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2010年12月17日

気軽にどうぞ♪ 明日の音楽会

おやこ劇場松江センター主催


素敵な音楽でホッとひと息…どなたでもどうぞ。

2010年12月18日(土)10時15分開演
タウンプラザ1階イベントホール
参加費500円


おやこ劇場松江センターの誇るアーティストたちによるコンサートです。
スペシャルゲストとして、山陰フィルのオーボエ奏者 木村真琴さんをお迎えします。

このコンサートによる収益はすべて、
「子どもと文化の出会いを創出する」おやこ劇場松江センターの事業に
再投資させていただきます。
どうぞ、素敵な生演奏を聴いて、おやこ劇場を応援してください!


詳しくはこちらをどうぞ♪

2010年12月10日

オペラ ピノッキオ迫る!

2010年最後の鑑賞例会は…
オペラ ピノッキオ
byオペラシアターこんにゃく座




予想をはるかに上回るたくさんのお申し込みをいただき、
プラバホールいっぱいの親子で『オペラ ピノッキオ』を観ることになりました!
やった〜〓あの作品を数百人の子どもたちと観られるとは、なんと嬉しいラブ

「子どもたちによい舞台をみせたい」というニーズが確実に存在すること、
そういう機会をなんとかして作ろうとする、関係者の強い思いを感じます。

おやこ劇場松江センターは、
活動の継続と安定的運営のためにも会員制をとっています。
ほかにも、会員制のよさはいろいろあるけれど。

ただ、子どものための舞台公演をなかなか実施できない近隣市町を考えると、
「年に1回、松江に舞台を見に来る!」という流れも創っていく必要があるな〜。
「こことも」で知り合った市町の皆さんにも相談していくことにしましょう。

昨冬、この作品を境港のシンフォニーガーデンまで観に行きました。
とても響きのよいホールで、さすが‘こんにゃく座’という感じの歌と演出に大感激!
あの時の「松江のみんなといっしょに観たい!」という願いがついに叶います祝

当日のプラバホールはイルミネーションでキラッキラキラキラ
平日夕方でみなさん大忙しの時間帯ですが、冬休みももうすぐだし、
がんばってちょっとおしゃれしてリボンルンルン出かけましょう木

担当ブロックとスタッフは例によって昼からバタバタですがダッシュ
みんなの笑顔と終演後のジョッキのためにがんばりましょ〜!!

2010年12月02日

タウンプラザで音楽会♪

おやこ劇場松江センター主催


素敵な音楽でホッとひと息…どなたでもどうぞ。

2010年12月18日(土)10時15分開演
タウンプラザ1階イベントホール
参加費500円


おやこ劇場松江センターの誇るアーティストたちによるコンサートです。
スペシャルゲストとして、山陰フィルのオーボエ奏者 木村真琴さんをお迎えします。

このコンサートによる収益はすべて、
「子どもと文化の出会いを創出する」おやこ劇場松江センターの事業に
再投資させていただきます。
どうぞ、素敵な生演奏を聴いて、おやこ劇場を応援してください!


詳しくはこちらをどうぞ♪

2010年11月06日

松江城の森で遊びました!

(書きかけのまま公開してました。すみません!)

11月3日(水・祝)。
松江城をあそぶ企画第3弾!“森で遊ぼう”でした〜!
お天気は雲 のち 太陽

松江城の椿谷。9時半頃から準備が始まりました。
時折小雨がぱらつく中、
あらかじめ見当をつけていた木に梯子をかけて仕込み開始。

こういう作業をじっくり見たのは初めてだったのですが、
安全を確保することをまず何よりも重視する丁寧なプロの仕事に、
けっこう感動して見入ってしまいました。
あたりまえのようですが、決して軽業や勇気だけじゃないのですね。

いろいろな「仕事をする大人の姿」を、
子どもたちが見る機会って必要なんじゃないかと感じました。


樹木が傷つかないよう養生して、ベルト渡りの準備も。


テントが届いて、受付が完成。


この後13時から撤収完了の17時まで怒濤の4時間汗
気がつけば写真を撮る余裕もなかった…悲しい

持ち場を離れられなかったので参加者の様子も眺められませんでしたが、
楽しかったという声をたくさん聞き、ホッとしています。

プロのサポートで珍しい体験をさせてもらったこともよかったけど、
美しい秋の午後、雨上がりの土の匂いの中で木々に囲まれ、
遊び道具なんて何もなくても家族や友達と駆け回った時間もよかったかな。

いちにち上ばっかり見ていたらケンビキというものになってしまい、
何日も苦しみました悲しい 情けない…

2010年10月19日

衝撃!のリニューアル?!

