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2011年07月02日

全国のこども劇場おやこ劇場ブログ・フィード集

福山に来ています。
こども劇場おやこ劇場の中四国地方の会議に、役員6名+子ども2名で参加中!

その交流会の中で、
私がせっせと集めている全国の子どもおやこ劇場ブログ・フィード集を紹介したところ、教えて〜という声をたくさんいただきましたので、ごあんないします。

http://reader.livedoor.com/public/naonao_matsue

ブログが更新されると、自動的にアップされます。
ぜひ「元記事」を開いて、お互いにコメントしあいましょ〜音符

このフィード集に入っていないブログをご存知の方がおられましたら、
ぜひぜひ教えてください!!

2011年06月20日

人形劇のチカラ

人形劇ってすごい世界だな〜と改めて思いました。

つくられたモノである人形が生命を持っている気がしたり、
表情の変わらない人形から喜怒哀楽が感じられたりするためには、
人形遣いの方の表現力や人形自体の魅力ももちろんですが、
観ている側の想像や共感のチカラもたくさん引き出されています。
知らず知らずのうちに。

そして、そうしたチカラは、おそらく体験の延長線上にしか発揮できない気がします。
現代の日本の子どもたちに、十分な生活体験を与えられているのでしょうか。
私たちオトナは。

幼い子どもたちが食い入るように舞台を見つめる
人形のこっけいな言動に 友だちと一緒にゲラゲラひっくり返って笑う
人形たちがイタズラや悪いことをすると 心配そうにソワソワする
悲しい場面おそろしい場面では 身をちぢめ 親にしがみつく
終わって明るくなったら ホッとしてこちらの世界に返ってくる


子どもたちには、たぶんこういう体験が必要です。
子どもたちの心が何かをぐんぐん吸収しているのがわかりました。
ただただ楽しむことも身体を思いっきり動かすことも、すごく大切なんですが。

天候や会場条件、観ている人の様子などなどが気になって、
お芝居になかなか集中できない自分が悲しい…。

地域子ども人形劇フェスティバル2011も、あと3公演!
次こそは邪念を捨てて、しかもよい席で観る!ゼッタイ力こぶ

2011年06月14日

書けない…

東日本大震災のあと、苦しくてブログが書けなくなってしまった。
発信すべきこと・しなければならないことが毎日たくさんあるのに、
書きかけるけど、書けない。
(なのに事務局には「団体ブログがんばれ」とか言っちゃってますが)

癒えたつもりだったのに、かつて病んでた私の中のどこかが過剰に反応している。
私ごときでさえこんな状態なのだから、もっとずっと敏感な人たちはどうしているのか。

いまの生活を全部放り出して被災地へ飛んでいきたくなる気持ちをなだめて、
(もし行けても知識も技術も若さもなく無力感に苛まれるだけかもしれないのだけど)
ニュースや特番や被災地発信ブログを見ていちいち泣きながら、
自分の役割を一日一日果たしていくしかないのだと思います。
それが遠方から被災した方々を思う無力な私にとって、一番たいせつなこと。


取材で伺ったお宅の玄関先で。ジューンベリー。


お手製のケーキとジューンベリーの実で作ったジャム。あ、写真へた。

2011年05月31日

地域子ども人形劇フェスティバル!

人形遣いの気配がフッと消え、命が人形たちに宿る瞬間
いきいきと動き出す人形たちが、私たちを物語の世界に連れていってくれる…

オトナも‘つかまる’あの感動を、松江の子どもたちに届けたいです!
(私、2000年夏につかまりましたラブ

地域子ども人形劇フェスティバルちらし

新しい始まりの時に

今年度も総会を無事終えました。関係各位に感謝します。
総会資料の巻頭に掲載した文章(4月下旬に書きました)を転載します。

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2011年3月11日(金)14時46分。
その瞬間自分が何をしていたかを私たちはずっと忘れないでしょう。大震災による死者行方不明者は2万数千人に上り、1ヶ月以上過ぎた今も避難生活をしている人は13万人を超えるそうです。被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げ、長く続く復興の道を共に歩き、支援し続けることをお誓い申し上げます。

