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2011年02月17日

たくさんの「おめでとう」ありがとうございました〜

おやこ劇場松江センター38周年を祝う日に50名以上のご来場をいただきましたラブ

会員やいつも応援してくださる地域の皆さまに加え、
生協の配送のおねーさんやチラシを持ってきた学生まで、
急いでる方も無理やり座らせてぜんざいを振る舞いました〜炎

子育て世代のおかーちゃんたちに次々引き継ぎながら、
卒業した方や周囲の方々に応援していただいて、
こんなに長い間続けてきたんですね〜。
改めて感動してしまいます。

そして夜の部は深夜まで…月


お忙しい中お寄りいただいた皆さま、ありがとうございました!

2011年02月11日

「38才を祝う日」のお知らせ

おやこ劇場松江センターは設立38周年を迎えます〓

子どもたちの育つ環境をよりよくしたいと願い
この活動が綿々と引き継がれてきたことに感謝して
2月16日(水)を終日「お祝いの日」とします!

ぜんざい炊いてお待ちしていますので、
どなたでもお立ち寄りくださいドキドキ小
ドライブスルーもOKですので、ご一報を!
ご案内チラシ

2011年02月07日

げきじょっこまつり2010終わる!

2010年度
げきじょっこまつり無事終了しました!

さすがにヘトヘトで当日中に報告できずにいましたら、
事務局や会員の皆さんがアップしてくれていましたので、ご紹介します。

「事務局より愛をこめて」おやこ劇場松江センター団体ブログ
https://blog.canpan.info/oyakomatsue/archive/176

松江の親子リズムサークルブログ「なるの日記」
http://ameblo.jp/oya-rizu-1984/entry-10792554794.html

久遠にっき
http://ameblo.jp/kuon-smile/entry-10792164532.html

【8日追記】
〜☆*うっかりママとちびちゃんの今日もHappyDay*☆〜
http://www.pref.shimane.lg.jp/shoshika/blog_cms/2011/2/8.html

ありがとうございます!



続いて、ドン券バザーの写真4連発です。
「保護者は子どもたちの自由なお買い物を見守りましょう」という時間です。

@未就学の子どもたち。「自分でお買い物がんばるぞ!おー!」


A小学生も入場して、タウンプラザ2階は200人くらいの人でいっぱいになりました!


Bガールズも真剣キラキラ


C知らないおばちゃんにもがんばって「くださいな」


子どもたちの姿に、見守るオトナたちも思わずニコニコ笑い

以前、高校生の我が娘が思いきってぬいぐるみを供出したという記事を書きましたが、
https://blog.canpan.info/nao/archive/242
そのぬいぐるみを抱えた小さい子たちをたくさん見かけました。
そんなに大事そうに抱っこして連れて帰ってくれるんだね。
うちのおねーさんも喜ぶよ。ありがとう!

あちこちでそんな感動秘話がたくさん生まれてたんだろうなぁ。

2011年02月05日

ととのいました!げきじょこまつり準備!

明日は、おやこ劇場松江センターの第29回げきじょっこまつりです!
天気予報では太陽雲傘 先週末は吹雪…困った いや〜危なかった音符

本日午後は実行委員と事務局による会場(タウンプラザしまね)準備でした。
各地区ブロックの会員も、模擬店準備やバザー品の搬入に続々ご来場。
ついてきた子どもたちはあちこち探索して、本番をシミュレートしてました。

15時過ぎにはほぼ準備完了。
細々と指示がなくても、担当ごとに相談しながらガンガン作業が進んで、
手が足りなかったら声かけ合って助け合って。
歴史ある行事なのでノウハウが蓄積されてるとはいえ、
おかーちゃんたちってすごい能力を持っているなぁーと改めて感動ロケット
明日に備えて、早めに解散しました!

この会場も2回目なので、レイアウトもすごくいい感じに整いました。
準備のできた遊びのコーナーと日用品バザーコーナー


模擬店と飲食コーナーもバッチリ


最後までどこにするか迷った展示は、オーシマ事務局長とふたりで残業。申し訳ない。
展示作業中

ここ数年、げきじょっこまつり展示として、一年間の鑑賞事業で各ブロックが製作してくれた手作り立て看板を一挙公開するのが慣例となっています。
どれも力作で、しかも舞台の感動も思い起こさせてくれる、大好評の展示です。
みんなで見て思い出して記念撮影もして、その後さようならします。
一年間の例会立て看板が並ぶ展示


さぁ、帰宅したら大量調理!
我が川津ブロックは創業6年目の大人気カレー屋さんです。
タマネギむいてたら、娘がいつのまにか手伝い始めました。
作業しながらだといろいろ話したくなる様子。
学校のことや大好きな小説のことなど語り合っているうち、
あっという間に5sちかいタマネギの皮むき終了。
大量のタマネギを娘とふたりで皮むき中

夫も8升分の精米を手伝ってくれました。(5合用の精米器なんでタイヘン汗
明日のカレー屋店長もよろしくねラブ

2011年01月31日

畑澤聖悟さんの熱血課外授業〜!!