2年半くらい前にホームページビルダーを使って団体公式サイトを作りました。
でも、独学だし自転車操業だし、苦労してるんです…悲しい

この度、思いきってリニューアルしてみました。
http://enjoy.oyakomatsue.com/

なぜ、ただでさえ子ども関係・文化関係者は忙しいこの季節に?!


今年度、県少子化対策推進室とおやこ劇場松江センターの協働で
「しまね子育て応援サイトこことも」プロジェクトが進行中です。
http://cocotomo/info/


「こことも」のターゲットはケータイ世代なので、
おやこ劇場のサイトもケータイで使えるようにしたいのですっ炎

しかし知識がなさすぎて、どう改造したらよいかわからない…汗


心やさしいヒトがヒントをくれるかもしれないので、とりあえずQRを貼ってみる。


さ、ほかの仕事しよ。

気分転換がてら、ときどき手直ししていきます。
たまにのぞいてやってください。

2010年10月16日

2011鑑賞事業企画!

今日は、2011年度の鑑賞事業を決める総会でした。

結果ももちろん重要ですが、その結果に至るまでのプロセスの大切さを再確認させてもらえた総会でした。

おやこ劇場という団体の存在意義を思いながらの2時間半。

「さまざまな困難が予測されるけれど、子どもたちのためにチャレンジしよう」という方向に大勢が傾きかけた中、
不安や反対あるいは消極的な意見も多数発していただきました。

団体の代表である私が、
「この困難は子どもたちの文化権を守る活動の意義を周囲に伝えるチャンス」
との思いを表明した上でなので、
団体のために勇気を持って発言してくださったと思います。

雰囲気に流されて安易に賛成して、あとは手を引く方がずっと楽です。

しかし、
「本当に子どもたち・会員・団体のためになるのか。熟考したのか。」
と、何度も問うてくれた仲間たちは、いざチャレンジが始まる時、誰よりも一緒に汗を流してくれる人たちです。

中学1年以上に表決権があるものの、中高生は部活などで忙しく、
実際の出席者は表決者総数の1割強。
一票の重みをズッシリ感じました。

最終的に自分がどちらに一票を投じるのか、
最後の瞬間までわからないと感じていました。
だからこそ、なるべく多くの人の声を拝聴した上で心を決めたいと、
つよくつよく思って臨みました。

用があって欠席するということで委任状を提出していた会員が、
用事を終えてから何人も駆けつけて様子を見守ってくれていました。

こんな団体なかなかないと思います。誇らしいです。

2010年10月12日

劇団うりんこ『ダイアルアゴースト』

待望の『ダイアルアゴースト』終わっちゃいました〜(T-T)
いつまでも終わらないでほしい夢の時間でした。

事務局スタッフ日誌で熱いところを報告してます。
https://blog.canpan.info/oyakomatsue/archive/140

で、10時過ぎスタートの打ち上げの様子。


劇団うりんこの今回のキャスト&スタッフ12名全員が参加してくれました。
(この写真にはおかやんが混じってますが…)
10名で30役(靴の交換も入れたら31役だっておっしゃってましたよ〜)。
大好評『だってだってのおばあさん』の役者さんたちも被ってますラブ

島根県民会館中ホールは、サイズも形状も音響も演劇公演に適したとてもよいホールだと絶賛していただきました。
うれしいですね〜。ホールの方にもぜひ伝えましょう。

成果主義の世の中。
演劇を味わうことが子どもたちの心にどういうよい影響を与えるのか…。
それを説得力を持って説明できること(大義名分)が求められています。

でも。
観せない理由を連ね、観せない実験を重ねている間に、
子どもたちの心が枯れてしまわないか心配です。

時間と空間と仲間がふんだんに与えられていた時代、私たちは、
その中でさまざまな体験を存分に重ねることができていました。

今。こんな時代に、おとなが子どもたちのために何ができるのか。
あきらめずに考え行動するエネルギーをたくさんいただきました。

何より、大笑いしたその向こう側で、それぞれが何かを感じられればそれでよいのだ(テーマやへ理屈は不要)と腑に落ちました。

2010年10月09日

忍者in松江城→カヌー@堀川→2010年は?!

