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2009年06月29日

荒神谷でバーベキュー

おやこ劇場7つの地区ブロックの1つ、私も所属する川津ブロックは、
新しい(若い)仲間がどんどん増えて、今とても元気なのだ。

昨日のバーベキューも大いに盛り上がった。
会場は、松江市から高速を使って30分くらいの荒神谷史跡公園

参加したのは、
1才になったばかり〜小6までの子ども14人と、
おとな12人。うち5人がお父さん。

我が娘が小さい頃は、子どもの友達と家族ぐるみでよく遊んだものだ。
でも、ここ数年、まったくと言っていい程そんな時間は持てない。

世の子育て中のママ&パパよ!
今だけだよ〜。あっという間に子どもは大きくなるよ〜。

お父さんたちはどうも全員アウトドア好きで、
てきぱきとよく動く。子どもと遊ぶ時間をふつうに楽しめるタイプと見た。
(子どもサポート部のF部長がスカウトに飛んできそう!)
つ・つかえる…!キラキラ
母たちの瞳がキラリと光る。
おそらく、今秋の「松江市市民文化祭」または今冬の「げきじょっこまつり」でデビューとなる。
楽しみ楽しみ音符


ところで。
子どもたちの姿は、食べる時以外ほとんど見かけなかった。
彼らは近くの池で集団でザリガニを狩っていたようだ。
「撤収!」と声をかけてから振り返ると、
獲物(たぶん計100匹超びっくり)を満足気に抱えた子どもたちの群れ。
自分で持ちたいんだよね。こういう時。
大事に鞄にしまったところ、「鞄の中がびしょびしょになるでしょ!」と叱られてる子もいたウインク
疲れて帰ったお父さんたちは、帰宅後もザリガニの水槽づくりに励んだのかな。

先週1才のお誕生日を迎えた[そのちゃん]だけが大人の側にいてくれて、
我が子が大きくなってしまった寂しい大人たちの寵愛を一身に集めていた。

次は海で遊ぼう。で、秋は焼き芋しようね〜。

2009年06月26日

おとなも楽しむことが肝心♪

昨日、おやこ劇場子育てサロン【ほっとハートちょこっとカフェ】主催の人形劇公演がありました。
人形劇団ののはな『みんなの人形劇場』

うれしくてうれしくて、どんどん舞台に近づいていった女の子が、
劇中で音楽が流れる度にママのところに駆け戻ってきて、
ごきげんな笑顔で手をつないで踊っていました。

「たのしいね〜音符」って気持ちをママに伝えてるんだろうなぁ。

親子連れのまわりを取り囲むスタッフも、
はじめて人形劇を観た子どもたちママたちに負けないくらい目がキラキラ!
本気で笑ったり泣いたり感動したりしている大人の姿はとても素敵です。

劇団の方と一緒に事務所に戻って、
紙コップ犬コップくん(職業:警察犬)の作り方を教えていただきました。

みんなで工作するのがこんなに楽しいってこと、思い出しました。


先日、ある舞台劇の学校公演を見学させていただく機会がありました。
上演中も忙しげに子どもたちを世話する先生方。
終演直後には、せっかく全校生徒がそろったからと、
舞台の余韻にはおかまいなしで「交通安全指導」に熱を入れる先生方。
タイヘンそうでした。
子どもと一緒に楽しんで、感動できたらよかったなーと、ちょっと残念でした。

2009年06月24日

島根で頑張る人?!

しまね県民活動支援センター発行の機関誌「しまねいきいきねっとvol.15」の
【島根で頑張る人】というページに載せていただきました音符

おやこ劇場の魅力を思いっきり熱く語ったつもりですが、
読み返すともっともっと言いたいことがたくさんあった気がします。
先輩ママたちが綿々と継いできた“おやこ劇場”の一番しっぽにぶら下がって、
元気だけが取り柄の我が身にできるのは、せめてしっかり伝えることなのに…。
言葉も表現力もまだまだ足りません。あ〜あ悲しい

でもまぁ、
電話すら滅多にかけない故郷新潟の両親に送ってあげようと思います。
娘はなんとか島根で頑張ってるよというメッセージ代わりに。

「しまねいきいきねっと」制作スタッフの大江さんと藤原さんとは、
春にうちの事務所にごあいさつに来てくださって以来、
本当にさまざまな場面でよくご一緒します。

特に大江さんは、おやこ劇場の鑑賞例会にご来場くださり、
パントマイマーに引っ張られて舞台デビューも果たされました!
取材の時、逆に「中間支援という仕事はいかがですか?」と質問したら、
「おもしろいです」と答えてくれました。嬉しくなります。
奥の深い、答えが無数にある大変な仕事だと思いますが、
若い人たちが興味を持って取り組む姿はまわりを元気にしてくれます。
がんばってほしいものです。

反省中です

そうとう刺激的な日々を送らせてもらっているのに、
なかなかその情報をお伝えする余裕を持てず反省中…。

前回の更新から2週間。急展開で随分いろいろなことが起こった。

まず、埼玉・千葉・神奈川の中間支援組織の視察に行かせていただいた。
強行軍だったが収穫は多い。
どこでも「おやこ劇場」は活発にがんばっていて、うれしい。
それにしても、関東圏は移動が楽でいいなぁ〜。電車

続けて、今年度の協働実践事業に採択された団体と行政対象の協働研修で、
昨年度の実施団体として事例報告した。
敬愛する川北秀人氏が研修講師と聞いたので、
県NPO室からの「事例報告やる?」という打診に即・快諾ラブ
発表者の特典として研修も参加させていただきました。感謝!