吹雪の中、キラキラ雲南高校演劇フェスティバルに行ってきました!
http://www.cheriver.com/pwm/function-detail.html#124

中国地方で演劇やってる高校生のための祭典なんですね。
会場であるチェリバホールの主催で、しまね文化ファンドを使った事業。
よい企画だと思います。

初めて入ったチェリバホールは、舞台劇を鑑賞するのにちょうどよい感じ。
定員450人くらいか。いいなぁ。こんなホール。

公演は、米子高校の「ペスト」だけ観ることができました。
(三刀屋高校の「水底平家」は昨年観せていただきました)
難しいテーマに真っ向勝負。熱演でした。ちとがんばりすぎかな。
いろいろな会場でそれぞれに適した演技をするのって、
高校生にとってなかなか難しいだろうな…などと思いつつ、
彼らのがんばりに惜しみない拍手を送りました!

そして、お楽しみの
劇団「渡辺源四郎商店」店主畑澤聖悟の課外授業を見学!

畑澤氏が顧問を務める青森中央高校演劇部でやってるストレッチや発声などを、
70名ほどの高校生と顧問の先生方が教わっていました。


畑澤氏の指導で仰向けに寝て完全に脱力する感じを体感中の高校生たち
仰向けに寝て完全に脱力する感じを体感中


「激しく身体を動した後、発声練習は呼吸を整えて落ち着いて行うことが大事」
発声練習は呼吸を整えて落ち着いて、と畑澤氏


生徒の質問から、突然プチ演技指導コーナー開始。
プチ演技指導コーナー


ワークショップの終盤。質疑に丁寧に答える畑澤氏
質疑応答中

緻密に組み立てたプログラムではなく、
柔軟に子どもたちの反応を見ながら表現を引き出すタイプのワークショップでした。

イマドキの高校生の生態をよく知った上で、
萎縮させずによい表情を引き出す細やかで温かな声かけや指導。
そして要所要所で、
「君たちは演劇をする人たちなんだからここはビシッとやろう」というメッセージ。
美声で、子どもたちへの愛が感じられて、タイヘンすてきでしたラブ 

プチ演技指導コーナーの中で、
繰り返し練習する中で、いつの間にか、
やっていることが形骸化する危険がある。
登場人物の状況や感情をどこまでも想像せよ!

という意味のことを熱く語っておられました。

私たちの活動にも通じる言葉だわ〜。憶えておきたいと思います。

残念なことに、
松江でがんばっている松江農林高校や松江工業高校の演劇部は、
なんと定期テスト中で参加できなかったんだそうです。

みんなに合うスケジュールは難しいけど、
地元の子どもたちが参加できないのはあまりにも悲しいです。

2011年01月23日

2月のおやこ劇場は3連発!

準備が並行しててタイヘン汗 でも、どれも楽しみですびっくり

遊ぶ・友だちになる・食べる・学ぶ・楽しむ・感動する!

おやこ劇場の全部がギュッと詰まった1ヶ月になりそうです音符


キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

◆第1弾!◆2月6日(日)10:30〜15:00 タウンプラザしまね
第29回げきじょっこまつり
げきじょっこまつり立て看板


キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

◆第2弾!◆2月20日(日)14:30〜17:00 島根県民会館大会議室
ここともプロジェクトの一貫として実施します。
増山均氏講演会

子どもが育ち・親がつながり・地域が活気づく〜地域ぐるみの「子育て支援」とは〜
増山氏講演会チラシ


キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

◆第3弾!◆2月26日(土)11:00〜12:00 松江イングリッシュガーデン

赤ちゃんから大人まで楽しめるファミリーコンサート♪
歌子さんの歌ものがたり〜歌で子どもに愛を伝えよう!〜
ファミリーコンサート「歌子さんの歌ものがたり」チラシ


お申し込みお問い合わせは、こちらまで。

2011年01月16日

ドン券バザーに出されるぬいぐるみたち

ぬいぐるみを洗濯して、ただいま乾燥中。
娘が17年間ためこんできた大切な仲間たちである。
悩みに悩んで放出してくれたが、通りかかる度に心が揺れるらしい。
洗濯の後乾されているぬいぐるみたち

再考していいからね。

2月6日のげきじょっこまつりへ向けて、
あちこちのご家庭で同じような光景が繰り広げられていることでしょう。

2011年01月04日

郵便物を救助

新年初、事務所の様子を見に行ってきましたダッシュ
念のため、スコップと長靴を積んで。
(娘を東高に送ったついでに、生徒昇降口への道を除雪するお手伝いに役立った!)

