急に乗り何年かぶりに故郷新潟へ脚を伸ばしました。
滞在36時間でしたが、仕事は持って行かなかったので久々にのんびりハート


白鳥が田圃で落ち穂をひろう姿がかわいかった〜ラブ
大学まで26キロ車で通う通学路でコレを見るのが大好きでした。
島根県でもコハクチョウを見ますが、新潟はオオハクチョウなのでやはり迫力が違います。


重そうに汗助走して飛び立ったファミリー。
中学生の時、授業中に教室の窓から見える白鳥の飛翔に心を奪われていて社会科の先生に叱られたこと、ラッパのような鳴き声も、なつかしく思い出されます。


天地人ブームに沸く新潟の駅ビルで見つけました熱燗
96本セット15万円って、だれが買うんだろう?!
この種のまちおこし的取り組みを見ると、「島根なら松江ならどうよ?」と気になります。



初めて会った姪(1才5ヶ月)&並んで歩く兄(彼女の父)。
姪は兄の真似をしているようです。


血がつながった姪(甥も)は、私にとってこの子だけ。おもしろい。
奴もなにがしかのDNAの絆を感じているらしく、私を警戒しない。
おやこ劇場の日々でたくさんの子どもと出会うけれど、その子たちへのドキドキ小とも我が子へのドキドキ小とも異なるドキドキ小を知りました。
ひなこ。キミと我が娘が初めて出会う日が楽しみだよ。


26日の夜遅く松江に帰り、一気に日常に戻りました。
回復力の鈍った身体に鞭打って、次へ向かいます。

2009年10月22日

朝イチで娘を見送る


部活の遠征で金沢へ旅立つ高校生を見送った。
バスに乗るなり私服に着替え、脱いだ制服はしっかりハンガーに吊している。
計画性があるんだかないんだか、よくわからない。
最初から私服で集合しちゃダメなのかな。

合唱部なので、みんなマスクをしている。
新型インフルエンザの流行に関係なく、毎年そう。
コンクール開催地では、さまざまな制服にマスク姿の学生たちが町中を闊歩する。
なかなか奇妙な眺めです。

インフルエンザの影響で欠場を余儀なくされる団体が出ないことを願う。

チームの気持ちがひとつになって楽しく歌えるといいね。
練習の成果を十分に発揮できるといいね。
支えてくれる人たちのことを忘れずにいようね。
熱い思いを共有できる他の学校と交流するのはうれしいね〜。
トップレベルの演奏をたくさん聴けるね。楽しみ楽しみドキドキ小
コンクールなので、結果も気になるところでしょう。
悔しい思いも人生の彩りであり心の栄養であるけれど、それがわかるのはもっと年を重ねてからなんだろうなぁ。

そんな思いで見送りました。

2009年10月21日

NHK人形活劇「新・三銃士」観てます?

テレビをあまり観ないもので、不覚にも情報に乗り遅れた。
2・3日の間に、「NHKの人形劇がおもしろい」という話を複数の人から聞き、猛烈に気になったので調べてみた。

NHKが14年ぶりに連続人形劇を復活させたそうな。

「ひょっこりひょうたん島」は再放送の記憶しかないが、「新八犬伝」「プリンプリン物語」は、今でも画面が目に浮かぶくらい憶えている。大好きだった。

93〜95年放送の「平家物語」を最後に制作されていなかったとのこと。
ちょうどその頃は出産→子育て期で、子どもが起きている時にテレビをつけない生活をしていたため、まったく記憶にないが。

あの人形はプークじゃないか、という先輩がいたので調べてみると、人形制作&操作は「スタジオ・ノーヴァ」で、人形劇団プークから映像専門部として設立した団体だそうだ。さすが。

さて、人形活劇「新・三銃士」だが、
公式サイトがあって、コンテンツもかなり充実している。
NHKオンデマンド【見逃し番組】配信中!などのサービスもあって、至れり尽くせり。
NHKの力の入れようが伝わってくる。

何より、脚色は三谷幸喜と聞いただけで十分そそられている。
彼は「人形劇の脚本を書いているつもりはない」そうだ。

ただ、興味津々なのに、実はまだ観ていない。

なぜなら、三谷幸喜氏が「正座して見てほしい」と言っているからだ。
最初から観たいし、片手間に観たくない。
時間をしっかり作って、じっくり見ようと思っている。

日本人は「人形劇は子どもが観るもの」と思い込んでいる人がまだまだ多いと聞く。一流の人形劇をぜひ一度観てほしい!すごいんですよ!


