CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2009年04月28日

子育てサロンほっとちょこっとカフェ


おやこ劇場の子育てサロン“ほっとちょこっとカフェ”における、
子育て当事者である母親の企画運営で進められる多様な取り組みが評価され、
キリン福祉財団より2009年度の活動を助成いただくことになりました。


キリン福祉財団の阿部氏とキリンビール株式会社山陰支社長の天谷氏が、
目録贈呈のためにおやこ劇場事務所を訪れてくださいました。

ほっとちょこっとカフェの新旧店長&その子どもたちと一緒に贈呈式に臨みました。


画像は、目録に添えられていた文章です。
今年度、キリン福祉財団は百数十団体を助成するそうですが、
宛名だけが変えてあるのではなく、団体ごとに一枚一枚作っている文面だそうです。
申請書類をしっかり読み込んでもらえていることが伝わり、感動しました。

天谷支社長はおやこ劇場の事業全体についても関心を寄せられ、
「すばらしい活動を続けておられますね。」との嬉しい言葉もいただきました。
スタッフ一同、勇気百倍!ますますがんばりますっ!!

写真を撮り忘れましたが、
OBの通称「お蝶婦人」が差し入れてくださったチョー美味しいバナナケーキも喜ばれました♪
ごちそうさまでした〜。

NPO法人おやこ劇場松江センター公式サイトへもおいでください。

2009年04月25日

総会資料完成!

2008年度の年次報告書がついに完成しました〜

私の担当原稿分1枚を残して印刷が済んでいた状態から、
超優秀なスタッフの皆さんが、
みるみる内に冊子に仕上げてくれました!

作業はいいから、自分の原稿を書いてしまいなさい!と叱られながら、
よい仲間がいることのありがたさをしみじみ感謝。

おやこ劇場の活動が全部わかるこの冊子を、たくさんの方に見ていただけるよう、
各方面に届けて回りたいと思います。

今回からホームページにもアップする予定。
総ページ数52ページ。読み応え十分の大作です。

今年の表紙は、この春高校生になった画伯ウソハチの手になる『のんのんばあとオレ』。
お楽しみに♪

NPO法人おやこ劇場松江センターのサイトはこちら
http://enjoy.oyakomatsue.com/

2009年04月19日

子ども企画「海賊ごっこ」

今月29日に迫った人形劇団京芸『潜水海賊キャプテン・グック』公演を前に、
乃木ブロックの子ども企画「海賊ごっこ」がありました。



企画の中心になったのは、乃木ブロックの小学4年男子たち。
内容、ルール、チラシ、賞状まで自分たちで作ってくれたそうです。

今日も遊びを楽しみながら、周りの様子に目を配っていました。



勝ったチームのメンバーひとりひとりに賞状が手渡される様子を見守る満足げな顔。
最後の「今日は参加してくれてありがとうございました!」という挨拶。





うっわー、ちゃんと主催者やってる〜。
小4って、こんなにわかってるんだったっけ??
かっこよかったです。
私、我が子が大きくなって、小4が幼く見えるようになっていました。



今日の松江市は、市長と市会議員の選挙投票日。
お世話くださった乃木ブロックの皆さま、忙しい中ありがとうございました!

NPO法人おやこ劇場松江センターのサイトにもおいでください。

2009年04月12日

イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン贈呈式



松江サティで贈呈式があり、子どもたちと一緒に参加しました。

幸せの黄色いレシートキャンペーンは、
イオン・グループが2002年度から行っている社会貢献事業です。すばらしい!

毎月11日に指定店舗で買い物をした一般市民が、
その日だけ出てくる黄色いレシートを所定のボックス(応援したい団体を選べるようになっている)に投函すると、
レシートの金額の1%が団体に物品として助成される仕組みです。

贈呈式の後、登録団体の意見を聞く懇談会も用意されていて、
イオンという企業の前向きな姿勢が感じられました。

現在、買い物客のレシート投函率は約40%で、
松江サティでは50%を目指してがんばっているそうです。

おやこ劇場松江センターは、
壊れて困っていたデジタル・カメラやスキャナ付きカラープリンタなど、
日頃の活動に即役立つたくさんの物品を助成していただきました。

細々とした質問にも丁寧に対応してくださった松江サティの皆さまに感謝します。
ありがとうございました。

2009年04月08日

年度末

団体代表になって最初の1年が終わろうとしています。
年度末のもろもろ、なんだかえらく苦しみました落ち込み

協働事業の報告書、たくさんの助成金申請書、新年度の団体案内パンフレット、総会資料(年次報告書)…
3月から書き物ばっかりしている気分です。(まだ終わってない…)

その合間を縫って、市の地域伝統芸能祭の運営に子どもたちが表方(おもてかた)として参加したり、せまい事務所で中高生合宿が行われたりびっくり
今月末の人形劇『潜水海賊キャプテン・グック』公演に向けて、担当ブロックや小学生たちがいろいろ面白そうな計画を練っているようですし、市と共に取り組むことが決まっている6月の男女共同参画フォーラムの準備も進んでいます。

で、桜も満開の今、ようやく新年度のことを考える頭になってきました。

事業に追われたこの1年、じっくり考えながら丁寧に歩むことはできませんでした。
いつも〆切に追われて、人と人とのつながりを後回しにしがちでした。
大切な人たち程、状況をわかってくれていると思って甘えてばかり…。
ごめんなさい。ホントに。
ふりかえると、反省と課題(団体というより私個人の)が束になって押し寄せてきます。

なのに実は、なんだか気分が明るいのです。

この1年で、子どもたちに必要な活動をしているという確信が持てたからだと思います。
そして、息を切らしながら周りを見ると、一緒に走っている人たちがたくさんいることに気づいたからだと思います。
自分自身も団体も、何をしなくてはならないかが見えています。
それをどうやって進めていくかを、仲間たちと共に考えていきたいです。

NPO法人おやこ劇場松江センター公式サイト
http://enjoy.oyakomatsue.com/

しまね地域ポータルサイト「だんだん」もご覧ください。