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2009年05月08日

姫路へ行ってきました

7日(木)、劇団コーロの『のんのんばあとオレ』(原作:水木しげる)を、
安室東小学校の4〜6年生と一緒に観ました。
大笑いしたり、しん…と見入ったり、子どもってホントに素直。

水木しげる作品はどれも「いのち」への賛歌だと感じますが、
子どもたちはどんな風に受け取ったんだろう。
帰り道、小学生の集団と一緒に歩きながら、
『のんのんばあとオレ』のこと話している子たちはいないかな〜と耳を澄ませました。
特急やくもに酔ってヘロヘロだった私は、残念ながら声をかける元気なし…。残念。



お隣の幼稚園園庭では、園児のてづくりらしき鯉のぼりがたくさん泳いでいました。



風がなくてみんな天を仰いでいます。


保護者もどうぞという鑑賞会だったようで、幼児連れのママも結構いたのですが、
次々に出てくる【妖怪たち】の勢いと怖さに、幼児たちは次々と涙で退場…。
いいな〜。かわいいな〜。
我が娘が幼少の頃、実写系の怪獣もののテレビ番組が怖くて、
「消して!消して!」と泣いていたのを思い出してしまいました。

あいにくの天気で、新幹線を待つ間も寒くてタイヘンでしたが、
17年ぶりの姫路城(バスで大手前を通過しただけ)がちょっと嬉しかった。
老後は全国お城めぐりなんてしてみたい。それから「美しい川めぐり」も。
水のある風景、大好きなんです。たぶん前世は水棲動物だと思う。

そういえば、ウチの団体でも、
堀川や宍道湖を使った水系の遊びをみんなでしたいなーと言っています。

昨年は念願の松江城を使った遊びができたし、
地元の財産を子どもたちと一緒に楽しみたいと思います。

NPO法人おやこ劇場松江センター公式サイトへもどうぞいらっしゃいませ。

そういえば、CANPANおすすめブログに出雲の今市小学校が出ていました。
なぜか嬉しい。私もついに出雲の人になってきたのかな。
あとでゆっくり読ませてもらおうと思います。

2009年04月19日

子ども企画「海賊ごっこ」

今月29日に迫った人形劇団京芸『潜水海賊キャプテン・グック』公演を前に、
乃木ブロックの子ども企画「海賊ごっこ」がありました。



企画の中心になったのは、乃木ブロックの小学4年男子たち。
内容、ルール、チラシ、賞状まで自分たちで作ってくれたそうです。

今日も遊びを楽しみながら、周りの様子に目を配っていました。



勝ったチームのメンバーひとりひとりに賞状が手渡される様子を見守る満足げな顔。
最後の「今日は参加してくれてありがとうございました!」という挨拶。





うっわー、ちゃんと主催者やってる〜。
小4って、こんなにわかってるんだったっけ??
かっこよかったです。
私、我が子が大きくなって、小4が幼く見えるようになっていました。



今日の松江市は、市長と市会議員の選挙投票日。
お世話くださった乃木ブロックの皆さま、忙しい中ありがとうございました!

NPO法人おやこ劇場松江センターのサイトにもおいでください。

2009年03月09日

あなたがうまれるまで

くわえぱぺっとステージ&人形芝居ひつじのカンパニー『あなたがうまれるまで』公演が終わりました。


鑑賞する時の「お約束」発表の練習をする子どもたち。


会員Tさんお手製の小夜食。おいしそーう。
しじみ汁と焼き菓子も添えられてました。役者さんたちに大好評でした♪



5年前に観て以来会員の多くが大好きな作品なので、期待は相当高かったはずです。
でも、期待よりもずっとずっとすばらしかった〜。
しあわせな気持ちが今もずっと続いています。

原作はおなじみの絵本ですが、
演出とふたりの役者の絶妙なコンビネーションでその魅力は何倍にもなっていました。

人形たちがまたかわいくってね〜。
しっぽの生えたあかちゃんを連れて帰りたいくらいでした。

見る人が見れば、
台詞、間、人形操作、人間の動き、道具類のすばらしさなどを語れるんでしょうが、
私ときたら「全部よかった〜」とひたすら感激するばかり。
もちろん、どんな解説より子どもたちの様子に聞くのが一番ですね。

子どもたち、どっかんどっかん受けてました。大人も。青年も。
思わず弾けて飛び出してしまう笑い声。体をゆすって大笑いする様子。
笑いながら後ろに座っているお母さんやお父さんを振り返る満足げな表情。

会場の子どもたちはあかちゃん(ママのお腹の中の)と一体化しているようでした。

妊娠中のママとパパが口げんかする場面で役者の顔を見つめる心配そうな顔。
いよいよあかちゃんがうまれる場面では息をひそめて厳かな雰囲気に。
会場のどこかから、ちいさい声で「がんばれ がんばれ」と応援する子どもの声が…。

終演後たくさんの感想が寄せられました。
かわいい絵もたくさん描いてくれましたが、感想文だけいくつかご紹介します。


■私が生まれるということはお父さんとお母さんにとってうれしくて楽しいものだと思っていたけど、けんかをしたりたいへんだったんだなぁということがわかりました。おもしろくてすばらしいげきでした。(小4)

■生命の大切さや生命の誕生の感動がぎっしりつまっていました!よかったです!ありがとうございました!(小6)

■宿題もしなくて忘れものばっかりの我が息子。生まれるまではこんなふうに待ちこがれていたなぁ〜って思い出して。。。今日はチューしてあげたい気分です!(おとな)

■とても分かりやすく、たのしく見させていただき、所々、そして最後はなぜか自分でもびっくり、涙出ました。本当に命の尊さ、ありがたさ、大切さ、想いがわきあがって感じました。沢山のいろんな人にみてほしい、そんな、本当にすばらしい作品でした。本当によいものをみせていただき、本当にありがとうございました。(おとな)

■3ヶ月前に出産したので、おなかの中での赤ちゃんとお話ししていた時のことを思い出し、感動でした。ありがとうございました。(おとな)

■とてもとても感動しました。そしてとーっても笑いました。こどもと家族になれて幸せだなぁ〜と、とっても思いました。(おとな)

■みている子どもの表情がとくによかったですね。(おとな)

■子どもを妊娠・出産した時のことを思い出しました。とっても生まれてきてくれることを楽しみにして待っていた親の気持ち、子どもに伝わっていたらいいなあと思いました。(おとな)

2009年02月24日

NPO法人おやこ劇場松江センターです

こんにちは!
NPO法人おやこ劇場松江センターです。

2009年2月。おやこ劇場松江センターは36歳になりました!
すべての子どもたちが夢を持って心豊かに育つことのできる社会をめざし、
400名の会員が元気に活動しています。

私たちは、人と人との関わりを大切にしたいと考えています。
子どもたちの笑顔があふれるまちづくりに、あなたも参加してください!

ホンモノの舞台芸術鑑賞
キャンプ・あそび・表現ワークショップ
さまざまなナマ体験
異年齢交流
各種学習会/講演会
・・・などなど、こころに種をまく事業満載です。

どなたでもご参加いただけます。
いつからでも会員になれます。
ぜひ、ご一緒しましょう♪



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