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2014年07月04日

子ども文化地域コーディネーター育成セミナー

【子ども文化地域コーディネーター育成セミナー】終了!
主催:島根県・(公財)しまね文化振興財団


地域子どもフェス9公演をなんとか終えてホッとする間もなく…。
私も企画に加わった上記セミナー(6/30・7/1)に参加して、文化政策のあり方、文化ホールの役割、子ども・文化・地域についての基礎、等々を学びました。
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名簿がなかったので正確にはわかりませんが、お隣の鳥取県からも参加があり、2日間でのべ100名くらい(半数くらいが行政職員だったとのこと)参加してたでしょうか。おやこ劇場の理事もたくさん参加できて、講師おふたりのファンが増えました〜(^-^)v 

中川先生のお話を伺うのは5・6回目ですが、何度聞いても元気が出ます。
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森本さんの長年の実践を踏まえたお話には、うんうんと頷いたりハッと我が団体を顧みたり。
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私たちの日々取り組んでいる活動の目的や意義を「言語化する」ことの重要性を改めて認識しました。
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以下、心に残ったこと、お話を聞きつつ考えたことなどの一部です。
(勘違い等あればすべて私の責任です。ご容赦を。)

●子どもたちを取り巻く環境はますます過酷になり、学校内では常に緊張を強いられている上、保護者の生活状況等により学校外での生活にも格差が広がっている。

●同質・同種の者ばかりでグループを作りがちであることを自覚し、意識的に多様な人たちと交流することにより、地域課題の把握と解決を図る。

●断絶を埋めるのが文化。「違う考え・気が合わない・嫌い」だけど一緒に何かを作り上げ共感する体験を仕掛ける。

●楽しいことを通じて人とつながれるのが文化。「人って捨てたもんじゃないね」と感じたい。

●子どもたちが主体的に生きることのできる地域づくりのために、まず大人自身が「主体的に」「人とつながり」「日々を楽しんで」「文化的に生活」しているかを問い直してみる。

●子ども(中学生まで)の生活圏は学校区。特別な場ではなく日々の暮らしの中に、自分をありのまま認められる場を。

●思春期に、多様な大人・多様な生き方を知っているかどうか。文化活動を通じて、子どもたちの心の中にたくさんの人が生きている状態をめざす。

●毎年やっている活動をなんとなく繰り返しているだけになってはいないか。組織のミッション、事業の目的の再確認。

●地域の祭り・遊び(イベント)を上記の視点から見つめ直してみる。

次回を企画しなくちゃいけないね〜と仲間と話しています。
お話聞いて喜んでるだけじゃなく、実践がんばります!

2013年02月01日

これからの舞台鑑賞事業

並べてみましたら、ホントに楽しみな作品ばかり。
たくさんの子どもたちと観たいな〜。

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ひらめき3月22日(金)19:00〜 プラバホール
『100万回生きたねこ』劇団たんぽぽ

ひらめき5月25日(土)18:00〜 松江市民活動センター交流ホール
ずっこけ狂言ばなし
『すっぱビリビリじゃぽん』民族芸能アンサンブル若駒

ひらめき7月13日(土)〜15日(月・祝)松江市内6会場 地域公演
『ドドンとへそから』太鼓と芝居のたまっ子座

ひらめき9月23日(月・祝)17:00〜 島根県民会館中ホール
『夏の庭』東京芸術座

ひらめき12月7日(土)18:30〜 松江市民活動センター交流ホール
『だるま食堂の日常音楽コント「暮しのト長帖」』だるま食堂

ひらめき12月23日(月・祝)16:00〜 島根県民会館多目的ホール
『風の子バザール』劇団風の子

ひらめき3月22日(土)18:00〜 島根県民会館中ホール
『wittylookのプティ・ブティーズ』チィキィ*パークゥ

ひらめき5月9日(金)19:00〜 島根県民会館多目的ホール
『繭の夢』人形劇団ココン

ひらめき5月24日(土)16:00〜 島根県民会館多目的ホール
『ふたりはともだち』人形劇団ひとみ座

2012年05月21日

ごあんない2012できました〜

昨日の総会を終え、2012年度がスタートしました〜演劇

新年度の事業ご案内リーフレットも完成!


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2012年03月02日

私たちの3.11は『こまのサーカス』公演

卒園・入園おめでとう!
ただいま、春の入会キャンペーン実施中
揺れるハート

3月〜5月は、楽しい公演が連続しますよ〜!
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日本こま博物館館長の藤田さん来松!

こまのおっちゃんのこまのサーカス


3月11日(日)松江市市民活動センター交流ホール
1回目:13時開演
2回目:16時開演

今年度おやこ劇場松江センター関連事業に参加された方は、入会金不要です♪


CANPANブログがリニューアルされて、
使い勝手がまだわかりませーんあせあせ(飛び散る汗)

2011年12月09日

TAP DO!『ポケの一人舞台』いよいよ明日!