おやこ劇場松江センター事務所の郵便受けは、シャッターの穴です。


昨年末最後に事務所を閉める時、事務局スタッフが、
シャッター内側に郵便物を受けるダンボール箱を設置してくれてました。

しかし!
残念ながら、年賀状を含むたくさんの郵便物が箱からこぼれ、
シャッターのすき間から浸入した雨と雪解け水でビチョビチョ悲しい

ということで、救出した郵便物を自宅リビングで乾かし中。
新聞紙を何日分も重ねて、ミルフィーユ状態。たぶん大丈夫OK


事務所前で、偶然、、青年おかやんと遭遇しました。
キャンプ道具として備えてあるスコップ類を借りに来たところでした。
何かとご縁の深い劇団Yプロジェクトの稽古場周辺を除雪するためとのこと。
うちの備品が役に立ってよかった。がんばれ〜(^-^)/~

2010年12月27日

人形劇団ひとみ座を訪ねました

私事で一週間ほど上京中。時間が空いた。「何か舞台やってないかな〜」とさがして、
神奈川県川崎市にある“人形劇団ひとみ座”のスタジオ公演を観に行ってきました!

最寄り駅からブレーメン通りという商店街を通り抜けて歩くこと30分弱。
「ひとみ座」発見びっくり

ひとみ座と言えば、
松江には2007年春、『大泥棒ホッツェンプロッツ』で来ていただいてます。

ロビーに展示されているのは、来月公演の『ロミオとジュリエット』の人形たち。
人形というよりお面。これにどんな風に命が入るのかわくわくします。

さて、この度私が鑑賞したのは、『セリフのない人形劇 バイセクル』

原作はエドワード・ゴーリー『優雅に叱責する自転車』『不幸な子供』
(柴田元幸:訳 河出書房新社:刊)

開演を待つお客さんたち。最後列左端から撮影しました。
満席で60人くらい入りそうないい感じの広さ。
こういうサイズの公演もいいなぁ。おやこ劇場では難しそうだけど。


タイムアップなので、感想については後日追記します!

2010年12月21日

事業実施で元気になる!

2010年最後の鑑賞例会(12月20日〈月〉)は、
オペラシアターこんにゃく座『オペラ ピノッキオ』でした鐘
客席の半分以上が就学前の子どもたちだったのに、
ものすごく集中して観ていて、よく反応していたと多くの方に褒められましたキラキラ
作品のチカラが子どもたちを集中させ、
子どもたちのチカラが作品をますます輝かせるのでしょう。

『森は生きている』の事前ワークショップで来てくださった岡原さんに
「次はピノッキオやりましょう!」と力強く言っていただいたのは2008年秋でした。
みんなで見た夢は叶うものなんですね〜。

『森は生きている』で4月の精・カラス役だった佐藤久司さん(今回はピノッキオ)と、
9月・リス役だった西田玲子さん(今回は敏腕マネージャー)との再会も嬉しラブ


自分のカメラで撮影していなかったので画像がありませ〜ん汗
そのうち事務局ブログでアップされるはずです。
実は例会が終わって私たちが呆けている間に、
なんとこんにゃく座さんは早くもブログを更新されています!ぎゃ〜!焦る!!
コチラからどうぞ→大魔女ビバリー様のお部屋


22日に追記。
うちの鑑賞事業部長おまめ氏による関連記事はコチラ
松江で子育て妄想そだて


例会担当を楽しむことにかけては右に出るモノのない、
朝日・白潟・雑賀ブロック&母衣・持田ブロックが担当でした。

何ヶ月も前から立て看板・チケット・Tシャツを作って盛り上げてくれました。












そして当日は、持ち寄りの超ゴーカ小夜食にこんにゃく座さんびっくり!

お昼の搬入から撤収完了の21時過ぎまで会場にいる担当ブロックの皆さんも、
スタッフ用控室で作業の合間に同じメニューを召し上がってました。
(私たち事務局のスタッフもご馳走になりました!感謝!)
「同じ釜の飯を食う」ってとても大事。
ぐぐっとみんなの心の距離が縮まって、ますます楽しくがんばれる気がします。

そしてこれは終了後の交流会の様子。
こんにゃく座さん、担当ブロック、事務局の総勢21名で大盛り上がり!

ジェペットじいさん役の佐藤敏之さんは、私と同郷の新潟生まれでした〜〓
巻町と新津市というけっこう御近所な感じ。合併して今は両方とも新潟市です。
帰り際にはしっかと抱擁して、お互いにがんばろ〜っと誓い合ったのでした。

こんにゃく座の皆さんに、「いい団体だね」ってたくさん褒めていただきました。
その度に「でしょ〜ラブ」と自慢しては、
おやこ劇場のみんなに「謙虚に注意」とたしなめられる私。

岡原さん(わたしの大好きなキツネ役)が最後に、
「ホントにいい団体。がんばってるね。がんばろうね。」ってまた言ってくださって、
ホテルの前までお送りしつつ嬉し泣きしながら何度も抱き合いました。

ありがとうございました!がんばります!
ヘトヘトなはずなのに、力がまたふつふつと湧いてきました!

帰宅したのは深夜1時頃。
興奮冷めやらず、そこからまた家族に喋りまくり…困った