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2011年07月03日

2012舞台鑑賞例会企画スタート!

毎年この時期、次年度鑑賞事業を企画するための説明会が行われます。

中四国地方の会場は福山市。7月2日(土)・3日(日)の2日間に渡って開催されました。
(福山おやこ劇場の皆さま、おせわになりましたラブ
松江からも事務局・役員6名+子ども2名で参加してきました〜自動車ダッシュダッシュダッシュ

写真は全体会基調講演が始まる直前の様子。
こども劇場・おやこ劇場120名。創造団体91団体が参加。
https://blog.canpan.info/amsmeer/archive/163より)

松江チームもおそろいのTシャツで並んでいます。新理事のパパの参加がうれしい音符
基調講演では、被災地の、そしてそれぞれの地域の子どもたちのために、
「子どもと地域と芸術をつなぐ団体」として我々に何ができるのか、
何をすべきか、共に考え続けていこうとの呼びかけがありました。

続けて、7部屋に分かれて分散会。
「ナマの舞台芸術鑑賞」について、しっかり意見交換・情報共有しました。
なぜか根拠なしの批判的発言ばかり強い調子でする人が一人いたものの、
そのペースに持って行かれずに前向きな話し合いをすることができ、ホッ。
わざわざ福山まで出かけていって、貴重な時間を使うんだものね。

それぞれの分散会の様子を全体に報告。
うちのグループは、グレゴさんとKeiさんと私が発表しました〜。
(私は黄色のTシャツだったので、信号機のようでした!)


17時頃に福山を出発。帰路につきました。蒜山S.A.でお土産をゲット。

福山で得てきた情報とエネルギーを松江に持ち帰り、企画がスタートします。
夢を拡げたり、現実を見直したり、子どもたちの反応を想像したりしながら、
楽しくも産みの苦しみを伴う悩ましい作業です。
でも、これが全国各地のこども劇場おやこ劇場で繰り広げられると思うと、
がんばろー力こぶと思えます。

山陰ネットワーク(鳥取・倉吉・米子・境港・松江・浜田・益田)の連携強化も進めますびっくり

2011年07月02日

全国のこども劇場おやこ劇場ブログ・フィード集

福山に来ています。
こども劇場おやこ劇場の中四国地方の会議に、役員6名+子ども2名で参加中!

その交流会の中で、
私がせっせと集めている全国の子どもおやこ劇場ブログ・フィード集を紹介したところ、教えて〜という声をたくさんいただきましたので、ごあんないします。

http://reader.livedoor.com/public/naonao_matsue

ブログが更新されると、自動的にアップされます。
ぜひ「元記事」を開いて、お互いにコメントしあいましょ〜音符

このフィード集に入っていないブログをご存知の方がおられましたら、
ぜひぜひ教えてください!!

2011年06月20日

人形劇のチカラ

人形劇ってすごい世界だな〜と改めて思いました。

つくられたモノである人形が生命を持っている気がしたり、
表情の変わらない人形から喜怒哀楽が感じられたりするためには、
人形遣いの方の表現力や人形自体の魅力ももちろんですが、
観ている側の想像や共感のチカラもたくさん引き出されています。
知らず知らずのうちに。

そして、そうしたチカラは、おそらく体験の延長線上にしか発揮できない気がします。
現代の日本の子どもたちに、十分な生活体験を与えられているのでしょうか。
私たちオトナは。

幼い子どもたちが食い入るように舞台を見つめる
人形のこっけいな言動に 友だちと一緒にゲラゲラひっくり返って笑う
人形たちがイタズラや悪いことをすると 心配そうにソワソワする
悲しい場面おそろしい場面では 身をちぢめ 親にしがみつく
終わって明るくなったら ホッとしてこちらの世界に返ってくる


子どもたちには、たぶんこういう体験が必要です。
子どもたちの心が何かをぐんぐん吸収しているのがわかりました。
ただただ楽しむことも身体を思いっきり動かすことも、すごく大切なんですが。

天候や会場条件、観ている人の様子などなどが気になって、
お芝居になかなか集中できない自分が悲しい…。

地域子ども人形劇フェスティバル2011も、あと3公演!
次こそは邪念を捨てて、しかもよい席で観る!ゼッタイ力こぶ

2011年05月31日

地域子ども人形劇フェスティバル!

人形遣いの気配がフッと消え、命が人形たちに宿る瞬間
いきいきと動き出す人形たちが、私たちを物語の世界に連れていってくれる…

オトナも‘つかまる’あの感動を、松江の子どもたちに届けたいです!
(私、2000年夏につかまりましたラブ

地域子ども人形劇フェスティバルちらし

2011年05月22日

総会

2011年度も幸せなスタートを切りましたラブ

事務局のブログでも紹介しています。
https://blog.canpan.info/oyakomatsue/archive/216

今回は、代議員と事務局員によるハンドベル演奏で開会しました。
ハンドベルが準備されてる机は、この後、議長席に早変わりします笑顔

子どもたちも含め50名ほどが続々と集まりました。
この時期は、総会や子どものスポーツの試合などが立て込んで、子育て家庭は土日も大忙し。そんな中、子どもたちを抱っこしたり手をつないだりしてたくさんの方が出席してくれます。ありがたいことです。

D理事の開会のあいさつ。
昔はおやこ劇場のパワフルな女性陣のペースに巻き込まれないよう抵抗されていたようですが、今ではドップリ。母たちとはまた違った視点を持ち込んでくれます。


3時間びっくりの熱心な審議を経て、すべての議案が承認されました。
今回の最大の目玉は事務局長の交代でした。
子育て真っ最中の親たちの手から手へバトンを継いできた我が団体にとって、最高に幸せな瞬間だな〜と思ったら泣けました。
新しい事務局長をみんなで支えてますますパワーアップします!