そして、しまね子育ち子育て支援ネットワーク【つながるネ!ット】世話人会。
今年度事業の相談と共に、つながるネ!ットの団体ブログをつくろう!という話に。
ネットワークの情報発信と情報共有はとても大切。けっこう難しいけれど。
CANPANを利用させてもらおうと思う。
それから、
協働実践事業として取り組まれる「市町村アイデア提案会」の活用についても話し合った。

あーっっ!出かける時間になってしまった!
続きはまた。


2009年06月07日

目指すのは明るい圧力団体?!

NPO法人Fathering Japan代表理事の安藤哲也さんとお話する機会をいただいた。

松江市男女共同参画フォーラムでの講演と絵本読み聞かせライブのために来松されていて、
終了後、夕食をご一緒させてもらったのだ。

ミッションに共通する部分が多いこともあるが、最近の私のテーマ的にも、
安藤さんのお話は私にとって「ど真ん中」。たいへん刺激的でした。

安藤さんの愛娘が通う小学校の統廃合を廃案に持ち込むため、
立ち上がった15人の父親たちと地域の人たちがとった行動はすごい。
仕事で培ってきたスキルと立場、地域のネットワークを最大限に活用して、
「地域の意志」を目に見える形にまとめあげていく。
そしてそれを明るく行政に突きつける。
まさに、安藤さんがブログで書いていた明るい圧力団体への実践編。

子どもたちの育つ場であり地域の拠点でもある小学校を守る!!
安藤さんの話からは、泥臭い住民運動に父親も参加しますというのじゃない、
作戦遂行のために自分の力を発揮するお父さんたちのわくわく感が伝わってくる。

安藤さんの行動のきっかけは、愛娘テルノさんの「パパなんとかして」という一言だったそうだ。

我が子の担任と子どもたちとの間にトラブルが勃発した時、
感情的になって学校に乗り込んだ保護者と学校との間に入り、共に問題を解決する。
問題になった担任の救済にも乗り出す。一席設けたりする。
私の表現力がおよばず、あったりまえじゃんという感じの話だが、
お父さんたちが会社でやっていることを、活き活きと地域でもやっている様子が伝わってきた。

地域に目覚めちゃったお父さんたちは、
口々に「もうサービス残業してるヒマなんてありませんよ!」とおっしゃるとか。

安藤さんがPTA会長の任期2年を終える時、次期会長に3人の父親が立候補したそうだ。
安藤さんはにんまりしたことだろう。

地方では、行政職員も同じ地域に住んでいる市民であることが多いから、
東京よりも市民と行政が地域課題を共有しやすいはず、と言われた。
そうか。そうなんだ。

持続可能なという言葉が話の中で何度も何度も出てきた。
私が勝手に人生の師と仰いでいる川北秀人さんもしばしば使われる言葉だ。
日々の活動のさまざまな場面で、この「持続可能な」という言葉が頭の中をぐるぐる回る。

持続可能な社会を作るためには官民が課題を共有するしかない。
持続可能な団体であるために、何をなすべきか。

たくさん応援していただいた。応援したくなった。
やっていることの規模は全然ちがうけど、同志だ。

先日から気になっていた団体のチラシを安藤さんがくれた。
「応援団ですが、応援してください。」にっぽん子育て応援団とある。

ぜひクリックして読んでください。

2009年06月05日

鳥取・島根広域連携協働事業

昨日、米子コンベンションセンターで、
平成21年度「鳥取・島根広域連携協働事業」の公開審査会があり、傍聴しました。

採択された2団体の提案は、「観光」に関わる事業でした。
■観光バリアフリー
■耕作放棄地を花畑や畑・果樹園に!

提案団体もプレゼンの中で言ってましたが、
行政や企業だけでなく、多くの市民団体を巻き込んで、
観光に訪れる他県の人に喜ばれると同時に、
県民自身が元気になる事業となってほしいと思います。

異業種の縦横無尽なネットワーク構築が肝なんでしょう。
子育てNPOも、まちづくりや環境、福祉などとしっかり情報交換していかなくては!

NPO法人おやこ劇場松江センター公式サイトはこちら
http://enjoy.oyakomatsue.com/

団体ブログもご覧ください♪

2009年06月04日

親子であそぶうきうきフェスタ!



2009年6月6日(土)午後1時から
松江市市民活動センター1階市民活動広場にて


つながるネ!ット松江プレゼンツ!
 親子であそぶうきうきフェスタ

松江市内で活動している11団体による子育て支援ネットワークが、
家族みんなで遊べるイベントを開催します。

笹巻き作り・木工・あかちゃん体操・大型紙芝居・カプラなど、
子どもと一緒にいろいろ体験できます。

各種販売や手作りお菓子と飲み物の喫茶コーナーもお楽しみに音符


5階交流ホールでは
13:30〜15:00 Fathering Japan代表の安藤哲也氏講演会


講演後には
15:10〜15:30 安藤哲也氏による絵本読み聞かせライブ

・・・もあります。楽しみ楽しみ。



【つながるネ!ット松江】の仲間たちを紹介します

山陰自然育児の会
親子リズムサークル
プレプレまつえキッズ
松江友の会
おやこ劇場松江センター
もりふれ倶楽部
だいこん座
みるくの会
島根CAP
ちゅうりっぷ託児の会
城西プレーパーク