被災地から遠く離れた私たちにとっても、あの日を境にいろいろなことが違ってしまった気がします。何をするにも震災のことに関連づけて考えていますし、毎日無事に迎えられる朝があたりまえではないということ、前置きもなく日々が突然断ち切られてしまうこともあるのだという現実を突きつけられ、日常のありがたさ、家族や仲間たちのこと身の回りのことを改めて見つめ直すような心持ちでいます。

何かしら既に行動に移した人も、被災地に飛んでいきたい気持ち、あるいは行けない現実に切迫した苦しい思いを抱いている人もおられるでしょう。被災者をさまざまな面から助けようと最大限の努力をしてくださっている官民それぞれの専門集団や個人に感謝とエールを送りたいと思います。全国の子ども劇場おやこ劇場や創造団体も被災地の子どもたちのために動き出しました。(「子ども劇場おやこ劇場全国フォーラム」「子どものための舞台芸術創造団体の会」など)ほかにも、それぞれの専門分野で関係団体やその活動を支援する動きが多く見られます。子育て当事者の団体である私たちが現地へ飛んでいくことは難しいけれど、被災地の特に子どもたちの日常を取り戻すために島根から何ができるか継続して考えていきましょう。アイデアがあればどうぞ声を挙げてください。実施が決まったらご参加ご協力をお願いします。

1995年の阪神・淡路大震災に際し、ボランティアによる救援・支援活動が活発に行われ、民間の非営利活動の重要性が認識されたことをきっかけとして、全国の子ども劇場おやこ劇場も運動してNPO法が制定された経緯を振り返るまでもなく、公益を担う非営利活動体であり、人と人とのつながりを大切にしてきた私たちおやこ劇場の役割は大きいです。大切な家族や生活の場を奪われた人々の痛みに腹の底から共感し、寄り添い続けたいと思います。

大地震から8日後、松江では合同例会『マリンバ・カンパニー』を実施することができました。準備で朝から会場入りしていた事務局スタッフの一人が、リハーサル中のホールから急に飛び出して来て「あんまり幸せで…」と泣きました。「本当にね」と私も泣けました。

私たちは松江で、子どもたちのあたりまえの日常、未来を楽しみにする気持ち、信頼し合える関係をしっかり守っていきましょう。そして、被災した方々のことを思いつつも、私たちは楽しんで、たくさん笑って、感動して心を動かして、元気でいましょう。復興にかかる長い長い時間を、私たちは元気な応援団として被災した方々を支えていきたいと思います。

子どもたちの姿や笑い声、存在そのものが大人を元気にし奮い立たせてくれていますね。避難所でお手伝いをし、周りに迷惑をかけないように過ごしている子どもたちが、友だちと笑ったり遊んだり、だらだらしたり、大騒ぎしたり、けんかしたり、ぼーっとしたり、いたずらしたり、あたりまえに過ごせる日々が一日も早く訪れますように。

理事長 竹田 尚子

2011年05月22日

総会

2011年度も幸せなスタートを切りましたラブ

事務局のブログでも紹介しています。
https://blog.canpan.info/oyakomatsue/archive/216

今回は、代議員と事務局員によるハンドベル演奏で開会しました。
ハンドベルが準備されてる机は、この後、議長席に早変わりします笑顔

子どもたちも含め50名ほどが続々と集まりました。
この時期は、総会や子どものスポーツの試合などが立て込んで、子育て家庭は土日も大忙し。そんな中、子どもたちを抱っこしたり手をつないだりしてたくさんの方が出席してくれます。ありがたいことです。

D理事の開会のあいさつ。
昔はおやこ劇場のパワフルな女性陣のペースに巻き込まれないよう抵抗されていたようですが、今ではドップリ。母たちとはまた違った視点を持ち込んでくれます。


3時間びっくりの熱心な審議を経て、すべての議案が承認されました。
今回の最大の目玉は事務局長の交代でした。
子育て真っ最中の親たちの手から手へバトンを継いできた我が団体にとって、最高に幸せな瞬間だな〜と思ったら泣けました。
新しい事務局長をみんなで支えてますますパワーアップします!