夜の部も楽しかった!おつかれさまでした!

2011年05月08日

ピザ作って新中学生を祝う!

GW最終日の本日は太陽

中高生と大学生による、
中1になった子たちをまったり歓迎する集まりがもうすぐ始まります。


ピザを作って食べるそうです。
粉ものって、子どももオトナも楽しいですよね。

保護者は送迎だけですが、こっそり垣間見ようと思ってますラブ

2011年04月29日

地域子どもフェス実行委員会始動!

今年の地域子どもフェスティバルはスペシャルです!

例年、ひとつの舞台作品を松江市内数カ所で巡回公演しますが、
今年はなんと、2劇団の人形劇3作品を計6回公演します!

6月18日(土)〜6月26日(日)の間、
松江市内の小学校や公民館を会場に実施しますのでお楽しみに音符

ゴールデンウィーク初日の今日、第1回の実行委員会でした。
正副委員長さんもすんなり決まり、和やかにスタートしました。
次回までにブロックで話し合ってくる宿題もたくさんあるため、みんな真剣です!
タウンプラザ2階をお借りしての会議

会員歴20年近い大先輩から、もうすぐ入会1年というフレッシュな方まで、
地域公演(地域子どもフェスティバル事業)のよさを確認し合いました。
身近な場所で、気軽に参加できる料金で、
友だちや近所のオトナたちと一緒に楽しめるプロの技!
今回は3作品もあるから、全部観られるフリーパスポートも作ります。
あー楽しみ♪

5人の子どもたちも会議におつきあいいただきました。
写真はお片づけ中の様子。ありがとうラブ

2011年04月03日

宍道湖一周ウォーキング

4月2日(土)雲 寒い一日でした。

2才から84才までの運営スタッフ含めて108名が参加して、
神話体感・宍道湖一周ウォーキングやりました!
写真は、ゴビウス発の20qコース・30qコース参加者の出発前の様子です。

北回り20qコースに参加したのは41人。うち30人が完歩しました〓

南回り30qコースに参加したのは22人。うち16人が完歩しました〓

ゴールとなる末次公園(松江市役所前)では、
しまね子育ち子育て支援ネットワークつながるネ!ット有志による
東日本応援チャリティ・イベントを同時開催炎


ウォーキング参加者は賑やかにイベント開催中の末次公園にゴール!
おやこ劇場松江センターの誇る「おかげ天神部」お手製の豚汁と大歓迎に、
心も温まりました。

ウォーキングに家族で参加した事務局shihomaruからの報告です!
https://blog.canpan.info/oyakomatsue/archive/203

この日の被災地応援イベントについて発信しているブログを集めてみました!
みんなのチカラを結集した様子が伝わると思います。ぜひご覧ください!
https://blog.canpan.info/oyakomatsue/archive/202
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/fumihouse21/view/20110403/1301799015
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1700080459&owner_id=23846512
http://ameblo.jp/oya-rizu-1984/entry-10849306262.html
http://ameblo.jp/kuon-smile/entry-10849554689.html

2011年03月20日

音楽のチカラを支えるエネルギーに

昨日は合同例会『マリンバ・カンパニー』公演でした。

松江の誇るプラバホールというすばらしい音楽ホールを、
マリンバのあたたかな響きが満たしました。


私は自分の肩から頭にかけての骨がマリンバの響きに共鳴して、
身体の中からも音が聞こえるという不思議な感覚を味わいました。
その心地よい振動は涙になって、何かを少し溶かしてくれました。

音楽そのものが神に捧げるものだから、
平和を願い、生命を尊び、死者を悼む気持ちは音楽にこめられているから、
震災にあたって特別に何もプログラムやMCを変えることなく、
いつも通りのステージをする、とマリンバ・カンパニー村井さん。

すごくわかる。私たちもそうしたいと思いました。

開会前に少しだけ時間をいただいて、黙祷と義援金のお願いをしました。
また、今日集まったお金の半分を、
被災した東北のおやこ劇場支援金として送らせてくださいというお願いも。

その後マイクを担当ブロックの進行役Mさんに渡して、
元気にさわやかに例会をスタートしてもらいました。


心あたたまるステージの終了後、
募金用に供出した梅酒漬け用6リットル瓶に、
皆さん次々にお金を入れていってくださいました。
小さな手にコインを握りしめた子どもたちもたくさん。

昨日の例会で集まった義援金は、総額 52,912円でした。
すごいです。ありがとうございます。

私たちは幸せなことに『マリンバ・カンパニー』を楽しむことができました。
そのことに心から感謝します。
そして、大震災で被災した方々のことを思いつつも、
私たちは楽しんで、たくさん笑って、感動して心を動かして、元気でいましょう。
復興にかかる長い長い時間を、
私たちは元気な応援団として被災した方々を支えていきたいと思います。

2011年02月28日

「おやこ通信」162号アップしました!

実はアップしてからじっくり読みましたが、今回はまた、特によいですよ〜炎

「おやこ通信第162号」 (2011年2月24日発行)

http://enjoy.oyakomatsue.com/tuusinn162.html

・げきじょっこまつり報告
・こことも講演会「増山均氏講演会」報告
・宍道湖一周ウォーキングご案内
・各部からのお知らせ
などなど


どうぞご覧ください!