わたくしごとですが、遠い遠い昔。
社会人1年目の若き日の私は、仕事で辻村ジュサブローさんにお会いしたことがある。
70年代に放送された「新八犬伝」の人形を制作された方だ。
(人形作家・人形師・衣裳アートディレクター・きものデザインなどで世界的に活躍されてますね)

当時の勤め先社長に連れられて、なんとジュサブロー氏のご自宅を訪ねた。
玄関とか階段の踊り場など無造作に感じられるくらいあちこちに、氏制作の妖艶な人形がディスプレイされていた。幼少期から人形や布いじりが大好きで、その愛情のままに服作りやデザインの世界に入ったことを語ってくださった。
大好きって大事。その気持ちを守り育ててくれた周りの人々もステキ。
と、当時感じたような気がする…。たぶん。あぁ、薄れゆく記憶が悲しい。
「ジュサブローきもの」の大ファンという夫婦を紹介され、盛り上がっちゃってその晩はホテルの予約をキャンセルして朝まで飲んだっけ。

その時のご縁で、ジュサブロー氏デザインの和服を持っている。
結婚とその後4回の引っ越しの間、拡げてみることすらなくただ20年近く運んで来たその留袖に、先日、姪の結婚式で初めて袖を通した。

早朝から美容室に駆け込んでバタバタしていたが、その重さ(留袖は重い…)が肩に乗せられた時、なんだかいろいろ思い出してちょっと心が「しんっ」とした。

2009年10月19日

鼕行列の楽しみ方

おやこ劇場松江センター事務所前。鼕行列を待ちかまえる。


見物客の皆さまにお茶やぜんざいを販売しよう!と集まったが、実は自分たちの祭り見物(というよりトモダチの応援)のついで。なんだかとってもよい感じのお三方。


角度を変えて眺めると…。


灘町の鼕を叩いていたうちの会員。紅い法被がステキドキドキ小
振る舞いの日本酒をぐいぐい飲んで大騒ぎして去っていった。
がんばって〜力こぶ


内中原の鼕を叩いていたうちの前理事長。
帰りに事務所でひと息ついてから帰っていった。内中原町の鼕世話役だそうで、へとへとのご様子。気をつけてね〜。


店開きの噂を聞いた会員など、たくさんの方が立ち寄ってくださり、楽しい午後でした。
人が集まるということは幸せなことですね。
ありがとうございましたラブ

松江鼕行列

総会の翌日、10月18日(日)は松江鼕行列。
おやこ劇場の事務所は、松江大橋北詰という好立地。楽しみが多い音符


おそらく七福神と思われるちいさい人たちが通過。
我々の熱烈な声援に応えて控えめに手をふってくれた。かわいいリボン




ひときわ目をひく若い人たち かっこいい〜ラブ
小学生の憧れの的だろう。
楽しいこと、仲間がいること、そしてかっこいいことはとても大事。
子どもにとっても大人にとっても。


舞っているかのように美しい身のこなしにウットリドキドキ小


最後の団体が松江大橋を渡っていく。
最後尾が通過した瞬間、県警が交通規制を解除して現実に戻る。


つぎの祭りはいつかな〜。
実は総会の日程は鼕行列を避けて決めた。
思えば春の通常総会も、ホーランエンヤを避けて日程を決めたような…ウインク

昨日もあちこちでイベント満載だったようですが、
大人も子どもも、地域の祭りや行事を楽しめるとよいですね。

2009年10月17日

おもしろい総会ってあるんだ!

影絵『たまごにいちゃん』上演で総会がスタートしました!



最前列は子どもたち。
練習中から熱心に見守って応援していました。
急ごしらえとは思えない出来映えに、次回上演への期待が高まっています。

会員心づくしの手作りお菓子をいただきながら進む総会の様子は、事務局日誌でも紹介してくれていますので、ぜひご覧ください。

それにしても、みんなスゴイです!
それぞれの思いをそれぞれの言葉や表現で語る様子は、
「みんなふつうのママたちだよね?!」と確認したくなるくらいステキキラキラ
改めて感動しています。

鑑賞事業部の面々による企画案説明がまた個性的でおもしろく、
作品への関心がぐぐっと高まりました!
来年度がますます楽しみに音符
新しい会員の声がたくさん聞けたのもうれしかったです。
そうそう、中高生の参加も。