おやこ劇場松江センター子どもサポート部は、
子どもたちの遊びをマジメに考える仕事人集団なんです炎

2008年度は松江城で忍者ごっこをしました。
観光客がびっくりしてましたが、そーとー楽しかった音符


2009年度は松江堀川をカヌーでぐるっと巡りました。サイコーでした。


そして、2010年度!
11月3日に木登りや綱渡りをしようと思うんです。松江城山公園で!
芋煮なんかしてみんなで食べたいけど、火気厳禁かな〜。
国宝をめざす重要文化財だからね〜汗
管理しているNPO法人松江ツーリズム研究会さんにいろいろ相談しましょう。

松江城がダメだったら…ということを想定して、
ほかにもいい場所がないかな〜と宍道ふるさと森林公園にも行ってみました。


「食べたら死ぬよ〜」と自己主張してるキノコ発見びっくりミニトマトみたい?
・・・と書いてたら、ご一緒していた松井さんからメールが…。
「昨日の赤いキノコはタマゴタケで、食用で、ヨーロッパでは皇帝きのこと呼ばれ珍重されているそうです。とても美味しいそうです。」マジですか困った 勇気がいるかも…


おやこ劇場の事務局スタッフとして、
野外活動が子どもたちに教えてくれることの大切さを知り尽くした男たち4人の
下見にちょろっと同行させてもらうだけのつもりの半日でしたが、
久しぶりに樹木や土、野鳥や虫たちを身近に感じるウレシイ時でした。

ヒトには、こういう時間の過ごし方が必要ですね。
今度は、柴犬うめちゃんも連れてきてあげよう。

2010年08月16日

来年度の鑑賞事業をデザインする!

明日17日(火)岡山市で、
【企画のための交流会〜2011 例会企画に向けて〜】
という会が行われます。

中四国のおやこ劇場・子ども劇場が集まって、
2011年度の鑑賞事業企画を摺り合わせる会議の第1回目。

それ以降、各地の劇場で担当部局が検討したり、
子どもたちも含む全会員アンケートをとったり、
劇場の事務局間で電話やメールが飛び交ったり、
それから、さらにまた中四国で顔を合わせて相談したり…。

最終的には11月に、我々が例会と呼ぶ鑑賞事業が決まります。

おやこ劇場は、
キャンプやさまざまな親子活動、子育て支援活動などもしていますが、
「おやこ劇場ならでは」といえばやはり舞台芸術の鑑賞!
私たち、観る側のプロフェッショナルを自認しています力こぶ

ナマの舞台を見る時、
私たちは自身の感覚と想像力をフル回転させて表現者のエネルギーを受け取ります。
その時必要とされるのは、3Dなど映像技術がどんなに進化しても、
テレビを見る時には発揮されない能動的な力だと思うのです。
(わたくしの能力では、それを科学的に説明できないんですが悲しい

観ている私たちと舞台上の表現者たちは、異なる立場で向かい合っています。
サービスの提供者と消費者という感覚初心者で、
「対価分の感動を与えてちょうだいね」などという人もいるかもしれません汗

でも両者は、実は作品をいっしょに創っているパートナー同士です。
創造団体の方は【演じる係】で、私たちは【観る係】という表現をしてる人もいます。

さまざまな要素、何もかもがカチリとかみあって、
会場全体をなんだかよい空気が満たし、
感動が何倍にも増幅され共有され、
子どもたち(おとなたち)の表情が輝くあの時間を、
あぁ、どうかもっとたくさんの方に味わってほしい!

家族や仲間と共に、心を開いて思いっきり感動したり、笑ったり、泣いたり…。
現代の子どもたちにはその体験が必要なのだと日々感じます。

集団催眠とか暗示ではないですよ注意
私うたぐり深いので、そういうのは苦手なんです〜。

子どもたちはもちろん、子育て中のママ・パパたちに、
よい作品と、そしてその鑑賞を通してよい仲間と出会ってもらうために、
全力を尽くしたいと思います炎

事務局から2名が参加するため、私も運転手としてくっついていきます車ダッシュ

2010年08月08日

岸和田の子ども演劇祭に来ています

夏の初めの恒例行事となりました。
今年も『子ども演劇祭in岸和田』に来ています。


これは、小ホール『マリンバ・カンパニー』の受付付近。
『マリ・カン』は、来年3月に松江に来ていただく作品です。
松江公演での会場となるプラバホールや、
松江の子どもたちおとなたちの顔、
担当の法吉城北生馬ブロックのみんなの様子を思い浮かべながら、
楽しくも真剣に(食い入るように!)観させていただきました。

今回わたくしが観る13作品中7番目の作品。さぁ、折り返しましたよ〜♪

連日の鑑賞で、けっこうヘトヘト。
外は暑く、電車内や屋内はさむ〜い悲しい
そして、クマゼミの大合唱〜びっくり(アブラゼミより相当パワフルです)
真っ青な夏空が突然にわかに曇って、毎日ゲリラ豪雨に襲われます。

そんな雨上がりの夕景。
岸和田浪切ホールの4階から大阪湾がチラリと臨めます。


そして今日は最終日。あと2作品です。