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2009年05月26日

英語×パントマイム

2009年5月30日(土)19時〜 島根県民会館多目的ホールにて

お見逃しなく〜

2009年05月23日

県との協働事業報告書


平成20年度しまね協働実践事業として実施した【地域における父親支援ネットワーク構築事業】の報告書が完成しました!!(やっとできた〜っ!)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

お父さんが一緒だと子どももお母さんも楽しい。安心する。
お父さんはお母さんとはちょっとちがう見方、関わり方ができる。
お父さんと一緒に子育てしたら、お母さんはもっと笑顔になる。

お父さんたちの力を家族の中だけで眠らせておくのはもったいない!
お父さん同士が仲よくなったら、きっと何かおもしろいことができる。
お父さんたちが地域で子どもたちと関わったら、みんなもっともっと楽しくなる。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

そんな思いから、この事業はスタートしました。
そして今、つくづくその通りだな〜と実感しています。
いろいろな人によって形づくられている環境の中で子どもが育つとよいと思います。


まるまる1年がかりだったため、時間もエネルギーも相当必要でしたが、
この事業に取り組むことによって得られた『つながり』は、団体にとって貴重な財産です。

近年、子ども関係のさまざまな場面で、お父さんたちの姿がどんどん増えていました。
県との協働により、この貴重な“地域の資源”(!?)の認知度を一気に高めることができました。
たくさんの人に支えられた事業でした。ありがたいことです。

この事業によって得た総てのことを、新年度のあらゆる場面で活かしていきたいと思います。

報告書の内容は、NPO法人おやこ劇場松江センター公式サイトでダウンロードできます。

当団体はしまね社会貢献基金に団体登録しています。
ミッションと事業内容に共感とご評価をいただけましたら、ぜひご支援ください!!

2009年05月16日

総会

明日は、おやこ劇場松江センターの総会です。

今日16日にやる予定でいましたが、
12年に一度開催される日本三大舟神事ホーランエンヤの渡御祭を避けました。
避けて正解でした!
「松江市民として祭りに積極的に参加すべき!」という思いからでしたが、
なんと、松江は大橋川をはさんで南北に分断されました!!
松江大橋北詰にあるウチの事務所前は、見たこともないような人垣。

人混みはあまり得意でない私ですが、なんだかワクワクします。
事務所はカギを閉めて、見に行ってみることにしました。

車の通行は規制されているので、日頃は歩くことのできない道の真ん中を通って、
松江大橋に向かって歩いてみます。

橋の姿は全く見えず、人々の向こうに合銀ビルが生えています。
橋の強度は大丈夫なんだろうか…というくらい、ぎっしりの人でした!

宍道湖大橋がかすかに見えます。
欄干の人々と船団も・・・

「見えな〜い」と叫びながら、ワンセグで生中継を見ている人多数。
私は、雰囲気を味わっただけに終わりました。
還御祭に賭けたいと思います。


さて、総会の話でした。

近年、土日はイベントが目白押しです。
明日の総会も、小学校の運動会で欠席という会員もいらっしゃるようです。

総会や学校行事はともかくとして、
民間も行政も参加者の奪い合いになるようではいかんな〜と思います。
似たようなことを各々やるのではなく、
「共催する」「互いに参加し合う」ということが必要な気がします。
行政が参加費無料で同様のイベントをやると、NPOがどれだけ落ち込むか、
そもそも、行政の皆さんってご存知なんでしょうかね。


あら、また話が逸れました。

ウチの総会はおもしろいんです。
今回は代議員によるハンドベル演奏から始まります。
勝部理事(NPO法人初代理事長・団体7代目代表)指導によるハンドベル隊です。

総会の議事は、ごくふつうの総会並みに、
昨年度事業報告と収支決算報告があり、今年度の事業計画案と予算案を審議するわけですが、
なぜか、ものすごく元気をもらえる会なのです。

提案側としては、もちろん、準備もタイヘンだし何か見落としがないかと緊張もします。
役員が気づかなかったような点を指摘する発言や提案も出るかもしれません。
それも含めてとても楽しみな時間です。
各事業が当事者目線で運営されていて、
さらにそれを報告、提案する人々が魅力的だからなのでしょう。

出席したすべての人の言葉を十分に聞くのが明日の私の目的です。
しかし「時間内に終わる!」と議長ゲジは宣言しています。
明日は議長との戦いだと思っています。

NPO法人おやこ劇場松江センター公式サイトへもどうぞ。

2009年05月08日

姫路へ行ってきました

7日(木)、劇団コーロの『のんのんばあとオレ』(原作:水木しげる)を、
安室東小学校の4〜6年生と一緒に観ました。
大笑いしたり、しん…と見入ったり、子どもってホントに素直。

水木しげる作品はどれも「いのち」への賛歌だと感じますが、
子どもたちはどんな風に受け取ったんだろう。
帰り道、小学生の集団と一緒に歩きながら、
『のんのんばあとオレ』のこと話している子たちはいないかな〜と耳を澄ませました。
特急やくもに酔ってヘロヘロだった私は、残念ながら声をかける元気なし…。残念。



お隣の幼稚園園庭では、園児のてづくりらしき鯉のぼりがたくさん泳いでいました。



風がなくてみんな天を仰いでいます。


保護者もどうぞという鑑賞会だったようで、幼児連れのママも結構いたのですが、
次々に出てくる【妖怪たち】の勢いと怖さに、幼児たちは次々と涙で退場…。
いいな〜。かわいいな〜。
我が娘が幼少の頃、実写系の怪獣もののテレビ番組が怖くて、
「消して!消して!」と泣いていたのを思い出してしまいました。

あいにくの天気で、新幹線を待つ間も寒くてタイヘンでしたが、
17年ぶりの姫路城(バスで大手前を通過しただけ)がちょっと嬉しかった。
老後は全国お城めぐりなんてしてみたい。それから「美しい川めぐり」も。
水のある風景、大好きなんです。たぶん前世は水棲動物だと思う。

そういえば、ウチの団体でも、
堀川や宍道湖を使った水系の遊びをみんなでしたいなーと言っています。

昨年は念願の松江城を使った遊びができたし、
地元の財産を子どもたちと一緒に楽しみたいと思います。

NPO法人おやこ劇場松江センター公式サイトへもどうぞいらっしゃいませ。

そういえば、CANPANおすすめブログに出雲の今市小学校が出ていました。
なぜか嬉しい。私もついに出雲の人になってきたのかな。
あとでゆっくり読ませてもらおうと思います。

2009年05月04日

お引っ越し

しばらくの間、このブログを私の旧ブログ「新★理事長日記」と並行していましたが、
この度、こちらをメインブログにすることにしました。

これからもどうぞよろしくお願いします。