夜の部も楽しかった!おつかれさまでした!

2011年05月08日

ピザ作って新中学生を祝う!

GW最終日の本日は太陽

中高生と大学生による、
中1になった子たちをまったり歓迎する集まりがもうすぐ始まります。


ピザを作って食べるそうです。
粉ものって、子どももオトナも楽しいですよね。

保護者は送迎だけですが、こっそり垣間見ようと思ってますラブ

2011年04月29日

地域子どもフェス実行委員会始動!

今年の地域子どもフェスティバルはスペシャルです!

例年、ひとつの舞台作品を松江市内数カ所で巡回公演しますが、
今年はなんと、2劇団の人形劇3作品を計6回公演します!

6月18日(土)〜6月26日(日)の間、
松江市内の小学校や公民館を会場に実施しますのでお楽しみに音符

ゴールデンウィーク初日の今日、第1回の実行委員会でした。
正副委員長さんもすんなり決まり、和やかにスタートしました。
次回までにブロックで話し合ってくる宿題もたくさんあるため、みんな真剣です!
タウンプラザ2階をお借りしての会議

会員歴20年近い大先輩から、もうすぐ入会1年というフレッシュな方まで、
地域公演(地域子どもフェスティバル事業)のよさを確認し合いました。
身近な場所で、気軽に参加できる料金で、
友だちや近所のオトナたちと一緒に楽しめるプロの技!
今回は3作品もあるから、全部観られるフリーパスポートも作ります。
あー楽しみ♪

5人の子どもたちも会議におつきあいいただきました。
写真はお片づけ中の様子。ありがとうラブ

2011年04月27日

エコタウンまつえ市民記者に!

わたくし、松江市の環境保全広報誌「エコタウンまつえ」の市民記者になりました!
昨年度まで、生活環境保全審議会の委員をしていたご縁です。
エコタウンまつえ最新号


先週、委嘱式がありました。
委嘱式の様子

手続き上は私個人として拝命しましたが、
おやこ劇場松江センター団体として取り組ませていただくことになっています。

本日、8月号(7月末全戸配布)の第1回編集会議でした。

昨年度から継続の方2名に、島根大学の学生さん2名と私が加わり、
環境保全課の職員の皆さんと一緒に企画を練りました。

誰に読んでほしいのか。
何を伝えたいのか。

子育て中の家庭や子どもたちの視点を取り入れたいな〜と思っています。
少ない準備期間ですが、読んでもらえる広報誌をめざしてがんばります!

2011年04月03日

宍道湖一周ウォーキング

4月2日(土)雲 寒い一日でした。

2才から84才までの運営スタッフ含めて108名が参加して、
神話体感・宍道湖一周ウォーキングやりました!
写真は、ゴビウス発の20qコース・30qコース参加者の出発前の様子です。

北回り20qコースに参加したのは41人。うち30人が完歩しました〓

南回り30qコースに参加したのは22人。うち16人が完歩しました〓

ゴールとなる末次公園(松江市役所前)では、
しまね子育ち子育て支援ネットワークつながるネ!ット有志による
東日本応援チャリティ・イベントを同時開催炎


ウォーキング参加者は賑やかにイベント開催中の末次公園にゴール!
おやこ劇場松江センターの誇る「おかげ天神部」お手製の豚汁と大歓迎に、
心も温まりました。

ウォーキングに家族で参加した事務局shihomaruからの報告です!
https://blog.canpan.info/oyakomatsue/archive/203

この日の被災地応援イベントについて発信しているブログを集めてみました!
みんなのチカラを結集した様子が伝わると思います。ぜひご覧ください!
https://blog.canpan.info/oyakomatsue/archive/202
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/fumihouse21/view/20110403/1301799015
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1700080459&owner_id=23846512
http://ameblo.jp/oya-rizu-1984/entry-10849306262.html
http://ameblo.jp/kuon-smile/entry-10849554689.html