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2009年02月28日

年度末・・・

今年度事業のまとめ。

そして、来年度事業の企画と助成金申請・・・。

夢にも出てきて熟睡できません。

2009年02月24日

ゆるゆると。

このところ体調があまりよろしくない。
こんな日はおとなしくお家にこもって、〆切つきの宿題に励むことにする。


いい本に出会った。大切な人に贈りたくなるタイプの本。

すやまひろこさんの
『ゆるゆると。〜松江で暮らす〜』


読み始めてすぐ、
心の奥のところが小さく温かくなって、
じわんと涙がにじんだ。

たいせつな人や時間やものを、忙しさにかまけて後回しにしている。
忘れているわけじゃないけど、気になりながら放っている。
そんな自分にあらためて気づかされる。
でもそれは、叱られたんじゃなくて、
「だいじょうぶだよ。」って肩にやさしく手を置かれたような感じ。

松江のよさは、車でびゅーんと走り抜けてしまうと見えなくなる。
人にとって本当に大切なことも、きっと同じ。

これからきっと、ちょっとペースダウンしなくちゃ!と気づく度に、
この本を手に取る予感がします。


すやまひろこさんは、
会報「おやこ通信」のタイトル文字を書いてくれた方で、
会報やチラシ作りなどでたいへんお世話になっています。
陶芸家で、ほかにもいろいろ手作りしてて、
てづくり雑貨ちろりの店主さんで、グラフィックデザイナーで、
本も出してしまう多才なすやまさん。

きっととても忙しい毎日でしょうに、それを感じさせない。
ふうわりとした雰囲気で、ていねいに言葉をえらんで話す素敵な人。
おやこ劇場の会員さんでもあります。


おやこ劇場は、私をいろいろなところへ連れて行き、
いろいろな人と出会わせてくれます。
ありがたいことです。


NPO法人おやこ劇場松江センターHPはこちら
http://enjoy.oyakomatsue.com/

NPO法人おやこ劇場松江センターです

こんにちは!
NPO法人おやこ劇場松江センターです。

2009年2月。おやこ劇場松江センターは36歳になりました!
すべての子どもたちが夢を持って心豊かに育つことのできる社会をめざし、
400名の会員が元気に活動しています。

私たちは、人と人との関わりを大切にしたいと考えています。
子どもたちの笑顔があふれるまちづくりに、あなたも参加してください!

ホンモノの舞台芸術鑑賞
キャンプ・あそび・表現ワークショップ
さまざまなナマ体験
異年齢交流
各種学習会/講演会
・・・などなど、こころに種をまく事業満載です。

どなたでもご参加いただけます。
いつからでも会員になれます。
ぜひ、ご一緒しましょう♪



NPO法人おやこ劇場松江センター
〒690-0843
島根県松江市末次本町32番地
TEL/FAX 0852-22-4937
http://enjoy.oyakomatsue.com/
oyakomatsue@yahoo.co.jp

2009年02月23日

NPO交流会in松江

2月22日(土)、
しまねNPO連絡協議会主催の交流会に行ってきました。
20法人50名くらいの参加で、おやこ劇場の会とはちがう緊張感。

会場は、前日に河野美江医師講演会をやったのと同じ、
おなじみ松江市民活動センター1階。

テーマは、
来年度から始まる「島根県社会貢献活動促進基金(仮称)」。

基金の財源は、県民・企業からの寄付と県の拠出金(しまね協働実践事業の振替)で、
その使途は、県内の主にNPO法人が実施する事業への助成と、
この制度を推進するための事業(事業報告会・研修会など)実施とのこと。

交流会では、基金制度を切り口にして、
【寄付について】【法人として信頼されるための情報発信】について意見交換しました。

まずは、
行政学の毎熊先生からの「たとえば定額給付金の活用法としての寄付」という話題。
私も注目している「ファザリング・ジャパン発信の定額給付金を父子家庭へ!」という例も出た。
毎熊先生の話はいつも親しみやすくわかりやすいが、
「頭を柔らかくしていろんな発想を持て!」と叱咤されている気がする。

企業の経営者からは「県内企業の社会貢献としての活動や寄付」の紹介。
イオンのイエローレシートの話なども出て、ふむふむそれは知ってるぞと思いつつ聞く。

そして、
NPO側から寄付の現状や情報発信の取り組みについての事例発表。

県内初の認定NPO法人緑と水の連絡会議からは、認定NPOの苦労話も…。

私もおやこ劇場の情報発信について発表させてもらいました。
発表の準備をしながら、情報発信のツールもいろいろ利用するけど、
やはり人と人とのつながりが大事ということを再確認できてよかったです。

主催のしまねNPO連絡協議会からは、
基金を財源として安定したものにするために、また受け入れ体制を整えるために、
セクターとしてどう取り組むか?という提案がありました。

2時間の交流会の最後には、

団体の情報開示・情報発信はもちろん大切だし、
足を使って一軒一軒企業訪問しての寄付のお願いも必要だけど、

【県民の善意や企業の社会貢献をうまく基金の財源につなげる“システム”を考える必要がある!】

という会場の雰囲気になったと思います。たぶん。

この制度がおやこ劇場の事業につながるのかどうか、
まだちょっとわからないな〜と思いつつ皆さんの話を伺いましたが、
これからどんなスケジュールでどう動いていくのか。
注目したいと思います。


この日の午前中には、
「子どもの権利についての学習会」も行われていました。
タイトルは『「放課後子どもプラン」を「子どもの最善の利益」につなげよう!』

タイトル聞いただけで既に立案者の暑い、じゃなくて熱い思いが感じられる。
「子どもの最善の利益につなげる」という言葉選びがすてき♪

私も出席する予定だったんですが、体力の限界を感じ断念。
次回は明日2月24日(火)の9時〜12時、城西公民館だそうです。
詳しくは、しまね子どもセンター0854-82-5111へどうぞ。

今年度のまとめと、来年度に向けての準備が重なるこの季節は、
なかなかタイヘン。がんばるぞ!

NPO法人おやこ劇場松江センターHPへもおいでください。
http://enjoy.oyakomatsue.com/