明日の午後、事務所前では「鼕行列見物のお客さんに茶菓販売」という名目で今日の総会打ち上げをしています!
お近くにお越しの際は是非お寄りくださいませ。

本日決めます!来年度の鑑賞事業

NPO法人おやこ劇場松江センターのロゴです
かわいいですラブ


秋。。。 毎週毎週、週末はイベントだらけ走る走る走る

文化芸術 スポーツ 美味しいもの 教育 親子行事 祭り 学会 フォーラム etc.
楽しいけど、みんな疲れてないか心配…落ち込み
休める時を見つけて、どこかで休みましょうね〜汗

と言いながら、うちの団体も今日は【2010年度例会を決めよう会】という総会です笑顔
おそらく、全国に何百とある子ども劇場おやこ劇場で、今日あたり同じような総会が行われている。

さて。
総事業費の3割ほどを投入する鑑賞事業の内容が、今日決定する。
プロのナマの優れた舞台芸術を子どもたち仲間たちといっしょに観て感動を共有するということを、ずっと大切にしてきたおやこ劇場なので、鑑賞事業部から提案される企画案は、さまざまな形で会員の意見を集めて、練りに練ってきたもの。

どんな劇団のどんな作品なのか
子どもたちにどういう作品を見せたいのか
そもそも鑑賞事業って何なのか
来年度を団体にとってどんな年にしたいのか
会員それぞれにとってどういう年なのか

いろいろなことを考える時間になるんだろうな。きっと。
楽しみ楽しみドキドキ大


それにしても秋の週末は予定が重なる。
参加したいイベント、参加しなければならないイベント、子どものイベントの送迎などなど、年々、この時期の総会にみんな出席しにくくなっていく。
選ぶというより、優先順位をつけてスキマを埋めていく感じ。

数年前、創立30周年記念例会で劇団仲間の『モモと時間どろぼう』を観た。
効率を優先し忙しく走り回る大人たちは、だんだん本当に大切なものを見失っていく。
そして、いつしか子どもたちまで…。

舞台の上で早回しのように生活する人々の様子は、滑稽で、そしてとても怖かった。
お話の中では、モモがカメのカシオペイアと共に時間どろぼうから時間を取り戻すため立ち上がるわけだが、私たちは自分の心の中にモモを住まわせて、ときどきお伺いを立てなくてはならないんだろう。
誰かがなんとかしてはくれないものね。

おやこ劇場の総会が、出席者にとって「参加してよかった」と思える時間になるよう、最善を尽くしたいと思います力こぶ

2009年10月14日

青年と遊ぶ会-2


運営メンバーに感謝音符
のんびりしあわせな1日でした。

参加者なんと53人びっくり
そのうち青年(&心は青年のおとな)は5人だけ…困った
昼食に集まってきた青年の一人まじいに声をかけると、「青年が少なすぎます〜悲しい」と息も絶え絶え…。
ゲジ、おかやん、まじい、いしし、そして中年の星Dパパキラキラ
お疲れさまでした〜汗


写真は昼食を今まさにいただこうとしているところ。
今夏キャンプデビューした小4に、高1が子どもキャンプ流いただきますを横から教えています。

子どもサポート部のメンバーを中心に、母たちが作ってくれた心づくしのカレーライスと白玉団子入りフルーツポンチが大好評でしたドキドキ小ごちそうさまラブ

夕方、子どもたちが三々五々帰っていった後、施錠前のチェックをしていると、脱ぎ捨てられた服が点々と残されていました。
ぜんぶ男の子の服。遊んで暑くなり、脱いだまんまのカタチで置き去りウインク
母たちから「男ってこうだよね〜」と笑いがもれます。

事務所で預かっておくからね。

2009年10月12日

青年と遊ぶ会-1

今日は子どもたちが思う存分「青年」と遊びます。
屋内にいるのはもったいないような好い天気太陽
会場は内中原小学校のはちみつホールですが、
もしかしたら外へ飛び出してダイナミックに遊べるかもしれません。

9月の連休には、中高生が青年や父親たちとバレーボール大会をしましたが、
今回は小学生や幼児が中心になるようです。

親たちとは違う立場や見方で子どもと接してくれる青年の存在は、おやこ劇場のたからもの。
地域のちからが失われつつある今、とても貴重な存在です。

母親なら「危ないからやめなさ〜い怒り」となるようなことでも、おおらかにつきあってくれたりします。

そもそも、体力的に親ではついていけないような遊び方をしてくれますし。
ありがたいことです音符


お昼には母たちが作ったカレーをみんなで食べて、まだまだ遊びます。

おぉっ、もう始まった頃です。
わたくしも様子を見に行ってみましょう。