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2010年04月24日

一番ウレシイ支援

中国ろうきんの組合員がNPO法人の現場訪問をするという研修で、
今日の午後、4名が訪ねてこられました。

うちは最終土曜日ということで開けてはいましたが、
会費納入の会員さんがチラホラ寄る程度。
久々に静かな事務所でした。

 どんなミッションをもって、どんな事業展開をしているか。
 創立以来の歩み。近年の傾向。
 これから取り組みたいと思っていること。

・・・などなど、30分以上思いっきり語って、ハッとしました。
また喋りすぎちゃったか・・・汗

最後に、
私たちのような市民活動型のNPOにとって、
一番ウレシイ支援って何だと思いますか?と聞いてみました。

皆さんからの答えはこんな感じ。
 ■イベントへの参加
 ■イベントに仲間を連れて参加
 ■こんな団体があるよと周囲に知らせる

そ〜ですよね。ありがたいことです。
ろうきんNPO寄付システムも、使途自由なのでホントに感謝してます。

団体によって様々かもしれませんが、私の答えは、
よい活動をしていると判断したら会員になる
でした〜キラキラ

イベントへの参加も、ボランティアも、心から歓迎します。
単発であっても寄附も本当にありがたいです。

でも、何よりうれしいのは会員になってくれることです。

仕事が忙しくて活動のお手伝いができない…という言葉をよく聞きますが、そんなことは我々にとって問題ではないのです。

もちろん、そういう状況下でも持続可能なシステムを作っていく必要はあります。
団体として継続して地域の課題解決に取り組んでいくために、
特定の人に負担がかかり過ぎないようにとか、
地域の方やシニアの力も活用させていただいてとか…。

というようなことを時間いっぱいお喋りさせていただいて、
団体紹介リーフレットや昨日できたばかりの年次報告書、協働事業報告書、チラシなどお土産もどっさりお渡しして、お別れしました。

それら冊子やチラシに目を通した後、ぜひ周囲の人やそういう情報を必要としている人に差し上げてくださいとお願いしました。
そういうささやかなことも、大事な社会貢献だと考えています。