TAP DO!主宰ポケによる
『ポケの一人舞台』


12月10日(土)18時開演
プラバホールにて

クリスマスイルミネーションキラキラきらきらキラキラ
プラバホールでお待ちしています

2011年11月08日

芸術の季節しめくくりはタップダンス!

2011年の最後を飾るのは『ポケの一人舞台』

クリスマスイルミネーションに彩られたプラバホールでの公演です!



その前に、「TAP DO!」主宰ポケさんをお招きして公開ワークショップやりますラブ
ぜひご参加ください!

2011年09月24日

立て看板できました!

今年度の目玉である舞台劇「修学旅行」の看板ができました〜。

舞台劇「修学旅行」10月23日(日)17時開演・島根県民会館中ホール


昨日は、担当の内中原ブロックと中高生たちの打ち合わせでした。
事務局ブログhttps://blog.canpan.info/oyakomatsue/でまた報告すると思いますが、
沖縄料理をつくって食べたり、沖縄戦についてDVDを見て勉強したりもしました。

最後にみんなで写真撮るよ〜っていうのに、
夜にみんなで集まってることがうれしくて遊んじゃって、
全然まとまらない子どもたち〜笑い まぁ、いいか。


2011年09月19日

青年はおやこ劇場の宝物

「1日目の午後からずっと雨」のキャンプでした傘

キャンプファイヤーも肝試しもテント泊もできなかったそうです。

帰りの下山もできず、保護者がお昼ごはん前に迎車を出しました。
でも駐車場までの1qほどを歩くだけで、もうみんなぐっしょり汗

保護者がごちそうを作って出迎える【ご苦労さん会】も大幅に前倒しとなり、
一晩中ずっと心配していた保護者たちは、少し緊張した面持ちで集まってきました。

お腹を減らした子どもたち青年たちは、
ひとしきりお腹に詰め込んだ後、班ごとに感想を発表します。
いろんな思いが詰まっていました。
心配していたよりも、「雨で残念だったけど楽しかった」という声が多くて、ほっ。

1年前からぐぐっと成長した子どもたちの言葉・様子に見惚れてしまいます。
特に中高生の姿には、私たちオトナもこれくらい成長できたらいいのに…と羨望すら感じます。
「やっぱり、毎年コレを聞かないとね〜」「ですよね〜」とあちこちで囁きが。

初参加の島根大学の学生たちも、いろんなこと吸収してくれたかな。

今年の春に大学生になって、青年1年生ながら実行委員長を務めた“赤ヘル”が、

雨の中でもみんながんばってくれて楽しかったけど、でも、
こんなのはホントのおやこ劇場のキャンプじゃないから、
来年も絶対にみんなで一緒に行こう!


と熱く呼びかけてくれました。

おかーさんたちもうんうん頷きながらもらい泣き悲しい

ベテランの青年たち、県外から駆けつけてくれた青年たちが、
赤ヘルを支える姿にも学ぶところがたくさんありました。
みんな、ありがとう!

恒例のTシャツ寄せ書きは、大事にしてあげたい時間です。


出発の時、青年たちに「私たちの宝物をあなた達に預けます。よろしくお願いします。」とあいさつしましたが、「あなたたちも私たちの宝物だよ」と改めて伝えたいと思います。

みんなお疲れさま。今日はみんなぐっすり眠ってね。

2011年09月18日

子どもキャンプ出発!

本日のお天気は、雲 → 太陽 でも、もしかして夕方から 傘雷 ???

そんな予報の中ですが、予定通り子どもキャンプを実施することになりました!
朝7時前。荷物を運び出すために、もう青年が事務所に集まってくれていました。

荷物と青年でぎっしり汗

保護者の搬送車に荷物を積み終わり、少し広くなった事務所で青年の顔合わせ。

京都から、千葉から、鳥取から、この日のために集まってきてくれた常連の青年たちと、
事前の会議からずっと関わってきてくれた地元の青年たちが出会います。

「これはのみのぴこ」みたいな自己紹介をしていました。
なるほど。こうやって全員の班とキャンプネームを憶えるのね。

子どもたちが集合する「松江しんじ湖温泉駅」へ移動。少し緊張してる顔もチラホラ。

恒例のチクサクコールで気合いを入れます。(ご近所のみなさん、ごめんなさい!)
中心にいる実行委員長と小さい子どもたちは見えませ〜ん。

50人がバスに乗り込み、保護者に見送られて出発しました自動車ダッシュ
無事を祈り、寒くないかな〜楽しんでるかな〜と思いながら帰りを待ちます。