安室東小学校の4〜6年生と一緒に観ました。
大笑いしたり、しん…と見入ったり、子どもってホントに素直。
水木しげる作品はどれも「いのち」への賛歌だと感じますが、
子どもたちはどんな風に受け取ったんだろう。
帰り道、小学生の集団と一緒に歩きながら、
『のんのんばあとオレ』のこと話している子たちはいないかな〜と耳を澄ませました。
特急やくもに酔ってヘロヘロだった私は、残念ながら声をかける元気なし…。残念。
お隣の幼稚園園庭では、園児のてづくりらしき鯉のぼりがたくさん泳いでいました。

風がなくてみんな天を仰いでいます。
保護者もどうぞという鑑賞会だったようで、幼児連れのママも結構いたのですが、
次々に出てくる【妖怪たち】の勢いと怖さに、幼児たちは次々と涙で退場…。
いいな〜。かわいいな〜。
我が娘が幼少の頃、実写系の怪獣もののテレビ番組が怖くて、
「消して!消して!」と泣いていたのを思い出してしまいました。
あいにくの天気で、新幹線を待つ間も寒くてタイヘンでしたが、
17年ぶりの姫路城(
老後は全国お城めぐりなんてしてみたい。それから「美しい川めぐり」も。
水のある風景、大好きなんです。たぶん前世は水棲動物だと思う。
そういえば、ウチの団体でも、
堀川や宍道湖を使った水系の遊びをみんなでしたいなーと言っています。
昨年は念願の松江城を使った遊びができたし、
地元の財産を子どもたちと一緒に楽しみたいと思います。
NPO法人おやこ劇場松江センター公式サイトへもどうぞいらっしゃいませ。
そういえば、CANPANおすすめブログに出雲の今市小学校が出ていました。
なぜか嬉しい。私もついに出雲の人になってきたのかな。
あとでゆっくり読ませてもらおうと思います。






